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	<title>30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</title>
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	<description>32歳で独立して月収2倍になった現役フリーランスの記録</description>
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		<title>30代エンジニアの給料が上がらないのは「会社」が原因｜32歳家族持ちが脱出して月収2倍にした方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 06:55:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-eyecatch.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>金曜の深夜、家族が寝静まったリビングで、缶ビール片手にスマホを開く。「エンジニア 給料 上がらない 30代」と打ち込む指。 たぶん今、画面の向こうでそうしている人がいると思います。 20代の頃は、漠然と「30歳になる頃に [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-eyecatch.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>金曜の深夜、家族が寝静まったリビングで、缶ビール片手にスマホを開く。「エンジニア 給料 上がらない 30代」と打ち込む指。</p>



<p>たぶん今、画面の向こうでそうしている人がいると思います。</p>



<p>20代の頃は、漠然と「30歳になる頃には何者かになれているはず」と思っていました。でも気づけば自分も30代。手取りは新卒の頃から数万円しか増えていなくて、貯金もなかなか積み上がらない。仕事は3年前と同じ古い技術を使った、似たような保守案件。正直、もう飽きている。</p>



<p>SNSを開けば、同世代のエンジニアが<strong>最新のフレームワーク</strong>を使いこなし、<strong>「フルリモートで年収800万」「平日の昼間にカフェで作業」</strong>みたいな投稿をしている。満員電車も、急な出社命令も、ない世界。同じくらいの経験年数のはずなのに、こっちは今日も40分かけて通勤して、夜遅く帰ってくる。何が違うんだろう。</p>



<p>別に今の仕事が嫌いなわけじゃないんです。チームも悪くない。それでも、<strong>このままあと5年、同じ会社で同じ給料カーブを歩く未来</strong>を想像したとき、胸の奥がざわつく。「もう30代、このままでいいのか」という焦燥感が、夜になると静かに広がっていく。</p>



<p>家族の前では平気な顔をしていても、深夜の検索バーには本音が出るものです。</p>



<p>先に結論からお伝えします。</p>



<p><strong>30代エンジニアの給料が上がらないのは、あなたのスキル不足ではなく「会社の構造」が原因です。</strong></p>



<p>私（せいや）は2020年、32歳のときに会社員エンジニアを8年で辞めました。当時は妻と二人暮らし。手取りは<strong>月32万円（年収ベースで約434万円）</strong>。そこから独立して、最初の月から<strong>月単価60万円（年商720万円）</strong>の案件に入りました。独立6年目の現在は<strong>月単価75万円（年商900万円）</strong>です。</p>



<p>ちなみに独立してから半年後、妻の妊娠が分かりました。<strong>もし会社員のままだったら、手取り32万円のままで子育てに突入していた</strong>わけです。今振り返ると、家族が増える前に動いておいて本当によかった、と思います。</p>



<p>やったことは、特別なスキル習得でも転職活動の頑張りでもありません。<strong>「会社の枠組み」から一歩外に出ただけ</strong>です。</p>



<p>この記事では、30代エンジニアの給料が会社員のままだと上がりにくい理由と、家族持ちでもリスクを抑えて月収を倍にする現実的な方法を、私自身の体験と公的データの両方からお話しします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-roadmap.jpg" alt="30代エンジニアの給料が上がらない3つの理由、3つの選択肢、年収を伸ばす3ステップの3章構成を矢印で結んだ記事ロードマップ。マスコットキャラのらんこが右端で読者を案内している。" class="wp-image-800" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-roadmap.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-roadmap-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-roadmap-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-roadmap-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>30代エンジニアの給料が上がらない3つの構造的理由</strong></h2>



<p>まず大前提として、IT業界全体としては人手不足です。経済産業省の試算によれば、2030年にはIT人材の不足規模が最大で約79万人にまで拡大すると予測されています。</p>



<p class="is-style-icon_pen"><a href="https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf" target="_blank" rel="noopener">出典：経済産業省「IT人材需給に関する調査</a></p>



<p>つまり、<strong>業界には需要がある</strong>のに、<strong>個々のエンジニアの給料は上がりにくい</strong>。この矛盾には、ちゃんと理由があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由1. 多重下請け構造でマージンが抜かれている</strong></h3>



<p>これがいちばん大きい原因です。</p>



<p>公正取引委員会が2022年に公表した「ソフトウェア業の下請取引等に関する実態調査報告書」では、こんな指摘がされています。</p>



<p class="is-style-crease">> 多重下請構造の下で商流上は形式的に関与するものの、実際には何ら業務を行うわけでもないのに利益を上げている者が存在する<br><br><a href="https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2022/jun/220629_software.html" target="_blank" rel="noopener">出典：公正取引委員会「ソフトウェア業の下請取引等に関する実態調査報告書</a></p>



<p>要するに、<strong>「中抜き」</strong>です。</p>



<p>クライアント企業が1人月150万円で発注しているのに、2次請け・3次請け・4次請けと商流を経るうちにマージンが抜かれて、現場で働くあなたの会社に渡る単価は半分以下、なんてことが普通に起きています。</p>



<p>その状態で会社が利益を取って、社員の給料に回るのは結局のところ「残った分」。これでは構造的に給料が上がりようがありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-tajyu-shitauke.jpg" alt="クライアント企業の発注額150万円が、1次請けで120万円、2次請けで90万円と中抜きされ、現場で働くエンジニアの手元には手取り月32万円しか残らない多重下請け構造の図解。給料が会社まで届くと半分以下になる構造を可視化。" class="wp-image-801" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-tajyu-shitauke.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-tajyu-shitauke-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-tajyu-shitauke-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-tajyu-shitauke-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>イメージとしては、こんな流れで単価が削られていきます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li><strong>クライアント企業</strong>が支払う発注額：月150万円</li>



<li><strong>1次請け（元請け）</strong> で抜かれて：月120万円</li>



<li><strong>2次請け</strong>でさらに抜かれて：月90万円</li>



<li><strong>現場で実際に働くあなた</strong>の月給：手取り32万円</li>
</ul>
</div></div>



<p>数字は一例ですが、実際の業界構造はだいたいこのスケール感です。「中抜き」の累積が、現場エンジニアの給料停滞の主因のひとつになっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由2. 年功序列が中途半端に残っている</strong></h3>



<p>「うちの会社は実力主義だから」と言われても、実態を見ると30代の給料カーブはなだらかです。</p>



<p>特にSIerや受託系だと、評価制度はあっても<strong>昇給の幅が決まっている</strong>ことが多い。年に5,000円〜1万円ずつ上がっても、追いつくのに何年かかるのか、という話です。</p>



<p>そして30代は、若手のような「ポテンシャル評価による青天井の昇給」も、管理職のような「役職手当による跳ね上がり」も、どちらにも当てはまらない<strong>中間ゾーン</strong>に入ります。ここがいちばん停滞しやすい時期なんですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由3. 「現状維持＝下落」の業界特性</strong></h3>



<p>IT業界は技術の進化が速いです。新しい技術を扱える人材の価値が上がる一方、古い技術しか触れない人の単価は据え置きか下がっていきます。</p>



<p>会社員でいると、案件のアサインは会社が決めます。「このプロジェクトに3年入ってもらうから」と言われたら、自分の意思とは関係なくその技術スタックに固定されてしまう。気づいたら市場価値が下がっていた、というのは30代エンジニアあるあるです。</p>



<p>会社員のままだと、<strong>「成長機会」を自分でコントロールしにくい</strong>。これが給料停滞の見えにくい原因です。</p>



<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin:32px 0;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x1f4a1; まずは自分の市場価値を知るところから</p>
<p style="margin:0 0 16px;">「給料が上がらないのは構造のせい」と分かっても、自分の単価相場を知らないと判断できません。エージェントの無料面談なら、登録だけで「あなたなら月単価いくら」が分かります。</p>
<p style="text-align:center; margin:0;">
<a href="/freelance-agents-osusume/" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;">エージェント比較記事を読む →</a>
</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「上がらない」のはあなたのせいではない｜実体験で証明します</strong></h2>



<p>ここまで読んで、「いや、でも結局スキル不足なのでは？」と思った方もいるかもしれません。</p>



<p>正直な話、私も最初はそう思っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>32歳・手取り32万円のリアル</strong></h3>



<p>会社員エンジニア8年目の私の手取りは、月32万円。年収ベースで約434万円でした。世間的に見れば悪くない数字かもしれません。でも現実は違いました。</p>



<p>夜遅く帰ってきて、パソコンを開いて明日の仕様変更の対応を考える。朝は満員電車で40分かけて出社。週5日、これが何年も続いているのに、銀行口座の残高はぜんぜん増えていかない。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_困る_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_困る_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>8年も働いて貯金がほぼゼロって、何のために頑張ってるんだろうって思っちゃいますよね</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>「自分の頑張りが足りないんだ」と思って、技術書や自己啓発書を読み漁って、休日にコードを書いて。それでも給料はほとんど変わらない。</p>



<p>転機は、ある冬の朝でした。</p>



<p>電車の中でX（当時のTwitter）を眺めていたら、フォローしていた同世代のエンジニアが「今月の売上、80万円でした」みたいな投稿をしていたんです。頭の中が真っ白になりました。</p>



<p>私が朝から晩まで働いて手取り32万円。同じくらいの経験年数の人が、同じくらいの仕事内容で、80万円。「これ、自分の問題じゃないな」と気づいたのが、その瞬間でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「やる気がない」のではなく「会社の枠組みでは限界」</strong></h3>



<p>誤解しないでほしいのですが、私が勤めていた会社が特別ブラックだったわけではありません。むしろ平均よりはいい会社だったと思います。</p>



<p>それでも、構造的にこれ以上給料を上げようがなかった。</p>



<p>会社員でいる以上、<strong>自分が稼いだ分そのままが給料になることはありません</strong>。固定費としての社員給与は、会社の安定経営のために一定額に抑えられます。経営として正しい判断です。ただ、その「正しい判断」の中に自分の家族の将来が閉じ込められていることに気づいたとき、私は会社の枠を出ることを真剣に考え始めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>給料を上げる3つの選択肢｜30代家族持ちのリアルな比較</strong></h2>



<p>「会社の構造のせい」と分かったところで、じゃあどうするか。30代家族持ちエンジニアが取れる選択肢は、現実的に3つです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3choices.jpg" alt="30代エンジニアが収入を上げるために取れる3つの選択肢の比較。①同業他社への転職は年収+50〜100万円、②管理職・上流工程シフトはほぼ横ばい、③フリーランス転向は年収+200〜400万円超で本命としてオレンジで強調。" class="wp-image-802" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3choices.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3choices-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3choices-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3choices-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>ざっくり比較すると、こうなります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>選択肢</th><th>年収アップ幅</th><th>リスク</th><th>成長機会のコントロール</th></tr></thead><tbody><tr><td>① 同業他社への転職</td><td>+50〜100万円</td><td>低</td><td>会社次第</td></tr><tr><td>② 管理職・上流工程</td><td>ほぼ横ばい〜微増</td><td>中（責任増）</td><td>限定的</td></tr><tr><td>③ フリーランス転向</td><td>+200〜400万円超</td><td>中（生活防衛資金で軽減可）</td><td>自分で選べる</td></tr></tbody></table></figure>



<p>それぞれ、家族持ちの視点で詳しく見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>選択肢1. 同業他社への転職</strong></h3>



<p>いちばんイメージしやすい選択肢です。</p>



<p>ただし、30代の転職で年収が大きく跳ねるかというと、現実はそう甘くありません。よくて年収+50万〜100万円。それでも会社員という枠の中の話なので、3年後には再び同じような停滞期が来ます。</p>



<p>しかも30代は、20代と違って<strong>ポテンシャル採用が終わる年齢</strong>。「即戦力として何ができるか」を厳しく問われ、30代後半に近づくほど選択肢は狭まります。転職は「環境を変える」効果はありますが、「給料の天井」を変える効果は限定的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>選択肢2. マネージャー・上流工程へのシフト</strong></h3>



<p>「コードを書く側から、人を動かす側へ」というキャリアパスです。これも一つの正解だと思います。でも、私は実際に検討してみてこの道を選びませんでした。理由は2つあります。</p>



<p>ひとつは<strong>ポストの問題</strong>。私の会社には先輩社員もたくさんいて、管理職のポストはそうそう空きそうにありませんでした。「課長になれば年収が上がる」と言っても、そもそも空席がない。</p>



<p>もうひとつは、もっと大きな話。<strong>年俸制の管理職になると、残業代がなくなって実質的に手取りが下がる</strong>ケースがあるんです。これは社内の管理職の人たちから何度も聞きました。「課長になって責任は重くなったけど、収入はむしろちょっと減った」と。</p>



<p>責任とストレスは増えて、稼働時間は伸びて、収入は変わらない。その会社での立ち振る舞いは覚えるかもしれないが他でも活かせるポータブルなスキルが身に付くかはわからない。</p>



<p>それで「キャリアアップ」と呼ぶのは、私には割に合わなく感じました。向いている人には向いている道ですが、家族持ちでお金の問題を解決したい人には必ずしも近道ではない、というのが私の実感です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>選択肢3. フリーランス転向</strong></h3>



<p>私が選んだのはこれです。ただし、最初に言っておくと<strong>フリーランスは万人におすすめできる選択肢ではありません</strong>。</p>



<p>ハマるのはこんな人です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>給料の天井そのものを変えたい人</li>



<li>案件や働き方を自分でコントロールしたい人</li>



<li>数字（収入・税金・キャリア）の主導権を会社から取り戻したい人</li>
</ul>
</div></div>



<p>逆に、安定した雇用関係や手厚い福利厚生を最優先したい人には向きません。そこは正直に書いておきます。</p>



<p>その上で数字の話を。会社員時代に<strong>手取り月32万円（年収約434万円）</strong>だった私が、独立直後に<strong>月単価60万円（年商720万円）</strong>。年商ベースだと<strong>会社員時代の手取り合計から約290万円増</strong>、税引き前の単純比較なら年間で約336万円のプラスです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-income-shift.jpg" alt="せいやの収入推移の棒グラフ比較。会社員時代（〜32歳）は年収約434万円、独立直後（32歳）で年商720万円に倍増、独立6年目の現在は年商900万円。会社員からフリーランス転向で月収が倍に増えた実例。" class="wp-image-803" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-income-shift.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-income-shift-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-income-shift-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-income-shift-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>私自身の収入推移は、こんな感じで変化しました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>時期</th><th>月収（手取り or 単価）</th><th>年収・年商ベース</th></tr></thead><tbody><tr><td>会社員時代（〜32歳）</td><td>手取り <strong>月32万円</strong></td><td><strong>年収約434万円</strong></td></tr><tr><td>独立直後（32歳）</td><td>月単価 <strong>60万円</strong></td><td><strong>年商720万円</strong></td></tr><tr><td>独立6年目（現在）</td><td>月単価 <strong>75万円</strong></td><td><strong>年商900万円</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>特別なスキルを身につけたわけでも、ものすごい営業をしたわけでもありません。<strong>会社の枠組みを出た瞬間に単価がほぼ倍になった</strong>、というのが現実です。これが「給料停滞は会社の構造の問題」という主張のいちばんわかりやすい証拠だと思います。</p>



<p>もちろん、ここから国民年金・国保・所得税・住民税は払います。「税金が……社会保険が……」と思いますよね。後ほど不安に答えるセクションで詳しく書きますが、結論から言うと<strong>諸経費を全部差し引いても、会社員時代より明確に手取りが増えました</strong>。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>レバテックフリーランスの公式データでは、利用エンジニアの平均年収は881万円（2023年5月実績、首都圏Web・アプリ系・週5稼働）とされています。<br><a href="https://freelance.levtech.jp/guide/detail/1242/" target="_blank" rel="noopener"><span class="swl-fz u-fz-s">出典：レバテックフリーランス「フリーランスエンジニアの平均年収</span></a></p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>会社員エンジニアの平均年収はおよそ500万円台。この差が、構造の違いそのものです。</p>


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		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>32歳家族持ちが「フリーランス転向」で月収2倍にした全手順</strong></h2>



<p>では、私が実際にどうやって独立したのか。家族持ちでもリスクを最小化できる3ステップで紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1376" height="768" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3steps.jpg" alt="家族持ち30代エンジニアがフリーランスに転向する3ステップ。Step1は市場価値を知る、Step2は家族と相談、Step3は案件を確定してから退職。この順番で進めると収入が途切れる期間がゼロになる行動プラン。" class="wp-image-804" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3steps.jpg 1376w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/30s-salary-3steps-768x429.jpg 768w" sizes="(max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></figure>



<p>ざっくりまとめると、こんな手順です。</p>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l"><strong>エージェント登録＋面談</strong></div><div class="swell-block-step__body">
<p>無料のエージェントカウンセリング面談で自分の市場価値を確認する</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l"><strong>数字を見せて家族と相談</strong></div><div class="swell-block-step__body">
<p>家族の理解は実際に得られる収入など数字を見せながら相談するとスムーズです</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l"><strong>案件を確定してから退職届</strong></div><div class="swell-block-step__body">
<p>案件が決まってから退職することで、収入が途切れるリスクはゼロになります。（最悪もし案件が決まらなくても現状維持）<br>もちろん面談～案件確定まで全て無料で使えます。</p>
</div></div>
</div>



<p>この順番を守ると、<strong>収入が途切れる期間がほぼゼロ</strong>で会社員からフリーランスに移行できます。一つずつ詳しく見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step1. 自分の市場価値を確認する</strong></h3>



<p>最初にやるべきは、<strong>フリーランスエージェントへの登録と面談</strong>です。これは「独立する」という決断より前にやってOKです。</p>



<p>なぜなら、エージェントの面談では「あなたの経歴なら月単価◯万円」という具体的な数字を教えてくれるから。これを知らずに独立判断はできません。</p>



<p>私の場合、レバテックフリーランスを含む2社に登録して、面談を受けました。やったことは<strong>職務経歴書の作成と、各エージェントとの1回ずつのカウンセリング面談だけ</strong>。これで<strong>月単価60万円（年商720万円）</strong>の案件が見えました。</p>



<p>「営業活動なんて自信ない」という人、安心してください。エージェント経由なら、ほぼ営業ゼロで案件が決まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step2. 家族の理解を得る</strong></h3>



<p>ここがいちばん緊張するところでした。</p>



<p>私も、妻に打ち明ける前は「絶対反対される」と覚悟していました。家族がいる32歳が会社を辞めると言ったら、普通は止められると思っていましたから。</p>



<p>でも、実際に話してみたら、意外とすんなりOKだったんです。</p>



<p>「やりたいならやってみたら」</p>



<p>返ってきたのは、その一言でした。しかも妻はそこで止まらず、こう続けたんです。</p>



<p>「むしろ後悔がないように、早くやってみた方がいいんじゃない？ もし失敗しても、正社員に戻るだけでしょ。悩んでる時間のほうがもったいないよ」</p>



<p>正直、頭をガツンと殴られた気持ちでした。</p>



<p>私が「家族のために慎重に……」と何ヶ月もモヤモヤしていた間、妻は<strong>「失敗してもキャリアの最悪値は今と同じ」</strong>という、もっとシンプルでドライな計算をしていたわけです。</p>



<p><strong>結局自分は今の環境に不満を感じながらも、変化することを無意識に拒否しやらない理由を探していたんだと気付きました。</strong></p>



<p>後から聞いた話だと、私が日頃キャリアの悩みをこぼしていたので、妻も薄々気づいていたそうで。</p>



<p>ここで一つ本音を言うと、<strong>家族持ちの独立は「家族に言いにくいから」先延ばしになるケースが多い</strong>んです。でも、いざ話してみると案外パートナーのほうが冷静で、こちらの背中を押してくれるものです。「言い出しにくい」と「実際に反対される」は別の話です。</p>



<p>もちろん、数字をちゃんと見せるのは大事ですよ。「エージェント面談で月単価60万円の見込みが出ている」「年収ベースで現在より◯万円増える」という具体的な数字があれば、不安より期待が勝ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step3. エージェント経由で案件を確定してから退職</strong></h3>



<p>ここがリスク管理の核心です。</p>



<p><strong>絶対に「会社を辞めてから案件を探す」順番でやってはいけません。</strong></p>



<p>私がやったのは、エージェント面談 → 案件決定 → 内定承諾 → 会社に退職届、の順です。これなら「収入が途切れる期間」がほぼゼロになります。</p>



<p>エージェント経由の案件は、契約から参画まで最短で1〜2週間。退職日の翌月から新しい案件にスムーズに入れます。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/reasons-for-freelance-engineer/">【体験談】８年間勤めた会社を退職してフリーランスエンジニアになった理由</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">こんにちは！当ブログを運営しているセイヤ（@SeiyaFreelance）と申します。 皆さん 「もう何年も昇給がほとんどない」「この会社にあと何十年もいるのか…」 30代に入っ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin:32px 0;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x1f680; まず登録だけしてみる、が正解です</p>
<p style="margin:0 0 16px;">「独立する/しない」を決める前に、まずは自分の市場価値を知ることが先。エージェント登録は無料、面談だけ受けて辞退してもOKです。私もこの順番で動きました。</p>
<p style="text-align:center; margin:0;">
<a href="/freelance-agents-osusume/" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;">おすすめエージェント5選を見る →</a>
</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「フリーランスはリスク」って本当？家族持ちが心配する3つの不安に答える</strong></h2>



<p>ここまで読んで、「でも、やっぱり……」と思っているあなたの不安に、正面から答えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>不安1. 案件が途切れたらどうする？</strong></h3>



<p>これ、私も独立前にいちばん怖かった話です。結論から言うと、<strong>いまのIT業界では「案件がない期間」がほぼ発生しません</strong>。</p>



<p>理由は冒頭の通り、IT人材は構造的に不足しているから。厚生労働省の職業別有効求人倍率を見ても、「情報処理・通信技術者」は他の職業に比べて高い水準を保ち続けています。</p>



<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/114-1.html" target="_blank" rel="noopener">出典：厚生労働省「一般職業紹介状況（職業安定業務統計）</a></p>



<p>エージェント経由なら、案件終了の1〜2ヶ月前から次の案件を紹介してくれます。私自身、独立6年でブランクが発生したことは一度もありません。</p>



<p>それでも不安なら、生活防衛資金を3〜6ヶ月分貯めてから動けばOK。これは私の反省点でもあって、私は貯金ほぼゼロで独立してしまったんです。結果オーライではありましたが、家族持ちなら<strong>生活防衛資金は絶対に確保してから</strong>動いてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>不安2. 社会保険・年金は？</strong></h3>



<p>会社員からフリーランスになると、健康保険は国民健康保険、年金は国民年金（＋付加年金や国民年金基金）に切り替わります。</p>



<p>ここで多くの人が「会社員のほうが手厚いから損」と思いがちなんですが、<strong>フリーランスにも対抗手段がたくさんあります</strong>。</p>



<p>具体的には、</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li><strong>小規模企業共済</strong>：月最大7万円まで積み立てられる退職金制度。掛金は全額所得控除</li>



<li><strong>iDeCo（個人型確定拠出年金）</strong>：会社員時代より上限額が大きい</li>



<li><strong>経費計上</strong>：パソコン・書籍・通信費・打ち合わせ代など、適切なものは経費にできる</li>
</ul>
</div></div>



<p>私は小規模企業共済を月7万円（満額）拠出しています。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>これだけで年間84万円が所得控除され、課税所得が圧縮できます！<br><a href="https://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/" target="_blank" rel="noopener"><span class="swl-fz u-fz-s">出典：中小企業基盤整備機構「小規模企業共済」</span></a></p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>ちゃんと制度を使えば、<strong>手取りベースで会社員時代を上回るのは難しくありません</strong>。むしろ私は新NISAに月20万円拠出してもまだ余裕がある状態になりました。会社員時代は貯金ゼロだったのに、です。</p>



<p>そしてもう一つ、声を大にして言いたいことがあります。</p>



<p>会社員時代の私は、年金がいつから・いくら貰えるのかすら正確には知りませんでした。健保のしくみも、給与明細の控除欄をぼんやり眺めるだけ。<strong>「会社が勝手にやってくれているから、考える必要がなかった」</strong>んです。一見ラクですが、これは<strong>自分のお金の主導権を会社に預けている状態</strong>でもあります。</p>



<p>フリーランスになると、年金も健保も小規模企業共済もNISAもiDeCoも、全部自分で選んで自分で動かすことになる。最初は面倒くさいです。でもやってみると、<strong>「自分の老後資金がいくらで、いつ・どう貰うのか」を自分でコントロールできる</strong>ようになる。</p>



<p>私自身、独立してから明らかに<strong>金融リテラシーが上がりました</strong>。確定申告で税金の仕組みが頭に入り、節税で手元に残るお金が変わり、運用の意味が肌で分かるようになる。これ、会社員のままだったら一生触れずに済んだ世界です。</p>



<p>「自分で管理する手間」は確かに増えます。でもその裏で、<strong>お金の主導権が自分の手に戻ってくる</strong>。これはデメリットだけでは語れない、フリーランス転向の隠れた大きなメリットだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>不安3. 失敗したら正社員に戻れる？</strong></h3>



<p>戻れます。</p>



<p>IT業界は人手不足。フリーランス経験のあるエンジニアは、むしろ「即戦力で複数現場を経験している」と評価されることが多いです。実際、私の周りでも数年フリーランスをやってから正社員に戻った人は何人もいて、特にキャリアダウンはしていません。</p>



<p>「フリーランス＝後戻りできない」というのは業界外のイメージで、エンジニア業界の現実とはズレています。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-engineer-yametoke/">「フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われる10の理由｜32歳家族持ちが実際にやってみた結論</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">「フリーランスエンジニア　やめとけ」で検索したあなたへ。 たぶん、頭のどこかで「独立してみたい」と思っているはずです。 給料の伸びがそろそろ頭打ちで、隣の席の&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ｜30代エンジニアは「会社」を変えれば給料が上がる</strong></h2>



<p>30代エンジニアの給料が上がらないのは、多重下請けでマージンが抜かれ、年功序列の中間ゾーンで停滞し、成長機会を会社にコントロールされているから。<strong>「会社の構造」が原因</strong>であって、あなたのスキル不足ではありません。</p>



<p>家族持ち30代の私が選んだ解決策はフリーランス転向でした。月単価は会社員時代の手取りから倍近くに増え、独立6年目の今は<strong>月単価75万円（年商900万円）</strong>。家族との時間も、会社員時代より増えています。</p>



<p>ただ、いきなり「独立しろ」とは言いません。</p>



<p>最初の一歩は、<strong>フリーランスエージェントに登録して自分の市場価値を知ること</strong>だけで十分です。登録は無料、面談だけ受けて辞退してもOK。それで「自分の経歴なら月単価いくら」という具体的な数字が手に入ります。</p>



<p>その数字を見て、「思ったより低い」なら今の会社で頑張ればいい。「会社員の倍くらい行ける」なら、家族と相談して動けばいい。どちらにせよ、<strong>「現状を変えるかどうか」を決めるための材料が手に入ります</strong>。それだけで、夜中に「給料 上がらない」と検索する日々からは抜け出せるはずです。</p>



<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin:32px 0;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x2705; まずは無料で「自分の市場価値」を確認</p>
<p style="margin:0 0 16px;">独立する/しないを決める前に、エージェント面談で「あなたなら月単価◯万円」を知るだけでOKです。私自身、この一歩から月収2倍が始まりました。家族持ちでもできます。</p>
<p style="text-align:center; margin:0;">
<a href="/freelance-agents-osusume/" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;">おすすめエージェント5選を見る →</a>
</p>
</div>
<p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/30s-engineer-salary-not-rising/">30代エンジニアの給料が上がらないのは「会社」が原因｜32歳家族持ちが脱出して月収2倍にした方法</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レバテックフリーランスの評判は本当？家族持ちエンジニアが6年使い続けた本音レビュー</title>
		<link>https://start-free.net/levtech-freelance-review/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=levtech-freelance-review</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 02:27:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスエージェント比較]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=740</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/アイキャッチ_レバテックフリーランス_評判.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「レバテックフリーランス、評判はいいらしいけど…本当のところどうなんだろう」 検索すると 「高単価！」「サポートが手厚い！」 みたいな記事がズラッと並ぶ一方で、 「マージンが高い」「担当者がイマイチだった」 みたいな声も [&#8230;]</p>
<p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/levtech-freelance-review/">レバテックフリーランスの評判は本当？家族持ちエンジニアが6年使い続けた本音レビュー</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/アイキャッチ_レバテックフリーランス_評判.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「レバテックフリーランス、評判はいいらしいけど…本当のところどうなんだろう」</p>



<p>検索すると</p>



<p>「高単価！」<br>「サポートが手厚い！」<br><br>みたいな記事がズラッと並ぶ一方で、<br><br>「マージンが高い」<br>「担当者がイマイチだった」<br><br>みたいな声もチラホラ出てくる。良い評判と悪い評判が混在していて、結局自分が登録すべきなのかどうか・・・損はしないだろうか、これがベストな選択なのかと堂々巡りしてしまう。</p>



<p>僕もフリーランス転向を決めた当時、登録するかどうかで迷って片っ端から色々なネットの情報を読み漁りました。だってどうせフリーランスとして一歩を踏み出すなら、より失敗確率が少なく多く稼げるエージェントを使いたいじゃないですか。</p>



<p>結論から言うと僕はそのときレバテックフリーランスに登録しました。<br>結果、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">月収は会社員時代の約2倍になり、フルリモートで働き方の自由度も劇的に向上しました。</span></strong>気付けば利用歴は今年で6年目。複数の案件を経験し、契約更新も何度も重ねた今でも、メインのエージェントとして使い続けています。</p>



<p>ただ、「だから無条件におすすめです！」みたいな雑な話ではなくて。実際に使ってみると、ネット上の評判で「合っている」部分やこんな人には合うだろうな、合わないだろうなっていう両面が見えてきます。</p>



<p>この記事では、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">僕が6年使い続けてきた実体験をベースに、レバテックフリーランスの評判の実態を、良い面・悪い面の両方からフラットに書きます。</span></strong>家族持ち・30代の視点で「自分は登録した方がいいのか」が判断できるところまで持っていくのがゴールです。</p>



<!-- 記事冒頭 結論CTA -->
<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin-bottom:32px;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ</p>
<p style="margin:0 0 16px;">家族持ち・30代のエンジニアにとって、レバテックフリーランスは「単価の高さ」と「案件継続のしやすさ」で現状ベストに近い選択肢です。僕も6年使い続けて、月収は会社員時代の約2倍になりました。</p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 8px;"><span style="font-size:0.9em;">＼ かんたん60秒登録 ／</span></p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 8px;">
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" rel="nofollow noopener" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;" target="_blank">レバテックフリーランスに無料相談する →</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" alt="">
</p>
<p style="text-align:center; margin:0; font-size:0.85em; color:#666;">※登録だけでOK／面談は希望者のみ／自分のペースで進められます</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>結論：レバテックフリーランスの総合評価【家族持ちエンジニアの視点】</strong></h2>



<p>最初に結論をまとめます。家族持ちで30代のエンジニアという視点で、僕が6年使い続けてきた総合評価はこんな感じです。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>評価項目</th><th>評価（5段階）</th><th>一言コメント</th></tr></thead><tbody><tr><td>案件の単価水準</td><td><span class="swl-inline-color has-swl-deep-04-color">★★★★★ </span></td><td>業界最高水準。月単価60～80万のボリュームゾーンが厚い</td></tr><tr><td>案件数の多さ</td><td><span class="swl-inline-color has-swl-deep-04-color">★★★★★ </span></td><td>公開だけで1万件超。常に選択肢がある </td></tr><tr><td>担当者のサポート</td><td><span class="swl-inline-color has-swl-deep-04-color">★★★★★</span></td><td>6年で3人と関わったが、全員レスポンスも対応も丁寧</td></tr><tr><td> 案件継続のしやすさ</td><td><span class="swl-inline-color has-swl-deep-04-color">★★★★★</span></td><td>「次を探してほしい」と伝えれば希望に合う案件をすぐ提案</td></tr><tr><td>マージンの透明性 </td><td><span class="swl-inline-color has-swl-deep-04-color">★★</span>☆☆☆</td><td> 非公開。これはしょうがない</td></tr><tr><td>地方在住者への対応 </td><td><span class="swl-inline-color has-swl-deep-04-color">★★★</span>☆☆</td><td>首都圏に集中。フルリモート案件は増えている</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>家族の生活を守る視点で見ると、<strong>案件単価が高水準、案件数が多いことは大きなポイント</strong>です。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>総合すると、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「収入の安定性を最優先する家族持ちエンジニアにとって、現状ベストに近い選択肢」</span></strong>というのが6年使い続けてきた僕の正直な評価です。</p>



<p>逆に「マージン率を1%単位で気にしたい」「週3日稼働で副業もやりたい」みたいな人には、レバテック単体では合わないかもしれません。</p>



<!-- 中盤 単独CTAボタン -->
<p style="text-align:center; margin:24px 0 8px;"><span style="font-size:0.9em;">＼ かんたん60秒登録 ／</span></p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 8px;">
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" rel="nofollow noopener" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;" target="_blank">レバテックフリーランスに無料相談する →</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" alt="">
</p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 24px; font-size:0.85em; color:#666;">※面談だけ受けて雰囲気を確認するのもOK</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>レバテックフリーランスってそもそもどんなサービス？基本情報まとめ</strong></h2>



<p>評判の話に入る前に、サービスの基本情報を整理しておきます。「もう知ってるよ」という人は次の章まで飛ばしてください。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>レバテックフリーランスの基本情報</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li><strong>運営会社</strong>：レバテック株式会社（レバレジーズグループ）</li>



<li><strong>公開案件数</strong>：約1万〜1.5万件（業界トップクラス）</li>



<li><strong>対応エリア</strong>：東京・神奈川・千葉・埼玉が中心。大阪・愛知・福岡にも支店あり。リモート案件多数</li>



<li><strong>得意分野</strong>：Web系（PHP/Ruby/Python/JS系）、業務系SE、インフラ。フロント〜バック〜SREまで幅広い</li>



<li><strong>支払いサイト</strong>：月末締め・翌月15日払い（業界平均より早い）</li>



<li><strong>マージン率</strong>：非公開（業界では10〜20%が相場と言われる）</li>



<li><strong>手数料</strong>：登録・利用は完全無料</li>
</ul>
</div></div>



<p>数字でいうと、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">業界トップクラスの案件数と平均年収881万円</span></strong>。これがレバテックフリーランスの強みです。</p>



<p>ただし「平均年収881万円」は首都圏・週5稼働・Web/アプリエンジニアの実績値で、誰でも到達できる金額ではありません。このあたりの実態は別記事で詳しく書いているので、気になる人はそちらをどうぞ。</p>



<p>→ <a href="https://start-free.net/levertech-rate-real/" data-type="post" data-id="641">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>良い評判：ネットの声と、僕が実際に納得した3つのポイント</strong></h2>



<p>ネット上で見かける良い評判を整理しつつ、僕自身が「これは本当だな」と納得したポイントを書いていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><img decoding="async" width="1376" height="768" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテックフリーランスの良い評判.jpg" alt="レバテックフリーランスの良い評判" class="wp-image-748" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテックフリーランスの良い評判.jpg 1376w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテックフリーランスの良い評判-768x429.jpg 768w" sizes="(max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>良い評判①：単価が他社より高い</strong></h3>



<p>これは本当です。むしろ「思ったより高い」が正直な感想でした。</p>



<p>僕は最初、レバテックと別のエージェント1社の合計2社に登録しました。同じスキルシート（PHP・SE経験6年）を出して、それぞれから案件提案をもらった結果、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">レバテック経由の案件は他社より月単価で7〜10万円ほど高い</span></strong>水準でした。</p>



<p>正直、最初に他社の提案を見たときは「フリーランスってこんなもんか」と思っていたんですが、レバテックの提案を見たあとに「これは比較してから決めて正解だった」と痛感しました。</p>



<p>レバテックの単価が高い理由は、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">エンドクライアントとの直請け案件比率が高い</span></strong>からと言われています。間に商社が何社も入る案件と比べて、エンジニアの取り分が大きくなる構造です。</p>



<p>ネット上にも<strong>「レバテックに変えてから単価が10万円上がった」</strong>という声はよく見ますが、僕の実感としても近い数字でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>良い評判②：案件マッチングの精度が高い</strong></h3>



<p>これも本当に体感しました。</p>



<p>面談で</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>PHPメインで6年の経験があること</li>



<li>できればフルリモートがいいこと</li>
</ul>



<p>を伝えたら、その日のうちに5件くらいの案件をメールで紹介してくれました。しかもどれもPHP系で、4件はフルリモートOK。<strong>希望と全然違う案件をゴリ押しされる、みたいなことは一切なかった</strong>です。</p>



<p>ネットの口コミでも<strong>「他社で出てこなかった希望条件にハマる案件が、レバテックでは普通に出てきた」</strong>という声が多いです。<br>これは案件のストックが圧倒的に多いことが効いていると思います。1万件超の中から提案するのと、3000件から提案するのとでは精度や選べる案件の幅が違って当然ですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>良い評判③：連絡手段が柔軟で、やり取りがスムーズ</strong></h3>



<p>「担当者のレスポンスが速い」というのもネット上でよく見る評判です。僕自身6年使っていて「連絡が遅いな」と感じたことは一度もありません。</p>



<p>僕がこれは助かるなと感じているのは<strong><span class="swl-marker mark_yellow">連絡手段の柔軟さ</span></strong>です。</p>



<p>レバテックはメールだけじゃなく、LINEなど自分が普段使い慣れている手段でやり取りができます。これが地味に助かる・・・。</p>



<p>メールだけだと、更新契約の確認や案件の提案などが他のメールに埋もれて見逃しがち。というか自分がズボラなのでマジで見逃して再送されてたりします。。。<br>けどLINEなら通知で気付けるし、サッと一言返すだけで済むので心理的な負担も少ないんですよね。こちらのレスポンスも自然に速くなります。</p>



<p>家族がいると平日昼間は仕事、夜は子どもの寝かしつけなどの対応と、腰を据えてメールをチェックする時間ってなかなか取れません。スキマ時間にサクッとLINEでやり取りできるのは、家族持ちフリーランスにとっては結構大事なポイントだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>悪い評判：ネットの声と、僕が感じた「ここはモヤッとした」点</strong></h2>



<p>さて、良い評判の裏にはもちろん悪い評判もあります。実際に使った僕の感想も添えるので、「自分にとって致命傷になるか」の判断材料にしてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1376" height="768" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテックフリーランスの悪い評判.jpg" alt="" class="wp-image-749" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテックフリーランスの悪い評判.jpg 1376w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテックフリーランスの悪い評判-768x429.jpg 768w" sizes="(max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>悪い評判①：マージン率が非公開</strong></h3>



<p>正直に言うと<strong>僕自身はまったく気にしてない項目</strong>です。</p>



<p>レバテックフリーランスはマージン率を公開していません。たとえばPE-BANKは「マージン率10〜15%（経験により変動）」と明示しているのでエージェントにいくら支払っているのかが事前にわかる。<br>一方、レバテックは「クライアントが80万払って、自分には何万入るのか」が正確には見えないまま契約します。</p>



<p>ネット上でも「ぼったくられてるんじゃないか」「他社より単価が高いのは表向きで、実は手取りは変わらないのでは」という声をたまに見かけます。</p>



<p>僕の本音を言うと、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージン率より「最終的な手取り」で判断するのが現実的</span></strong>だと思っています。たとえば下のような状況だと、マージン率の数字だけ見て判断するとミスります。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th></th><th>レバテック</th><th>A社</th></tr></thead><tbody><tr><td>クライアントが払う月単価</td><td>75万円</td><td>60万円</td></tr><tr><td>マージン率</td><td>非公開（仮に18%）</td><td>12％（公開）</td></tr><tr><td>マージン額</td><td>▲13.5万円</td><td>▲7.2万円</td></tr><tr><td><strong>エンジニアの手取り</strong></td><td><strong>61.5万円</strong></td><td><strong>52.8万円</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>数字の透明性はA社の方が上。でも手取りはレバテックの方が10万近く多い。この場合、僕ならレバテックを選びます。</p>



<p>ただ、「数字の透明性そのものに価値を感じる人」は一定数いて、その気持ちもわかります。マージン非公開がどうしても許せない人は、PE-BANKやテクフリなど公開系のエージェントを検討するか、レバテックと併用するのがいいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>悪い評判②：経験が浅いエンジニアには厳しい</strong></h3>



<p>これは事実です。</p>



<p>レバテックフリーランスは<strong>実務経験2〜3年以上のエンジニアが主なターゲット</strong>で、未経験や経験1年未満の人にはほぼ案件がないと考えた方がいいです。ネットの口コミにも「経験1年で登録したら、紹介できる案件がないと言われた」という体験談がいくつもあります。</p>



<p>ある方が体験談として書いていた「商品にならない人材に時間は割かない」という言葉。これが結構刺さるんですよね。冷たいと感じるか、ビジネスとして当然と感じるかは人によります。</p>



<p>ただ「レバテックフリーランス 評判」で検索しているあなたは、おそらくフリーランス転向を本気で考えているレベルの経験者ですよね。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">実務経験が2〜3年以上あれば、ここはあまり気にしなくていい話です。</span></strong>経験6年の僕は、登録して1日目から複数案件を紹介してもらえました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>悪い評判③：案件の8割が首都圏に集中している</strong></h3>



<p>これも事実です。レバテックフリーランスの公開案件のうち、約8割が首都圏（東京・神奈川・千葉・埼玉）に集中しています。</p>



<p>地方在住で「常駐で働きたい」という人にとっては、選択肢がかなり限られます。</p>



<p>ただ最近はフルリモート案件が増えているので<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「地方在住でもフルリモートならOK」という条件であれば、首都圏案件の中から拾える可能性は十分あります。</span></strong></p>



<p>僕は東京在住なので直接の不便はなかったですが、地方在住のフリーランスの方が「レバテックは案件が見つからなかったのでクラウドテックに変えた」と書いていたのを見たことがあります。<br>地方フルリモート前提なら、リモート特化のエージェントとの併用が現実的だと思います。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>デメリットの詳細は以下の記事にまとめているので気になる人はどうぞ<br>→ <a href="https://start-free.net/levtech-freelance-demerits/" data-type="post" data-id="685">レバテックフリーランスのデメリット5つ｜実際に使った僕が正直に話す</a></p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックのデメリット.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levtech-freelance-demerits/">レバテックフリーランスのデメリット5つ｜実際に使った僕が正直に話す</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">「レバテックフリーランス、よさそうだけど…デメリットないの？」 ネットで調べると「案件数が多い」「高単価」「サポートが手厚い」みたいな良い話ばかり出てきて、逆&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>結局、レバテックフリーランスはどんな人に合う？合わない？</strong></h2>



<p>ここまでの良い評判・悪い評判を踏まえて、「どんな人に合うのか／合わないのか」を整理します。家族持ち・30代の視点を強めに入れています。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>レバテックフリーランスが合う人</th><th>合わない人</th></tr></thead><tbody><tr><td>実務経験2〜3年以上のエンジニア</td><td>未経験・経験1年未満</td></tr><tr><td>首都圏在住、または首都圏案件のフルリモートOK</td><td>地方在住で常駐希望</td></tr><tr><td>週5日稼働できる</td><td>週3〜4日稼働を希望</td></tr><tr><td>単価の最大化を優先したい</td><td>マージン率の透明性が最優先</td></tr><tr><td>案件継続の安心感を重視（家族持ちなど）</td><td>案件を自分で開拓したい</td></tr><tr><td>30代以降でキャリアを安定させたい</td><td>副業ベースで複数案件を持ちたい</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテック_合う人合わない人.jpg" alt="レバテックフリーランスが合う人と合わない人" class="wp-image-744" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテック_合う人合わない人.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテック_合う人合わない人-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテック_合う人合わない人-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/レバテック_合う人合わない人-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>特に<strong><span class="swl-marker mark_yellow">家族持ちで30代のエンジニア</span></strong>には相性がいいと感じます。理由はシンプルで、レバテックの強みである<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「単価の高さ」と「案件継続のしやすさ」</span></strong>が、家族を持つ人の不安に直接効くからです。</p>



<p>家族がいると、</p>



<p>「単価が低くて手取りが減った」<br>「案件が途切れて来月の収入がゼロ」</p>



<p>なんてことになったらシャレになりません。レバテックはこの2つの不安を業界トップ水準でカバーしてくれるエージェントだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>6年使ってわかった「契約更新・継続案件」の本当の実力</strong></h2>



<p>ここからは、評判記事ではあまり触れられない「数年単位で使い続けた人だけがわかる」部分を書きます。</p>



<p>短期間使った人のレビューは多いんですが、「契約更新を何度かやって、案件も複数回乗り換えた」レベルの長期目線のレビューは正直少ないです。なので、ここは僕の独自情報として読んでもらえたらと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>単価交渉の実態：1年ごとの交渉で着実に積み上がる</strong></strong></h3>



<p>僕は基本的に、案件参画から1年経過したタイミングでレバテックの担当者経由に単価交渉をお願いしてきました。</p>



<p>1社目の案件では、契約更新のタイミングで月単価が<strong><span class="swl-marker mark_yellow">60万円→64万円</span></strong>にアップ。その後別の案件に乗り換えてからも、同じように1年ごとの交渉で<strong><span class="swl-marker mark_yellow">65万円→70万円→75万円</span></strong>と単価が積み上がっていきました。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_yellow">単価交渉はエージェントの担当者経由で交渉してもらえるのは精神的にめちゃくちゃラク</span></strong>です。</p>



<p>自分は担当者に単価交渉したい旨を伝え実績などの内容をメールで送信するだけ。クライアントとのやりとりは全部やってくれて結果だけ教えてくれます。</p>



<p>自分から企業に「単価上げてください」って言うのって、想像するだけで気が重くないですか？　間に入ってくれる人がいるだけで、こちら側のメンタル負担はほぼゼロ。これは家族持ちでなくても大事なポイントだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>案件と案件の間に「自由な休み」が取れるようになった</strong></strong></h3>



<p>これは数年使ってみて気付いたことですが、レバテックの単価水準だと<strong><span class="swl-marker mark_yellow">案件間で1〜3ヶ月の休みを自由に取ることも可能</span></strong>なんです。</p>



<p>僕も家族のイベントや個人的な用事で、案件と案件の間に1ヶ月、長いときは3ヶ月空けることがありました。会社員時代だったらまず取れなかった長期休暇です。</p>



<p>これができる理由はシンプルで、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">普段の単価が高いから生活費にバッファができる</span></strong>から。月単価70万円のキャッシュフローがあれば、1〜2ヶ月収入がなくても家計が崩れません。</p>



<p>会社員時代は「有休をまとめて取る」ということはしたことがありませんでした。チームに迷惑を掛けてしまうと考えるのが逆に疲れてしまうからです。</p>



<p>フリーランスになってからは自分のタイミングで<strong>「来月は休もう」と決められる。</strong><br>子どもの夏休みに合わせて長めに休んだり、引っ越しのタイミングで2週間案件参画を遅らせたり。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">お金の安定が時間の自由を生む</span></strong>のは、一度経験すると戻れなくなります。。</p>



<p>ちなみに案件の終了が見えてきたタイミングで「次の案件を探してほしい」と担当者に伝えれば、希望に合う案件を提案してくれます。「すぐに次に入りたい」も「少し休んでから入りたい」もどちらも調整できるのが、レバテックの柔軟さだと思います。</p>



<!-- 中盤 単独CTAボタン -->
<p style="text-align:center; margin:24px 0 8px;"><span style="font-size:0.9em;">＼ かんたん60秒登録 ／</span></p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 8px;">
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" rel="nofollow noopener" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;" target="_blank">レバテックフリーランスに無料相談する →</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" alt="">
</p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 24px; font-size:0.85em; color:#666;">※面談だけ受けて雰囲気を確認するのもOK</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>登録から案件参画までの流れ</strong></h2>



<p>ここは別記事でかなり詳しく書いているので、概要だけまとめます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/登録から案件参画までの流れ.jpg" alt="登録から案件参画までの流れ" class="wp-image-746" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/登録から案件参画までの流れ.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/登録から案件参画までの流れ-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/登録から案件参画までの流れ-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/05/登録から案件参画までの流れ-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">Web登録（所要時間：約5分）</div><div class="swell-block-step__body">
<p>公式サイトから基本情報を入力</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l"><strong>カウンセリング面談（45分〜1時間）</strong></div><div class="swell-block-step__body">
<p> オンラインでスキル・希望条件をヒアリング</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l"><strong>案件紹介（面談当日〜翌日）</strong></div><div class="swell-block-step__body">
<p>希望条件に合う案件をメール・チャットで提案</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l"><strong>商談（1〜2社）</strong></div><div class="swell-block-step__body">
<p>クライアント企業との顔合わせ。事前資料あり</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l"><strong>契約・参画（商談から2〜3週間後）</strong></div><div class="swell-block-step__body">
<p>契約書作成・参画開始</p>
</div></div>
</div>



<p>この流れで、登録から最初の案件参画決定まで約1〜2週間です。意外とスピード感があります。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>「カウンセリング面談ってどんな感じ？身構えなくていい？」という不安は、別記事で詳しく書いています。実体験ベースなので、参考になるはずです。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>&#x1f449; <a href="https://start-free.net/levtech-freelance-mendan/" data-type="post" data-id="680">レバテックフリーランスの面談はどんな感じ？実際に受けた流れと準備すべきこと</a></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levtech-freelance-mendan/">レバテックフリーランスの面談はどんな感じ？実際に受けた流れと準備すべきこと</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">「レバテックフリーランスに登録してみようかな」と思っても、面談って聞くと身構えませんか？ 会社員の給料に限界を感じて、フリーランスという選択肢が気になり始めた&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>レバテックフリーランスの単価について深く知りたい人へ</strong></h2>



<p>評判記事の中で何度か「単価が高い」と書いてきましたが、「具体的にいくら？」「自分のスキルだといくらが現実的？」という疑問もあると思います。</p>



<p>そこは別記事で、僕自身の実数（月給32万円→月単価60万円）と、PHP・SE経験6年の現実的な単価レンジを公開しています。手取り・税金・経費まで含めたシミュレーションも入れているので、「結局いくら手元に残るのか」が知りたい人はぜひ。</p>



<p>&#x1f449;<a href="https://start-free.net/levertech-rate-real/" data-type="post" data-id="641">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックフリーランスの単価は実際いくら.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levertech-rate-real/">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">レバテックフリーランスの公式サイトを開いたとき、「平均年収881万円」という数字が目に入りました。 正直、僕は当時この数字を見たとき「どうせ一握りのスーパーエン&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>デメリットを踏まえても、レバテックを選ぶ価値があるか</strong></h2>



<p>ここまで良い評判も悪い評判も書いてきて、「結局のところ」を最後にまとめます。</p>



<p>完璧なエージェントは存在しません。レバテックフリーランスにもデメリットはあります。マージンは非公開だし、地方在住者には選択肢が少ない。ネット上では「担当者の当たり外れがある」という声もあります（僕自身は6年で3人と関わってきましたが、全員レスポンスも対応も丁寧でした）。</p>



<p>それでも僕は、家族持ち・30代のエンジニアにレバテックを勧めます。理由は、デメリットがあっても<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「家族の生活を守る」という最優先事項に対して、業界で最も強い武器を持っているから</span></strong>です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>単価が業界最高水準 = 手取りの不安を最小化できる</li>



<li>案件継続率が93%以上 = 「来月の収入ゼロ」の恐怖を遠ざけられる</li>



<li>担当者経由で単価交渉可能 = 自分から言いにくいことを代行してもらえる</li>
</ul>
</div></div>



<p><small class="mininote">※「契約更新率93%以上」はレバテックフリーランス公式サイトで公表されている数字です（2026年5月時点）。</small></p>



<p>家族を持つと、「やってみたいから飛び込む」みたいな決め方はできません。「家族の生活が守れるか」が最優先になる。その視点で見たときに、レバテックフリーランスは現状ベストに近い選択肢だと、6年使い続けた今でも思っています。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>デメリットの詳細をもう一度確認したい人は<a href="https://start-free.net/levtech-freelance-demerits/" data-type="post" data-id="685">「レバテックフリーランスのデメリット5つ｜実際に使った僕が正直に話す」</a>の記事をどうぞ。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levtech-freelance-demerits/">レバテックフリーランスのデメリット5つ｜実際に使った僕が正直に話す</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">「レバテックフリーランス、よさそうだけど…デメリットないの？」 ネットで調べると「案件数が多い」「高単価」「サポートが手厚い」みたいな良い話ばかり出てきて、逆&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ｜評判は「自分の状況に当てはめて」読み解こう</strong></h2>



<p>レバテックフリーランスの評判は、6年使い続けた今でも「ほぼ事実」だと感じます。</p>



<p>単価の高さも、<br>案件マッチングの精度も、<br>担当者の対応スピードも、</p>



<p>ネットの良い評判は概ね本当でした。一方で、マージン非公開や首都圏集中といったデメリットも事実です。</p>



<p>大事なのは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「評判が良い／悪い」を平均値で見ないで、自分の状況に当てはめて読み解くこと</span></strong>だと思っています。</p>



<p>家族持ち・30代・実務経験あり・首都圏か地方フルリモートOK。この条件のエンジニアにとっては、レバテックフリーランスはまず登録して損はないエージェントです。</p>



<p>僕自身、6年前に<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「迷ってる時間がもったいない」と腹を括って登録したことが、今のフリーランスとしての安定につながっています。</span></strong>月収は会社員時代の約2倍以上、家族との時間も増えた。当時の自分に「迷うくらいなら、まず無料登録だけしてみろ」と言いたいです。</p>



<p>登録は無料、面談だけ受けて雰囲気を確認するだけでもOKです。「登録したら絶対に案件決めなきゃ」みたいなことは一切ありません。</p>



<p>6年前の自分に一番伝えたいのは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「悩んでいる間、給料は1円も上がらなかった」</span></strong>という事実です。情報を集めても市場価値は変わらない。動いた先にしか答えはない。自分の市場価値を知るだけでも、現状を抜け出すための判断材料になります。</p>



<!-- 記事末尾 まとめCTA -->
<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin-top:32px;">
<p style="margin:0 0 12px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x2705; この記事のまとめ</p>
<ul style="margin:0 0 16px; padding-left:20px;">
<li>レバテックフリーランスの良い評判（単価・マッチング精度・対応スピード）は <strong>6年使った今も事実</strong></li>
<li>悪い評判（マージン非公開・首都圏集中）も事実だが、<strong>家族持ち30代にとっては致命的ではない</strong></li>
<li>家族持ちエンジニアにとって「<strong>単価の高さ</strong>」と「<strong>案件継続率93%以上</strong>」は最強の安心材料</li>
<li>登録・面談は完全無料。<strong>まずは自分の市場価値を知るところから</strong></li>
</ul>
<p style="text-align:center; margin:0 0 8px;"><span style="font-size:0.9em;">＼ かんたん60秒登録 ／</span></p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 8px;">
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" rel="nofollow noopener" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;" target="_blank">レバテックフリーランスに無料相談する →</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" alt="">
</p>
<p style="text-align:center; margin:0; font-size:0.85em; color:#666;">※所要時間1分／登録だけでOK／面談は希望者のみ</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>レバテック以外も含めて比較したい方へ</strong></h3>



<p>「レバテックは良さそうだけど、他のエージェントとも比較してから決めたい」という慎重派の方には、僕が実際に使ったエージェントを比較した記事もあります。家族持ちエンジニアの目線で「最初に登録すべき2社」を選んでいるので、エージェント選びの判断材料になるはずです。</p>



<p>&#x1f449; <a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">おすすめフリーランスエージェント5選｜家族持ちエンジニアが実際に使って比較した</a></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
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		</div><p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/levtech-freelance-review/">レバテックフリーランスの評判は本当？家族持ちエンジニアが6年使い続けた本音レビュー</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フリーランスエージェントのマージンとは？相場と「払う価値」を実体験で解説【30代家族持ちの本音】</title>
		<link>https://start-free.net/freelance-agent-margin/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=freelance-agent-margin</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 16:31:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスという選択肢]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=717</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_マージンって結局いくら.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「フリーランスエージェントって、結局どれくらい中抜きされてるんだろう？」 エージェント利用を考え始めた頃、僕が結構気にしていたのがこれでした。 クライアントが100万円払っているのに自分の手元には70万円しか入ってこない [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_マージンって結局いくら.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「フリーランスエージェントって、結局どれくらい中抜きされてるんだろう？」</p>



<p>エージェント利用を考え始めた頃、僕が結構気にしていたのがこれでした。</p>



<p>クライアントが100万円払っているのに自分の手元には70万円しか入ってこないみたいな。残りの30万円はどこへ消えるのか・・・。家族を養いながら独立を考えていた身としては、「見えないお金の流れ」があるのは仕方ないにしてもできるだけマージンは少ない方が良いなぁってのが本音でした。</p>



<p>そもそも僕がフリーランスを考え始めたのは、会社員時代の年収が頭打ちだったからです。30代に入っても同期との差は大して開かないのに、家族の支出だけは確実に増えていく。</p>



<p>そんなとき目にしたフリーランスという働き方。年収は上がるらしい、マージン取られるのはいいのでできるだけ手取りを多くしたい・・・。たぶんこの記事を読んでいるあなたも、似たような考えじゃないでしょうか。</p>



<p>で、実際にエージェントを使ってみました。3年経った今結論はこうです。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージン率だけ気にしても、手取りは増えません。</span></strong></p>



<p>この記事では、フリーランスエージェントのマージン（手数料）の仕組みと相場を整理したうえで、僕自身が単価65万円から75万円まで上げてきた実体験を交えて、「マージンを払ってでも使う価値があるのか」という問いに正面から答えていきます。家族持ちで独立を考えている方が、納得して判断できる材料になればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>そもそもエージェントのマージン（手数料）って何？</strong></h2>



<p>まず、お金の流れを整理しておきます。ここを誤解している人が意外と多いんです。</p>



<p>フリーランスエージェントを使うと、商流はこうなります。</p>



<p class="is-style-bg_stripe"><strong>クライアント企業</strong> → エージェントへ「契約金額」を支払う<br><strong>エージェント</strong> → そこからマージンを差し引いて、フリーランスに「報酬」を支払う</p>



<p>たとえばクライアントが月100万円を支払う案件で、マージン率が20%なら、フリーランスの手取りは80万円。マージン20万円がエージェントの取り分になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/お金の流れ図.jpg" alt="クライアントからフリーランスへの
お金の流れ" class="wp-image-718" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/お金の流れ図.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/お金の流れ図-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/お金の流れ図-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/お金の流れ図-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>ここで大事なのは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージンを払っているのはフリーランスではなく、形式上はクライアント</span></strong>ということ。フリーランスから見ると「給料から天引きされてる感覚」になりがちですが、お金の出どころはクライアント企業です。</p>



<p>ただ、実質的には自分の単価から引かれているのと同じなので、感覚的に「中抜きされてる」と感じてしまうのは自然な反応だと思います。僕も最初はそう感じていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>マージンには「公開」と「非公開」がある</strong></h3>



<p>エージェントには大きく2タイプあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li> <strong>公開型</strong>：マージン率を明示している（例：10%固定、など）</li>



<li><strong>非公開型</strong>：マージン率を公表していない</li>
</ul>
</div></div>



<p>数で言うと圧倒的に非公開型が多いです。</p>



<p>「非公開＝怪しい」と思いがちですが、これにも理由があります。次のセクションで詳しく説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マージン率の相場は10〜25%。でもこの数字、あんまり意味ないです</strong></h2>



<p>ネット上で「フリーランスエージェント マージン」と検索すると、多くの記事がこう書いています。</p>



<p class="is-style-bg_stripe">一般的なマージン率の相場は10〜25%程度</p>



<p>これ自体は間違っていません。実態としても、だいたいこのレンジに収まっているはずです。ただ、僕がこの記事ではっきり言いたいのは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">この数字を眺めてもあなたの手取りは1円も変わらない</span></strong>ということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なぜ「相場」だけ見ても意味がないのか</strong></h3>



<p>理由はシンプルで、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">同じマージン率でも、案件の単価レンジが違えば手取りも全然違う</span></strong>からです。</p>



<p>たとえばこんなケースを考えてみてください。</p>



<div class="wp-block-group is-style-crease"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>A社：マージン率10%だが、案件の中央値が60万円 → 手取り54万円</li>



<li>B社：マージン率20%だが、案件の中央値が90万円 → 手取り72万円</li>
</ul>




</div></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/A社vsB社の手取り逆転比較.jpg" alt="A社vsB社の手取り逆転比較" class="wp-image-719" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/A社vsB社の手取り逆転比較.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/A社vsB社の手取り逆転比較-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/A社vsB社の手取り逆転比較-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/A社vsB社の手取り逆転比較-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>マージン率だけ見ればA社が良心的に見えますが、最終的に家計に入るのはB社のほうが18万円多くなります。家族持ちにとっては、年間216万円の差です。これ、無視できないですよね。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>実際にどのくらいの単価が現実的かは、<a href="https://start-free.net/levertech-rate-real/" data-type="post" data-id="641">レバテックフリーランスの単価の実態</a>でも具体的な数字で解説しています。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levertech-rate-real/">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">レバテックフリーランスの公式サイトを開いたとき、「平均年収881万円」という数字が目に入りました。 正直、僕は当時この数字を見たとき「どうせ一握りのスーパーエン&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>「マージンが低いエージェント」を売りにする記事のカラクリ</strong></h3>



<p>検索上位には「マージンなし・低いエージェント◯選」みたいな記事も並んでいます。中身を見ると、運営元のエージェントが上位に紹介されていることがほとんどです。</p>



<p>別にそれが悪いわけじゃないんですが、「マージンが低い＝自分にとって得」とは限らないことは知っておいてください。マージンを抑えている分、案件の質や単価レンジ、サポート体制が薄くなっているケースもあります。</p>



<p>繰り返しになりますが、僕たちが見るべきなのは<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「最終的にいくら手元に残るか」</span></strong>だけだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>大手5社のマージンを調べたら、ほぼ全部「非公開」だった</strong></h2>



<p>僕が当ブログのエージェント比較記事で紹介している5社について、改めてマージン方針を調べ直してみました。結果がこちら。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>エージェント</th><th>マージン公開状況</th></tr></thead><tbody><tr><td>レバテックフリーランス</td><td>非公開</td></tr><tr><td>Midworks </td><td>非公開</td></tr><tr><td>エンジニアルート</td><td>非公開</td></tr><tr><td>フリーランスキャリア</td><td>非公開</td></tr><tr><td>techadapt</td><td>非公開</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/5社のマージン状況サマリー.jpg" alt="5社のマージン状況サマリー" class="wp-image-720" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/5社のマージン状況サマリー.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/5社のマージン状況サマリー-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/5社のマージン状況サマリー-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/5社のマージン状況サマリー-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>見事に全社非公開です。「やっぱり怪しい！」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>非公開の主な理由は、案件ごとに料率が違うから</strong></h3>



<p>これは僕も担当者に直接聞いて知ったことなんですが、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージン率は案件単位で変動する</span></strong>んです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>上場企業の超大型案件：マージン低め（競争が激しいため）</li>



<li>中小・スタートアップ案件：マージン高め（営業コストが大きいため）</li>



<li>長期案件：マージン低め（途中で交渉余地あり）</li>



<li>短期スポット案件：マージン高め</li>
</ul>
</div></div>



<p>つまり「うちは一律15%です」と言い切れるエージェントのほうが、むしろ少数派なんですね。非公開にしているのは、後ろ暗いからではなく、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">実態として一律提示できないから</span></strong>というのが正しい理解です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「公開してるから良心的」という単純な話ではない</strong></h3>



<p>公開型のエージェントも、もちろんあります。それ自体は素晴らしいことだと思います。ただ、公開しているからといって、案件の単価レンジまで他社より高いとは限りません。</p>



<p>僕が結局たどり着いたのは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージン率の公開・非公開で判断するより、実際に複数社から提示された単価を比較したほうが早い</span></strong>という考え方です。これは後ほど詳しく書きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「マージンを払って損してる」と最初は思っていました（体験談）</strong></h2>



<p>ここからは、僕自身のリアルな話です。</p>



<p>会社員時代、僕は東京のWeb系SIerで手取り年収450万円ほどでした。妻と子どもを抱えて、給料の伸びの遅さに焦りを感じていた時期です。32歳のときに思い切ってフリーランスに転向し、最初に契約したのが、エージェント経由の月単価60万円の案件でした。</p>



<p>正直に言うと、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">契約直前まで「マージン取られるの嫌だな」と思ってました。</span></strong></p>



<p>「自分で営業すれば、その手数料分が丸ごと自分のものになるのに」と思っていたんですよね。SNSで「エージェント中抜き反対」みたいな投稿を見ては、なんとなく頷いていた時期もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>実際使ってみて、考えが変わった理由</strong></h3>



<p>でも、3ヶ月くらい経った頃から、考え方が変わってきました。</p>



<p><strong>1つ目：営業に使う時間がゼロだった</strong></p>



<p>家族がいると、自由に動ける時間って本当に限られます。子どもが寝た後の数時間、平日の隙間時間。それを全部「次の案件探し」に使うのは、現実的に厳しいですよね。エージェントが営業を全部やってくれるおかげで、僕は本業に集中できました。</p>



<p><strong>2つ目：契約・請求まわりを丸投げできた</strong></p>



<p>業務委託契約書のチェック、請求書の発行、入金管理。フリーランス1年目の身としては、これがかなりの負担になります。エージェントを使うと、テンプレ化されたフローに乗るだけで完結するので、これだけでも月数万円分の価値はある気がしました。</p>



<p><strong>3つ目：トラブル時の盾になってくれる</strong></p>



<p>エージェントの担当者とは定期的にやりとりがあって、困りごとはないか聞いてくれます。<br>ありがたいことに僕自身はトラブルを経験したことはないんですが、クライアントとの間で揉めることが稀にあるそうです。そんなとき自分一人だとどうにもできませんが、エージェントが間に入ってくれれば「盾」になってもらえる。家族持ちの精神衛生上、これはかなり安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>単価65万円→75万円。マージンを払いながら手取りを上げた話</strong></h2>



<p>「でも結局、マージン取られてる時点で損じゃん？」と思う方もいるはずです。ここで、僕の単価推移を時系列で出します。</p>



<p>これは単価65万円の案件に参画したときの単価推移です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>時期</th><th>月額単価</th><th>できごと</th></tr></thead><tbody><tr><td>参画当初</td><td>65万円</td><td>エージェント経由で初契約</td></tr><tr><td>1年後</td><td>70.5万円</td><td>単価交渉成立（+5.5万円）</td></tr><tr><td>2年後</td><td>75万円</td><td>再度の単価交渉成立（+4.5万円）</td></tr></tbody></table></figure>



<p>2年で月10万円、年間にして120万円のアップです。これは全部、エージェントの担当に<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「単価交渉してください」とお願いしてやってもらった結果</span></strong>でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>自力営業だったら、ここまで上がっていない</strong></h3>



<p>正直に振り返ると、自力営業で同じ案件を続けていたら、ここまで単価は上がっていなかったと思います。理由は2つあります。</p>



<p>ひとつは、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong>クライアントに直接「単価を上げてください」と言いづらいこと</strong>。</span><br>クライアントに対して、「ちょっと単価上げて貰えませんかね・・・」って自分で言うの気が引けませんか？どんな顔されるのか気にしてしまって僕はなかなか言えないんですよね、こういうこと。。</p>



<p>ふたつめは、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong>市場相場の最新情報がないこと</strong>。</span><br>自分の単価が「相場より低いのか妥当なのか」を判断できません</p>



<p>エージェントの担当は、複数のフリーランスを抱えているので、「同じスキル感の人がいくらで動いているか」のデータを持っています。「市場では今◯万円が妥当ですね」と数字を持って交渉してくれるので、これは個人ではなかなかできない動き方ですよね。僕も毎年、契約更新のタイミングで「今年も少し上げてもらえないか相談しといてください」と担当に伝えるだけです。気まずい交渉は全部やってくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価推移グラフ.jpg" alt="単価推移グラフ" class="wp-image-721" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価推移グラフ.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価推移グラフ-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価推移グラフ-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価推移グラフ-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>マージンを払いながらでも、手取りは増え続けた</strong></h3>



<p>ここで強調しておきたいのは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージンを払い続けながらでも、自分の手取りは2年で月10万円上がった</span></strong>という事実です。年間にすると120万円。家計へのインパクトとしては相当なものだと思います。</p>



<p>仮にマージン率を一律20%と置いて雑に計算しても、手取りは増え続けています。マージン率の数%を気にして自力営業に振っていたら、この上昇幅は得られていなかった可能性が高いです。「率を惜しむより、絶対額を上げる」というのが、家計を回している側からするとリアルな結論だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>家族持ちが見るべきは「マージン率」じゃなく「最終手取り」</strong></h2>



<p>ここまでの話を、家族持ちの視点でまとめ直します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>月の家計を回すのに必要なのは「率」ではなく「金額」</strong></h3>



<p>子どもの保育料、住宅ローン、保険、食費。家族持ちにとって毎月出ていくお金は、率ではなく金額で決まっています。マージン率が15%だろうが20%だろうが、家計の請求書には関係ありません。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">最終的な振込額が、家計を回すのに足りているかどうか</span></strong>。突き詰めると、判断軸はここに尽きると思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>単純な手取りシミュレーション</strong></h3>



<p>ざっくりですが、こんな比較を頭に入れておくと判断しやすくなります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>パターン</th><th>提示単価</th><th>マージン率</th><th>手取り（概算）</th></tr></thead><tbody><tr><td>低マージン・低単価</td><td>60万円</td><td>10%</td><td>54万円</td></tr><tr><td>高マージン・高単価</td><td>80万円</td><td>25%</td><td>60万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>率だけ見れば前者のほうが有利に見えますが、実際に家計に届くのは後者のほうが6万円多くなります。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">年間にすると72万円の差です。</span></strong></p>



<p>この金額は、家族旅行とか子どもの習い事、貯蓄をどれだけ積めるかに大きく影響するくらいのインパクトがあります。マージン率の数字を眺めて満足してる場合じゃないんですよね、本当は。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>比較すべきは「複数社から提示された実際の手取り額」</strong></h3>



<p>ここで初めて、複数社の活用が効いてきます。1社だけだと「これが市場相場だろう」と信じるしかないですが、2〜3社から提示を受ければ、自分のスキルセットでの最高値が見えてきます。</p>



<p>僕も最初の案件を決めるとき、2社から提示を受けて高いほうを選びました。差額は月3万円もあったのですが、マージン率を見比べていたら絶対に気づけなかった差です。</p>



<p>エージェントに何社登録するべきか最適解が知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agent-how-many-register/">フリーランスエージェントは何社登録すべき？家族持ちエンジニアが最初は2社にした理由</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">フリーランスに興味を持ち、フリーランスエージェントというものを知ったとき疑問に思うことがあります。 「フリーランスエージェントって、何社くらい登録するものなん&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>結局どのエージェントを選べばいいのか知りたい方は<a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">家族持ち目線で選んだフリーランスエージェント5選</a>の記事も後で読んでみてください。</p>



<p>具体的にどう比較したか、どこを見て決めたかをまとめています。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>マージン率で選んで失敗するパターン3つ</strong></h2>



<p>最後に、マージン率だけで選んで失敗しがちなパターンを3つ挙げておきます。これは僕自身の周りで実際に見たケースをベースにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>1. 単価が低すぎて結局手取りが増えない</strong></h3>



<p>「マージン10%以下！」を売りにするエージェントに登録したけれど、紹介される案件の単価レンジ自体が低くて、手取りベースだと前職と変わらなかった、というパターンです。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージン率だけを見ていると、得しているように錯覚してしまう</span></strong>のが怖いところだなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2. サポートが薄くて契約まわりで消耗する</strong></h3>



<p>低マージンを実現するために、サポート体制を絞っているエージェントもあります。契約書の確認も自分、請求書の管理も自分、トラブル対応も自分。フリーランスに慣れている人ならいいですが、独立直後の方にはなかなか負担が重いと思います。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">節約したマージン分、自分の時間が削られる</span></strong>だけになっているケースもあるので、ここは注意したいところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>3. 案件の継続性が弱く、収入が不安定になる</strong></h3>



<p>低マージン型は、短期スポット案件が中心になっていることもあります。家族持ちにとって、収入が月によって変動するのは精神的にしんどいですよね。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">安定した長期案件 × 適正マージン</span></strong>の組み合わせのほうが、結果的に家計は安定しやすいと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>それでもマージン率が気になる人へ：判断基準のチェックリスト</strong></h2>



<p>「理屈はわかった。でもやっぱりマージン率が気になる」という方のために、僕がエージェントを選ぶときに見ているポイントを整理しておきます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>提示単価が、自分のスキルセットでの市場相場（複数社比較）と乖離していないか</li>



<li>担当者が「単価交渉します」と明言してくれるか</li>



<li>契約書・請求書・福利厚生サポートに不満がないか</li>



<li>案件継続率や平均参画期間の目安を聞けるか</li>



<li>困ったときに連絡が取れる体制があるか</li>
</ul>
</div></div>



<p>このあたりが押さえられていれば、マージン率が公開されていないエージェントでも、納得感を持って契約できると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：マージンは「コスト」ではなく「投資」として見る</strong></h2>



<p>長くなったので、最後にこの記事の要点を整理します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>マージン率の相場は10〜25%だが、率だけ見ても手取りは決まらない</li>



<li>大手エージェントは案件ごとに料率が違うため、非公開が多い（怪しいわけではない）</li>



<li>マージン率より「最終手取り額」を比較すべき（特に家族持ち）</li>



<li>マージンを払っても、エージェント経由のほうが営業コスト・契約管理・単価交渉まで含めて安く済むケースが多い</li>



<li>失敗を避けるには、複数社から提示を受けて、手取り額・サポート・継続性で総合判断する</li>
</ul>
</div></div>



<p>僕自身、最初は「マージン取られるの嫌だな」と思っていた人間です。マージンなんてないに越したことないですからね、本音を言えば。でも、家族を養いながら2年で月単価10万円アップを実現できたのは、間に入って交渉してくれるエージェントの担当がいたからだと思っています。マージンは「中抜き」ではなく、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">自分の代わりに営業と交渉をやってもらうコスト</span></strong>。そう捉え直すと、見え方が変わってきます。</p>



<p>家族持ちで独立を考えている方が、マージンの数字に惑わされず、納得のいく1社目を選べることを願っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>次の一歩：複数社の提示単価を見比べてみる</strong></h2>



<p>ここまで読んでくださったあなたは、もう「マージン率」ではなく「手取り額」で判断する目線を持てていると思います。あとは、自分のスキルセットで実際にいくら提示されるかを、複数社から見比べるだけです。</p>



<p>家族持ちで失敗できない、という方ほど、まずは1社ではなく2〜3社に登録して、提示単価を比較してみてください。下記の記事では、僕自身が実際に使ってみた感触で、家族持ちのエンジニアに合うエージェントを5社に絞って紹介しています。</p>



<p><strong><a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">&#x25b6; 【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選</a></strong></p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>登録は無料ですし、登録したからといって即契約を迫られるわけでもありません。「とりあえず単価いくら出ますか？」と聞いてみるだけでも、自分の市場価値が数字でわかるので、独立を考えるかどうかの材料が一気に揃ってきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>その他、あわせて読むとよりフリーランスへの理解が深まる記事は以下。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agent-how-many-register/">フリーランスエージェントは何社登録すべき？家族持ちエンジニアが最初は2社にした理由</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">フリーランスに興味を持ち、フリーランスエージェントというものを知ったとき疑問に思うことがあります。 「フリーランスエージェントって、何社くらい登録するものなん&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agent-not-use/">フリーランスエージェントは使わなくていい？32歳家族持ちが本気で検討した結果</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">エンジニアがフリーランスとして活動するとき、2つの方法があります。 ひとつは、自分で営業を掛けて案件を取ってくスタイル。SNSで仕事を探したり、クラウドソーシング&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levertech-rate-real/">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">レバテックフリーランスの公式サイトを開いたとき、「平均年収881万円」という数字が目に入りました。 正直、僕は当時この数字を見たとき「どうせ一握りのスーパーエン&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div><p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/freelance-agent-margin/">フリーランスエージェントのマージンとは？相場と「払う価値」を実体験で解説【30代家族持ちの本音】</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フリーランスエージェントは使わなくていい？32歳家族持ちが本気で検討した結果</title>
		<link>https://start-free.net/freelance-agent-not-use/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=freelance-agent-not-use</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:26:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスという選択肢]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=709</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_エージェントは使わなくてい.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>エンジニアがフリーランスとして活動するとき、2つの方法があります。 ひとつは、自分で営業を掛けて案件を取ってくスタイル。SNSで仕事を探したり、クラウドソーシングサイトで営業を掛けるのがこれに当たります。 もうひとつは、 [&#8230;]</p>
<p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/freelance-agent-not-use/">フリーランスエージェントは使わなくていい？32歳家族持ちが本気で検討した結果</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_エージェントは使わなくてい.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>エンジニアがフリーランスとして活動するとき、2つの方法があります。</p>



<p>ひとつは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">自分で営業を掛けて案件を取ってくスタイル</span></strong>。SNSで仕事を探したり、クラウドソーシングサイトで営業を掛けるのがこれに当たります。</p>



<p>もうひとつは、「仕事を探す」「契約書をまとめる」などの<strong><span class="swl-marker mark_yellow">専門以外の部分をフリーランスエージェントに外注して自分は専門スキルの必要な仕事に注力するスタイル</span></strong>です。エージェントに外注する分マージン（エージェントに支払うお金）が発生するのが特徴です。</p>



<p>で、</p>



<p><strong>「マージン取られるくらいなら、自分で案件取った方がよくない？」</strong></p>



<p>と思うかもしれません。</p>



<p>だけど僕は<strong>大多数の人はエージェントを使った方が良い</strong>と考えています。</p>



<p>会社員として6年やってきて給与がほとんど上がらない→フリーランスなら収入が増えるらしい。という収入面のメリットを考えてフリーランスに惹かれているのに、エージェントに登録すると手数料が10〜25%取られます。月単価60万円の案件なら、年間で100万円近くが中間マージンとして消える計算です。</p>



<p>家族を養いながら転向するんだから、少しでも手取りを増やしたい。自分で営業すればマージン分がまるまる浮くならそっちの方がいいに決まってる。僕もそう考えたことがありました。</p>



<p>結論から言うと、<strong>僕は最終的にエージェントを使っています</strong>。32歳妻子あり、自力での案件獲得を真剣に検討した結果、家族がいる状態では<strong>「確実性の低さ」がリスクとして大きすぎる</strong>と考えたからです。</p>



<p>ただ、エージェントを使わない選択が間違いだとも思っていません。実際、僕の友人はエージェントなしでフリーランスを始めてうまくいっています。この記事では、僕が調べたことや周囲の実例を交えながら「使わない場合のリアル」を書きます。家族持ち・30代エンジニアにとってどちらが現実的なのか、一緒に考えてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>エージェントなしでも案件は取れる。ただし条件つき</strong></h2>



<p>まず前提として、エージェントを使わなくても仕事を取る方法自体はいくつもあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>クラウドソーシング（クラウドワークス、ランサーズなど）。登録すればすぐ応募できるけど、単価は低め</li>



<li>SNS経由（Twitter/X、LinkedIn）。スキルを発信して、企業やPMから直接声がかかるパターン</li>



<li>知人・前職の紹介。信頼関係があるぶん話が早い。実はフリーランスの案件獲得で一番多いルート</li>



<li>直営業。企業のコーポレートサイトやWantedlyから直接アプローチする</li>



<li>マッチングプラットフォーム（YOUTRUST、Offersなど）。仲介担当がつかず、企業と直接やりとりする形式</li>
</ul>
</div></div>



<p>方法だけ見れば選択肢は豊富です。ネット上でも「エージェントなしでやっている」という体験談は見つかります。</p>



<p>問題は、これらを<strong>会社員をやりながら、家族の時間を確保しながら</strong>回せるかどうか。ここが分岐点です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>僕が「エージェントなしでやれるか」を真剣に検討した話</strong></h2>



<p>フリーランスへの転向を考え始めた頃、僕も最初は「エージェントを使わずにやれないか」と本気で調べていました。マージンなんてなければその方が良いに決まってますからね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>SNS営業はどうか？</strong></h3>



<p>まず考えたのがTwitter（X）での発信。技術ブログの共有や業務知見のツイートで、企業やPMから声がかかるのを待つパターンです。</p>



<p>ただ、調べるとSNS経由で案件が来ている人はフォロワーが数千〜数万人いるか、すでに業界内で名前が知られている人がほとんど。フォロワー数百人の無名エンジニアにDMで案件を持ちかける企業はまずいません。（聞いたことないようなフリーランスエージェント・SES企業からの連絡は死ぬほど来ます）</p>



<p>ゼロからのスタートで即効性を期待するのは厳しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>知人紹介はどうか？</strong></h3>



<p>次は前職の同僚や勉強会で知り合ったエンジニアへの相談。「フリーランスになろうと思ってるんだけど、仕事の話ない？」と。</p>



<p>知人紹介は信頼関係があるぶん話が進みやすいです。でも問題はタイミングが自分でコントロールできないこと。</p>



<p>「今はないけどあったら声かけるね」で終わる可能性も高いですし、逆に既に案件が決まっているときにお声掛けをいただくこともある。</p>



<p>家族がいると声を掛けて貰うまでずっと待っている訳にもいかないので難しい。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>クラウドソーシングはどうか？</strong></h3>



<p>並行してクラウドワークスの案件も覗いていました。Web系の開発案件はあるにはあるけど単価が想像より低い。</p>



<p>時給換算で2,000円くらいの案件が多くて、月収で考えるとフリーランスに転向する意味がないような水準でした。</p>



<p>高単価の案件もゼロではないけど競争率が高く、実績がない状態で受注するのはかなり厳しそうでした。</p>



<p>仕事終わりの限られた時間で提案文を書き続けてそれでも成約するかどうかわからない。会社員をやりながらこれを回すのを想像して「これは無理だ」と思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>結局、僕はエージェントを使う判断をした</strong></h3>



<p>調べた結果、自力で案件を取る方法はどれも</p>



<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>時間がかかる</li>



<li>確実性が低い</li>



<li>タイミングを自分でコントロールできない</li>
</ul>



<p>という共通点がありました。図でまとめます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2816" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントを使わない場合のリスク.jpg" alt="エージェントを使わない場合のリスク" class="wp-image-712" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントを使わない場合のリスク.jpg 2816w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントを使わない場合のリスク-768x419.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントを使わない場合のリスク-1536x838.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントを使わない場合のリスク-2048x1117.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2816px) 100vw, 2816px" /></figure>



<p>独身ならまだいいです。最悪数ヶ月は貯金でしのぎながら営業を続けてみてもいいし、試しにクラウドソーシングに挑戦してみてもいい。</p>



<p>でも僕は妻子がいて毎月固定の支出があります。案件が決まらない期間＝収入ゼロの期間が発生してしまう可能性があるのは無視できないリスクです。</p>



<p>だからエージェントについてどこが良いか調べて登録しました。マージンは「確実に案件が決まる」安心量と考えています。これが正直な判断です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>エージェントを使わないことの本当のコスト</strong></h2>



<p>エージェントなしの選択肢を調べていくうちに気づいたのは「マージン分が浮く」どころか、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">別のコストが大量に発生する</span></strong>ということでした。これが僕にエージェントを使う決断をさせた理由です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><img decoding="async" width="2816" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランスエージェント有無のコスト比較.jpg" alt="フリーランスエージェント有無のコスト比較" class="wp-image-713" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランスエージェント有無のコスト比較.jpg 2816w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランスエージェント有無のコスト比較-768x419.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランスエージェント有無のコスト比較-1536x838.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランスエージェント有無のコスト比較-2048x1117.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2816px) 100vw, 2816px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コスト①：営業にかかる時間</strong></h3>



<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>案件を探す</li>



<li>提案文を書く</li>



<li>条件を交渉する</li>



<li>契約書を確認する。</li>
</ul>



<p>これらをすべて自分でやると何十時間も営業活動に消えます。</p>



<p>フリーランスエンジニアとして本業の開発にフルコミットしつつ、営業もするとなるとその営業に関しては純粋な売上は発生しないのでイメージとしてはサービス残業。会社員時代より忙しくなる本末転倒なパターンです。</p>



<p>家族がいれば、<strong>足りない時間は家族と過ごす時間か睡眠時間を削ることになるでしょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コスト②：案件が途切れたときの収入ゼロリスク（家族持ちにとって最も重い）</strong></h3>



<p>エージェントを使っていれば、現在の案件が終了する1〜2ヶ月前から次の案件を探してくれます。</p>



<p>自力の場合この「次を探す」作業も全部自分。現案件の業務をこなしながら同時に営業して次の仕事を探す余裕があるかどうか。</p>



<p>独身なら「1ヶ月くらい収入なくても貯金でしのげばいいか」と割り切って案件が終わってから仕事を探してもいいかもしれません。でも僕のように家庭がある場合、毎月固定の支出だけで数十万円（家賃・保育料・生活費など）。</p>



<p>案件が途切れた月に、この金額がそのまま貯金から消えていく。仮に月の生活費が30万円なら、2ヶ月空いたら60万円です。</p>



<p>いくら貯金があってもこれは怖いですよね？</p>



<p>「来月の支払い大丈夫かな・・・」</p>



<p>という考えが頭にこびりつきます。家族にもカッコ悪くて相談できないかもしれません。</p>



<p>マージンを払ってもこのリスクは避けたい、これが僕の本音ですし、大体の人にも当てはまるのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コスト③：単価交渉を自分でやるプレッシャー</strong></h3>



<p>エージェント経由なら単価交渉は担当者がやってくれます。<br>契約更新のタイミングでエージェントの担当者に<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「少し単価上がりませんか？」と相談するだけ</span></strong>です。</p>



<p>これが直契約だとクライアントに対して「単価上がりませんか？」を自分で交渉することになります。そうなると具体的に自分がクライアントにどう貢献しているのか、何をどれぐらいしたのか定量的に評価できる資料の準備など有利に話を進める材料を用意する必要もあるでしょう。</p>



<p>それに交渉に失敗すると心象が悪くなり案件自体が流れるリスクもありますね。なので「まあこの金額でいいか」と妥協しがちです。</p>



<p>結局「マージンを払ってエージェントに交渉してもらった方が手取りが高かった」というケースは珍しくありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コスト④：トラブルが起きたとき、全部自分で対処する</strong></h3>



<p>エージェント経由の案件では報酬の支払いが遅れたり契約内容と違う作業を求められたときにエージェントが間に入って交渉してくれます。直契約だとこれがないです。</p>



<p>フリーランスの知人から聞いた話ですが、納品後にトラブルがある可能性もゼロではないそうです。契約書があれば法的に戦えますが、時間も精神力も消費します。結局、ある程度泣き寝入りすることになります。</p>



<p>家族の生活費がかかっている状態で、来月の報酬が払われるかどうか不透明になる恐怖は想像以上です。エージェントがいれば少なくとも支払いの保証がある。これだけでもマージンを払う価値はあると思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コスト⑤：事務作業が毎月じわじわ時間を食う</strong></h3>



<p>契約書の作成・確認、請求書の発行、確定申告の準備。エージェント経由だと契約まわりはエージェントが対応してくれることが多いけど、直契約だと全部自分。1つ1つは小さくても毎月続くと地味にしんどいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>それでもエージェントを使わない方がいい人はいる</strong></h2>



<p>ここまで「エージェントを使った方がいい」方向に話が傾いていますが、正直に書くと使わない方がいい人もいます。</p>



<p>実際、僕の友人にエージェントなしでフリーランスを始めた人がいます。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_yellow">勤めていた会社を退職してそのまま同じ現場に業務委託として入るパターン</span></strong>です。クライアントとの信頼関係がすでにあるから営業もいらないし仕事内容も把握している。マージンもかからない。これが正直一番スマートなパターンだと思います。</p>



<p>ただし「今の現場がフリーランスの業務委託を受け入れてくれるか」は会社次第。全員がこのルートを使えるわけではありません。</p>



<p>この友人のように、エージェントを使わない方がいいのは以下のような人です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>すでに指名で仕事が来る人</li>



<li>営業や交渉が苦にならない人</li>



<li>単価よりも自由度を最優先する人</li>



<li>未経験領域に挑戦したい人</li>



<li>フリーランスとして数年の実績がある人</li>
</ul>
</div></div>



<p>共通しているのは、「すでに案件獲得の仕組みが回っている人」という点。転向初期で、まだその仕組みがない段階だと、エージェントなしで始めるのはハードルが高いのが正直なところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>家族持ち・30代が選ぶべきは「エージェント＋直案件」の並行戦略</strong></h2>



<p>僕が最終的にたどり着いた結論はエージェントか自力かの二択ではなく「エージェントをベースにしつつ、直案件も並行して育てる」という形でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランス並行戦略.jpg" alt="フリーランス並行戦略：エージェント、直案件のロードマップ" class="wp-image-714" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランス並行戦略.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランス並行戦略-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランス並行戦略-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/フリーランス並行戦略-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>まずエージェントで生活の基盤を作る</strong></h3>



<p><strong>転向直後に一番大事なのは安定した収入源を1つ確保すること</strong>です。</p>



<p>エージェント経由で案件を決めて毎月の支払いに困らない状態を作る。マージンが引かれても、手取りが会社員時代より上がるケースはかなり多い。</p>



<p>僕はレバテックフリーランス経由で月単価60万円の案件を獲得して会社員時代（月給32万円）から実質的に月収がほぼ倍になりました。マージンを引かれた後の金額でこれです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>余裕ができたら直案件のルートを育てる</strong></h3>



<p>エージェント経由で生活が安定してきたら、できる範囲で案件獲得を少しずつ進める。</p>



<p>この時点ですでに収入の基盤があるから直案件が取れなくても焦らなくていい。焦らないから変な案件を受けずに済む。この精神的な余裕が大きいです。</p>



<p>実際、僕はフリーランス転向から1年ほど経ってから知り合いのPMから直接案件の相談をもらえるようになりました。エージェント経由の案件で実績を積んでいたことが信頼につながった形です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>マージンは「保険料」と考える</strong></h3>



<p>エージェントのマージンを高いと感じる気持ちはわかります。でも考えてみてください。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>営業活動に週10時間使う場合、その時間を開発に充てれば月に40時間分の稼働が浮く</li>



<li>案件が途切れて1ヶ月収入ゼロになるリスクと、マージン分を天秤にかけたらどちらが高いか</li>



<li>単価交渉を自分でやって5万円安くなるのと、エージェントに任せて5万円高く決まるのとどちらが得か</li>
</ul>
</div></div>



<p>家族持ちにとってのマージンは「手数料」というより「安定を買うための保険料」に近いと、僕は思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：マージンの先にある安心を、家族のために</strong></h2>



<p>「エージェントを使わない」という選択自体は、間違いではありません。自力で案件を安定的に取れるなら、マージンがかからない分だけ手取りは増えます。</p>



<p><strong>でも、家族がいて、会社員から転向する段階で「営業・交渉・事務・案件管理」をすべて自分で回すのは「自分には無理だ」と感じました。</strong></p>



<p>周囲の話を聞いても自力でやっている人はすでに人脈か実績がある人、もしくは一人暮らしで時間や生活費に自由が効く人でした。</p>



<p>僕が考える、家族持ち30代エンジニアにとっての現実的なルートはこうです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-num_circle">
<li>まずエージェントに登録して、安定した案件を1つ確保する</li>



<li>マージンは「安定を買う保険料」と割り切る</li>



<li>生活が回り始めてから、直案件のルートを並行して育てる</li>
</ul>
</div></div>



<p>「結局、どのエージェントがいいの？」と思った方は、僕が実際に使ったエージェントを比較した記事があります。家族持ちの目線で、案件数・単価・サポート体制を本音でまとめています。</p>



<p>→ <a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">おすすめフリーランスエージェント5選｜30代家族持ちエンジニアが本音で比較</a></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>エージェントに何社登録すべきかで迷っている方は、こちらも参考にしてみてください。</p>



<p>→ <a href="https://start-free.net/freelance-agent-how-many-register/" data-type="post" data-id="669">フリーランスエージェントは何社登録すべき？家族持ちエンジニアが最初は2社にした理由</a></p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agent-how-many-register/">フリーランスエージェントは何社登録すべき？家族持ちエンジニアが最初は2社にした理由</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">フリーランスに興味を持ち、フリーランスエージェントというものを知ったとき疑問に思うことがあります。 「フリーランスエージェントって、何社くらい登録するものなん&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>レバテックフリーランスの単価や待遇について詳しく知りたい方はこちら。</p>



<p>→ <a href="https://start-free.net/levertech-rate-real/" data-type="post" data-id="641">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a></p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levertech-rate-real/">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">レバテックフリーランスの公式サイトを開いたとき、「平均年収881万円」という数字が目に入りました。 正直、僕は当時この数字を見たとき「どうせ一握りのスーパーエン&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div><p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/freelance-agent-not-use/">フリーランスエージェントは使わなくていい？32歳家族持ちが本気で検討した結果</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レバテックフリーランスのデメリット5つ｜実際に使った僕が正直に話す</title>
		<link>https://start-free.net/levtech-freelance-demerits/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=levtech-freelance-demerits</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 03:36:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスという選択肢]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=685</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックのデメリット.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「レバテックフリーランス、よさそうだけど…デメリットないの？」 ネットで調べると「案件数が多い」「高単価」「サポートが手厚い」みたいな良い話ばかり出てきて、逆に不安になりませんか？　どんなサービスにもデメリットはあるはず [&#8230;]</p>
<p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/levtech-freelance-demerits/">レバテックフリーランスのデメリット5つ｜実際に使った僕が正直に話す</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックのデメリット.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「レバテックフリーランス、よさそうだけど…デメリットないの？」</p>



<p>ネットで調べると「案件数が多い」「高単価」「サポートが手厚い」みたいな良い話ばかり出てきて、逆に不安になりませんか？　どんなサービスにもデメリットはあるはずなのに、それが見えないと踏み出しにくい。特に家族がいると「登録してから後悔した」は避けたいですよね。</p>



<p>僕は32歳・妻子ありの状態でレバテックフリーランスを使って独立しました。結果として月収は会社員時代の約2倍になったので満足はしています。でも、使っていて「ここはデメリットだな」と感じた部分は正直あります。</p>



<p>この記事では、僕が実際に感じたデメリットを5つ、隠さずに書きます。そのうえで「じゃあ使わない方がいいのか？」という話もします。デメリットを知ったうえで自分に合うかどうかを判断してもらえたら、この記事を書いた意味があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>レバテックフリーランスのデメリット5つ【実際に使って感じたこと】</strong></h2>



<p>先に結論をまとめます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2624" height="1632" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック_デメリット.jpg" alt="" class="wp-image-686" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック_デメリット.jpg 2624w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック_デメリット-768x478.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック_デメリット-1536x955.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック_デメリット-2048x1274.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2624px) 100vw, 2624px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>① 週5稼働の案件がほとんど。週3〜4で働きたい人には合わない</strong></h3>



<p>レバテックで紹介される案件は、基本的に週5稼働が前提です。</p>



<p>僕自身、面談のときに「週4稼働の案件ってありますか？」と聞いたんですが、返ってきたのは「ないわけではないが、数はかなり少ない」という回答。実際に紹介された案件も週5がほとんどでした。</p>



<p>こんな人にはキツいかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list -list-under-dashed is-style-check_list">
<li>週3〜4日で働いて、残りは副業や自分の時間に充てたい</li>



<li>育児・介護などで稼働日数を制限したい</li>
</ul>



<p>逆に、会社員からの転向で「まずは安定した収入を確保したい」人にとっては、週5案件が多いのはむしろ安心材料です。僕自身、家族を養っている身としては「確実に毎月収入がある」方が優先でした。</p>



<p>週3〜4で働きたい明確な理由がある人は、ITプロパートナーズなど週2〜3日案件に強いエージェントも併用した方がいいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>② マージン（手数料）が非公開。いくら引かれているかわからない</strong></h3>



<p>これ、地味にモヤッとするポイントです。</p>



<p>仕組みはシンプルで、クライアントが支払う報酬からマージン（仲介手数料）を引いた金額がエンジニアに入ります。問題は、そのマージン率が非公開なこと。自分の案件でいくら引かれているのか、正確にはわかりません。</p>



<p>「非公開ってことは、けっこう抜かれてるんじゃないの？」と思いますよね。僕も最初はそう思いました。</p>



<p>たとえばPE-BANKはマージン率を明示していて、「自分がいくらもらえるか」が事前にわかる。比較すると、レバテックの不透明さは気になる人は気になるでしょう。</p>



<p>ただ、僕の本音を言うと、マージン率よりも「手取りの金額」の方が大事でした。数字で見るとわかりやすいです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th></th><th>レバテック</th><th>他社エージェント</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep04);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td>クライアントが払う月単価</td><td>70万円</td><td>55万円</td></tr><tr><td>マージン率</td><td>非公開（仮に15%）</td><td>公開（10%）</td></tr><tr><td>マージン額</td><td>▲10.5万円</td><td>▲5.5万円</td></tr><tr><td><strong>自分の手取り</strong></td><td><strong>59.5万円</strong></td><td><strong>49.5万円</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>マージン率はレバテックの方が高い。でも手取りは10万円多い。レバテックは案件の単価水準そのものが高いので、結果的に手元に残る金額が大きかったんですよね。</p>



<p>マージンの透明性がどうしても気になるなら、PE-BANKやテクフリなどマージン公開のエージェントも併用するのが安心です。「手取りが上がるならそれでいい」という人なら、レバテックの高単価案件で十分満足できると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>③ <strong>案件の約8割が首都圏。地方在住だと選択肢が限られる</strong></strong></h3>



<p>レバテックの案件は約80%が首都圏に集中しています。対応エリアと案件数の目安はこんな感じです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>東京（約12,000件）← 圧倒的に多い</li>



<li>大阪（約3,600件）・愛知（約2,200件）・福岡（約1,000件）</li>



<li>兵庫・京都・神奈川（各700件前後）</li>



<li>埼玉・千葉・北海道（100〜300件程度）</li>
</ul>



<p>※案件数は2026年1月時点のフリーランスHub等の調査データを参考</p>
</div></div>



<p>大阪・名古屋・福岡にも支店があるので、この3エリアならそれなりに案件は見つかります。ただ、それ以外の地域で常駐案件を探すのはかなり厳しい。リモート案件は増えてきているものの、「フルリモートで地方在住OK」はまだ全体の一部で、高単価帯ほど競争率も高い印象です。</p>



<p>僕は首都圏在住だったので直接感じませんでしたが、地方在住でフルリモート限定を絶対条件にしていた場合は、案件が見つかるまで時間がかかると思います。クラウドテックなどリモート特化のエージェントも合わせて使うのが現実的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>④ 経験が浅いと案件を紹介してもらえない可能性がある</strong></h3>



<p>レバテックフリーランスは、実務経験2〜3年以上のエンジニアが主なターゲットです。経験1年未満や、未経験からの転向を考えている人には、紹介できる案件がほぼないと思った方がいいでしょう。</p>



<p>これはレバテックに限った話ではなく、フリーランスエージェント全般に言えることではあります。でもレバテックは特に「高単価・ハイスキル」の案件が多いぶん、経験の浅い人にとってはハードルが高い。</p>



<p>とはいえ、「レバテックフリーランス デメリット」で検索しているあなたは、フリーランス転向を本気で考えている人でしょう。経験6年前後なら、ここは気にしなくて大丈夫です。</p>



<p>実務経験2年以上あればまず問題ありません。経験が浅い場合は、まず実務経験を積むか、経験の浅い人向けのエージェント（ギークスジョブなど）を検討した方がいいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>⑤ 担当者によって対応の質に差がある（という声がある）</strong></h3>



<p>僕自身感じたことはないのですが、ネットの口コミを見るとこんな声がちらほらあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>提案の精度が高い人もいれば、希望とズレた案件ばかり紹介してくる人もいる</li>



<li>レスポンスの速さに差がある</li>
</ul>



<p>僕の担当者はわりと丁寧だったので、正直ピンときていません。でも「担当者ガチャ」があるとしたらどのエージェントでもある程度は起こりうる話でレバテック固有の問題ではないと思っています。</p>



<p>対処法はシンプルで、合わなかったら担当者の変更を申し出ればOKです。僕は変更したことはないですが、「言えば変えてもらえる」と知っているだけで気持ちは楽になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>デメリットを踏まえても、僕がレバテックを使った理由</strong></h2>



<p>ここまで5つのデメリットを書きましたが、「じゃあレバテックは微妙なの？」というと、そんなことはないです。デメリットがあることと、使う価値がないことはイコールではありません。</p>



<p>理由は大きく2つあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>① 単価が高くて、収入面の不安が一番少なかった</strong></h3>



<p>会社員時代の月給は32万円。レバテック経由で見つけた案件の月単価は60万円でした。マージンを引かれても手元は約2倍。家族がいる以上、「独立して収入が下がった」はシャレにならない。高単価案件が多いレバテックは、その不安を一番小さくしてくれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>② 案件が途切れにくい安心感</strong></h3>



<p>最初の案件の契約終了が近づいてきたとき、正直めちゃくちゃ不安でした。夜中に妻が寝た後、スマホで「フリーランス 案件 途切れたら」って検索してた時期もあります。</p>



<p>でもレバテックの担当者が契約終了の1ヶ月前くらいから次の案件を探してくれていて、結局ブランクなしで次に移れた。家族持ちとしては、「来月から収入ゼロ」が一番怖い。その恐怖を最小化できたのがレバテックでした。</p>



<p>デメリットで挙げた「週5案件中心」も「マージン非公開」も、僕にとっては致命的ではなかった。大事なのは、「自分にとって致命的なデメリットがあるかどうか」を見極めることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「このデメリットは自分に当てはまる？」チェックリスト</strong></h2>



<p>ここまでの5つ、自分に当てはまるかどうか一覧にしてみました。</p>



<p>【図解予定】デメリット×該当条件のチェックリスト（比較表：SWELLのテーブルブロック。「デメリット」「当てはまる人」「当てはまらない人」の3列。該当しない人の列をハイライトして「気にしなくてOK」感を出す）</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>デメリット</th><th>当てはまる人</th><th>当てはまらない人</th></tr></thead><tbody><tr><td>週5案件中心</td><td>週3〜4日で働きたい</td><td>週5フル稼働でOK </td></tr><tr><td>マージン非公開</td><td>手数料の透明性を重視する</td><td>手取り額が上がればOK</td></tr><tr><td>案件の8割が首都圏</td><td>地方在住でフルリモート必須</td><td>首都圏・大阪・名古屋・福岡在住</td></tr><tr><td>経験浅いと厳しい</td><td>実務経験2年未満</td><td>実務経験2年以上</td></tr><tr><td>担当者の当たり外れ</td><td>一人の担当に依存したい</td><td>合わなければ変更を申し出る覚悟がある</td></tr></tbody></table></figure>



<p>5つ全部が「当てはまらない」なら、レバテックはかなり相性がいいはずです。1〜2個「当てはまる」があっても、他のエージェントを併用すればカバーできます。</p>



<p>「レバテックだけに絞るのは不安」「デメリットをカバーできるエージェントも見ておきたい」という人は、僕が実際に使ったエージェントを比較した記事も読んでみてください。</p>



<p>&#x1f449; <a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">おすすめフリーランスエージェント5選｜家族持ちエンジニアが実際に使って比較した</a></p>


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						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ｜デメリットを知ったうえで判断すればいい</strong></h2>



<p>レバテックフリーランスのデメリットは、「週5案件中心」「マージン非公開」「地方案件が少ない」「経験浅いと厳しい」「担当者の質に差がある」の5つ。</p>



<p>正直、どれも「知ってさえいれば対処できる」レベルの話です。本当に怖いのは、デメリットを知らずに登録して「思ってたのと違った」となること。ここまで読んでくれたあなたなら、もうその心配はないはずです。</p>



<p>僕はデメリットをわかったうえでレバテックを使って、月収は約2倍になりました。完璧なサービスなんてどこにもない。「このデメリットは自分にとって許せるか？」で判断すればいいと思っています。</p>



<p>まだ登録していない人は、まずは無料の面談で自分の市場価値や案件の雰囲気を確認してみるだけでも収穫があるはずです。面談の雰囲気については、別の記事で詳しく書いています。</p>



<p>&#x1f449; <a href="https://start-free.net/levtech-freelance-mendan/" data-type="post" data-id="680">レバテックフリーランスの面談はどんな感じ？実際に受けた流れと準備すべきこと</a></p>


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				</div>
			</div>
		</div>


<p>「自分にはレバテック以外の方が合いそうだな」と思った人も、「やっぱりレバテックを軸にしつつ他も見ておきたい」という人も、僕が実際に使ったエージェントの比較記事を参考にしてみてください。</p>



<p>&#x1f449; <a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">おすすめフリーランスエージェント5選｜家族持ちエンジニアが実際に使って比較した</a></p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レバテックフリーランスの面談はどんな感じ？実際に受けた流れと準備すべきこと</title>
		<link>https://start-free.net/levtech-freelance-mendan/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=levtech-freelance-mendan</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 16:17:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立の準備と実践]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=680</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックの面談はどんな感じ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「レバテックフリーランスに登録してみようかな」と思っても、面談って聞くと身構えませんか？ 会社員の給料に限界を感じて、フリーランスという選択肢が気になり始めた。でも、いざ面談となると「転職の面接みたいに志望動機を聞かれた [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックの面談はどんな感じ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「レバテックフリーランスに登録してみようかな」と思っても、面談って聞くと身構えませんか？</p>



<p>会社員の給料に限界を感じて、フリーランスという選択肢が気になり始めた。でも、いざ面談となると「転職の面接みたいに志望動機を聞かれたらどうしよう」「スキルが足りないって言われたら気まずい」と不安が先に立つ。僕もまったく同じでした。32歳、妻子あり。「ちょっと話を聞いてみたいだけなのに、本気度を試されるような場だったらイヤだな」という気持ちが正直ありました。</p>



<p>結論から言うと、レバテックの面談は<strong><span class="swl-marker mark_yellow">転職面接とはまったくの別物</span></strong>でした。もっと言えば、「面談」という言葉が堅すぎるくらい。実際は、自分のスキルや希望をカウンセラーに共有して、合いそうな案件の方向性をすり合わせるだけの場です。</p>



<p>この記事では、僕（せいや）が実際にレバテックフリーランスの面談を受けたときの体験をベースに、面談の雰囲気・聞かれること・事前に準備しておくといいことを具体的にまとめています。</p>



<p>「面談ってどんな感じなんだろう」と検索しているあなたに、少しでも安心材料を届けられたらうれしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>レバテックの面談は「カジュアルな相談」に近かった【体験談】</strong></h2>



<p>最初に正直な感想を言わせてください。</p>



<p>僕はけっこう緊張して臨んだんですが、始まって5分で「あ、これ面接じゃないな」と気づきました。担当のカウンセラーさんが最初に聞いてきたのは「フリーランスに興味を持ったきっかけって何ですか？」というざっくりした質問。圧迫感はゼロです。</p>



<p>こちらの話を聞きながら「なるほど、それならこういう案件がありますよ」と提案してくれる感じ。転職エージェントの面談に近いと言えば近いんですが、もう少しフラットでした。「今すぐフリーランスにならなきゃダメ」みたいな空気は一切なくて、「まだ情報収集中です」と正直に言っても全然大丈夫な雰囲気。</p>



<p>ぶっちゃけると、僕が一番ホッとしたのは「スキルテストみたいなものがなかった」ことです。面談前夜にJavaのバージョンの違いをおさらいしていた自分が恥ずかしい。そんなレベルの心配は不要でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>面談の基本情報｜形式・所要時間・当日の流れ</strong></h2>



<p>僕が受けたときの面談情報を整理しておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の概要.jpg" alt="面談の概要" class="wp-image-681" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の概要.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の概要-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の概要-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の概要-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>オンライン形式（ビデオ通話）</li>



<li>所要時間は約30分〜1時間</li>



<li>自宅からPCで参加（スマホでもOKだがPC推奨）</li>



<li>服装は普段着で問題なし。スーツの人はたぶんいません</li>
</ul>
</div></div>



<p>面談当日の流れはこんな感じでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1536" height="2752" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の流れフローチャート.jpg" alt="面談の流れフローチャート" class="wp-image-682" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の流れフローチャート.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の流れフローチャート-768x1376.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の流れフローチャート-857x1536.jpg 857w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/面談の流れフローチャート-1143x2048.jpg 1143w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></figure>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">アイスブレイク（5分）</div><div class="swell-block-step__body">
<p>自己紹介やフリーランスに興味を持った理由の確認</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">スキル・経歴のヒアリング（15〜20分）</div><div class="swell-block-step__body">
<p>これまでの業務経験や使用技術について</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">希望条件のすり合わせ（15〜20分）</div><div class="swell-block-step__body">
<p>単価・稼働形態・開始時期・リモートの希望など</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">今後の流れの説明（5〜10分）</div><div class="swell-block-step__body">
<p>案件紹介の進め方とスケジュール感の確認</p>
</div></div>
</div>



<p>全体の印象としては、カウンセラー側がリードしてくれるので、こちらから何か話を展開しなきゃいけないプレッシャーはありませんでした。聞かれたことに答えていけば自然に進みます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>面談で実際に聞かれた5つのこと</strong></h2>



<p>面談で聞かれた内容をまとめます。「何を聞かれるか」がわかっていれば、緊張は半減するはずです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead style="--thead-color--bg:#4291A2;--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th>質問</th><th>ポイント</th></tr></thead><tbody><tr><td>これまでの経験・使用技術を教えてください</td><td>深掘りはされない。「何年目」「主にどんな技術を使ってポジションは何か」が言えればOK</td></tr><tr><td>希望の月単価はありますか？</td><td>相場がわからなければ正直に言うと目安を教えてもらえる</td></tr><tr><td>稼働を開始できる時期はいつ頃ですか？</td><td>退職日未定でもだいたいの目安でOK。早めに動いて損はない</td></tr><tr><td>リモート・常駐の希望はありますか？</td><td>フルリモート希望でも案件は十分ある</td></tr><tr><td>なぜフリーランスに興味を持ったんですか？</td><td>評価される質問ではない。何もなければ「収入を上げたい」で十分</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>① これまでの経験・スキルセット</strong></h3>



<p>使ってきた言語やフレームワーク、担当していたポジション（実装メインかリーダー寄りか）などを聞かれます。職務経歴書をベースに話が進むので、事前に登録しておくとスムーズです。</p>



<p>「何年目ですか？」「直近のプロジェクトではどんな役割でしたか？」くらいの粒度。技術的な深掘り（○○のバージョン違いを説明してください、みたいな）はされませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>② 希望単価</strong></h3>



<p>「月単価でどのくらいを希望しますか？」と直球で聞かれます。僕は正直に「相場がよくわからない」と伝えたところ、経験年数とスキルセットから「このくらいが目安ですね」と教えてもらえました。</p>



<p>ここは恥ずかしがらず正直に言った方がいいです。高すぎる希望を出して案件が見つからないのも、低く見積もって損するのも避けたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>③ 稼働開始時期</strong></h3>



<p>「いつ頃から稼働できそうですか？」という質問。会社員からの転向だと退職時期との兼ね合いがあるので、だいたいの目安で答えれば大丈夫です。</p>



<p>僕は「まだ退職日が確定していないので、案件が決まったら退職の相談をします」と伝えましたが問題ありませんでした。すぐに辞められる状態じゃなくても、早めに面談だけ受けておくのはむしろアリだとカウンセラーさんにも言われました。</p>



<p>但し今務めている会社の退職に関するルール（退職宣言から2週間～1カ月で退職になる）は把握しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>④ 稼働形態（リモート・常駐・稼働日数）</strong></h3>



<p>フルリモートがいいか、週何日稼働したいか、常駐は可能かなど。コロナ以降はリモート案件がかなり増えているそうで「フルリモート希望」でも案件は十分あるとのこと。</p>



<p>エージェントの案件の取り扱いによりますが、週5フル稼働が前提というわけでもなく「週3~4稼働の案件もある」という話が聞けたのは意外でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>⑤ フリーランスになりたい理由・業界の希望</strong></h3>



<p>「なぜフリーランスに興味を持ったんですか？」という質問も冒頭で軽く聞かれました。ここは正直に答えればOK。「収入を上げたい」「リモートで働きたい」「会社の人間関係に疲れた」…どれでも構いません。カウンセラー側は志望動機を評価しているわけではなく、こちらの状況を理解して合う案件を探すために聞いています。</p>



<p>あわせて、業界の好み（金融系がいい、ゲーム系は避けたいなど）があれば伝えておくと、紹介される案件の精度が上がります。</p>



<p>全体として、面談というより「希望条件のヒアリング」。正解・不正解がある質問ではないので、構えなくて大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>面談前に準備しておくべき3つのこと</strong></h2>



<p>面談はカジュアルとはいえ、何も準備せず臨むのはもったいないです。事前にやっておくだけで面談の密度がまったく変わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>1. 職務経歴書（スキルシート）を登録しておく</strong></h3>



<p>レバテックに登録すると職務経歴書のフォーマットが用意されているので、面談前に埋めておきましょう。面談はこのシートをベースに進むので、白紙の状態だと「まず経歴を教えてください」から始まり、それだけで時間を食います。</p>



<p>完璧じゃなくてもいいです。直近2〜3年のプロジェクト内容と使用技術が書いてあれば十分。僕は前日の夜に30分くらいで埋めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2. 希望条件をざっくり決めておく</strong></h3>



<p>単価・リモート可否・稼働日数・開始時期。この4つだけでもぼんやり固めておくと、面談がスムーズに進みます。</p>



<p>「相場がわからないから単価は決められない」という人も多いと思いますが、その場合は「現職の年収がこのくらいなので、それ以上は欲しい」くらいで十分。カウンセラーが市場感を教えてくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>3. 聞きたいことを2〜3個メモしておく</strong></h3>



<p>せっかくフリーランス専門のプロと話せる機会なので、気になることは聞いた方がいいです。僕は「フリーランスの社保ってどうなるんですか？」「売上の入金って実際いつですか？」あたりを聞きました。</p>



<p>面談は一方的にジャッジされる場ではないので、こちらから質問するのはむしろ歓迎されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>家族持ちの僕が面談で確認したこと</strong></h2>



<p>ここは同じ立場の人にこそ読んでほしいパートです。</p>



<p>僕は妻と子どもがいる状態でフリーランスへの転向を考えていたので、面談では「家族持ちならではの不安」をぶつけてみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「働き方って実際どう変わるの？」</strong></h3>



<p>常駐案件なら、出勤先が変わるだけで生活リズム自体はそこまで変わらないケースも多いとのこと。フルリモート案件なら通勤時間がなくなるぶん、家族との時間が増える可能性もある。実際、僕はリモートOKの案件を選べたおかげで、通勤に使っていた往復2時間がまるまる浮きました。その分、夜ごはんを家族と一緒に食べられる日が増えたのは地味にデカかったです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「売上の入金はいつ？」</strong></h3>



<p>これ、地味に大事です。フリーランスは月末締め・翌月15日払い（もしくは翌月末払い）など、案件やエージェントによって支払いサイトが異なります。レバテック経由の案件は支払いサイトが比較的短めだと聞いて、少しホッとしました。</p>



<p>家族がいると「来月の生活費は大丈夫か」が常に頭にあるので、入金タイミングの目安を知っておくだけでも精神的な安心感が違います。</p>



<p>レバテック以外のエージェントでも同じように聞けるので、複数のエージェントで面談を受けて比較するのもアリです。</p>



<p>&#x1f449; <a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">家族持ちエンジニアが実際に使ったエージェントを比較した記事はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>面談後〜案件紹介までの流れとスケジュール感</strong></h2>



<p>面談が終わったら、あとはカウンセラーが希望条件に合った案件を探してくれます。</p>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">レバテックとカウンセリング面談</div><div class="swell-block-step__body">
<p>担当カウンセラーとオンラインで面談。スキル・希望条件をヒアリングしてもらう（約30分〜1時間）</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">案件を紹介してもらう</div><div class="swell-block-step__body">
<p>面談当日〜翌日にメールで案件が届く。気になる案件をピックアップして返信するだけでOK。企業側からオファーが届くこともある</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">企業との面談（商談）</div><div class="swell-block-step__body">
<p>エージェント経由で企業担当者とオンライン面談。条件・業務内容のすり合わせがメイン。転職面接より気軽な雰囲気</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">案件決定・参画準備</div><div class="swell-block-step__body">
<p>契約書の確認・稼働開始日の調整など。ここまで来れば参画はほぼ確定（面談から2〜3週間後）</p>
</div></div>
</div>



<p>僕の場合、面談を受けた当日の夕方には最初の案件紹介メールが届きました。「早いな」と驚いたのを覚えています。翌日にはさらに数件追加で紹介されて、その中から気になる案件をピックアップして企業との面談（商談）に進む流れです。</p>



<p>もちろん、スキルセットや希望条件によって前後します。「リモート限定で、この単価以上で」と条件を絞りすぎると時間がかかる場合もあります。僕の場合は最初に参画した案件は企業からオファーがあったものでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「面談が不安」だった僕が、今だから言えること</strong></h2>



<p>ここまで読んで、「なんだ、思ったよりたいしたことないな」と感じてもらえたなら、この記事を書いた意味があります。</p>



<p>正直なことを言うと、僕はレバテックに登録してから面談の予約ボタンを押すまでに3日くらい迷いました。「まだ退職も決めてないのに面談受けていいのかな」「冷やかしだと思われないかな」…そんなことをぐるぐる考えていた。</p>



<p>でも実際に受けてみたら、そういう段階の人なんていくらでもいるそうです。カウンセラーさんに「情報収集だけでも全然OKですよ」と言われたとき、肩の力が抜けたのを覚えています。</p>



<p>面談を受けたからといって、すぐにフリーランスにならなきゃいけないわけじゃない。ただ、自分の市場価値とか、どんな案件があるのかとか、会社にいるだけでは絶対に見えない情報が一気に手に入ります。</p>



<p>あのとき面談を受けていなかったら、僕はたぶんまだ「フリーランスってどうなんだろう」とモヤモヤしたまま、同じデスクに座っていたと思います。結果的に、あの面談がきっかけでフリーランスに転向して、月収は会社員時代の約2倍になりました。面談1つで人生が変わるとは言い過ぎかもしれないけど、少なくとも僕にとっては「情報が手に入った」あの45分がターニングポイントでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ｜迷っているなら、まず面談だけ受けてみる価値はある</strong></h2>



<p>レバテックフリーランスの面談は、堅い面接ではなく、カジュアルな相談の場でした。</p>



<p>ざっくり振り返ると、面談はオンラインで45分〜1時間ほど。聞かれるのはスキル・希望単価・稼働時期・働き方あたりの希望条件で、圧迫感はゼロ。「まだ情報収集中」でもまったく問題ありません。職務経歴書を事前に埋めておくとスムーズだし、案件紹介は面談当日〜翌日に届くことも。</p>



<p>僕自身、あのとき「まず話だけ聞いてみよう」と踏み出したことが、フリーランスとしての今につながっています。迷ってるなら、面談だけでも受けてみてほしいです。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>レバテック以外のエージェントも含めて比較検討したい方は、「<a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">おすすめフリーランスエージェント5選｜家族持ちエンジニアが実際に使って比較した</a>」の記事もあわせてどうぞ。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

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<p>登録を検討している方は、<a href="https://start-free.net/levtech-freelance-demerits/" data-type="post" data-id="685">レバテックフリーランスのデメリットと注意点</a>も事前に読んでおくと、より納得した上で判断できますよ。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

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		<title>フリーランスエージェントは何社登録すべき？家族持ちエンジニアが最初は2社にした理由</title>
		<link>https://start-free.net/freelance-agent-how-many-register/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=freelance-agent-how-many-register</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 06:02:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立の準備と実践]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_フリーランスエージェントは何社登録すべき.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>フリーランスに興味を持ち、フリーランスエージェントというものを知ったとき疑問に思うことがあります。 「フリーランスエージェントって、何社くらい登録するものなんだろう」 実はこれ、家族持ちで会社員をやりながらフリーランス転 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_フリーランスエージェントは何社登録すべき.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>フリーランスに興味を持ち、フリーランスエージェントというものを知ったとき疑問に思うことがあります。</p>



<p><strong>「フリーランスエージェントって、何社くらい登録するものなんだろう」</strong></p>



<p>実はこれ、家族持ちで会社員をやりながらフリーランス転向の準備を進めている場合は明確な答えがあります。</p>



<p>「1社で十分？」<br>「引っ越しの相見積もりのようにできるだけたくさん登録して比較した方が有利？」</p>



<p>いいえ、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">ズバリ最適なのは2社</span></strong>です。というか、現実的な話2社までが管理の限界です。</p>



<p>僕は32歳・妻子ありの状態でフリーランスに転向しました。最初に登録したのは2社です。</p>



<p>なぜ2社だったのか。正直に言うと「2社がベストだと確信していたから」ではありません。増やした方がいいのかな・・・と思ったこともありますが、会社員をやりながら対応できる限界が2社だった、というのが本当のところです。</p>



<p>ただ、結果的にこの判断は正解でした。この記事では、その理由を書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>フリーランスエージェント1社だけの登録が危ない理由</strong></h2>



<p>フリーランスエージェントに登録しようと思ったとき、最初に浮かぶのは「とりあえず一番大手のところに1社登録しておけばいいかな」ですよね。</p>



<p>僕もそう思っていました。</p>



<p>でも、実際にやってみると、1社だけで進めるのは思った以上にリスクがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リスク①：<strong>見える案件が偏る</strong></h3>



<p>エージェントごとに持っている案件が異なるため出てくるリスクです。</p>



<p>エージェントのA社が持っている案件とB社が持っている案件はかなり違います。</p>



<p>僕の場合も1社目から何件か案件を紹介していただいたあと、2社目に登録したら全く別の案件が出てきて、そっちの方が条件が良かったなんてこともありました。最初の1社だけで決めていたらこの案件には出会えていません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リスク②：<strong>単価が適正かどうかわからない</strong></h3>



<p>マージン率（仲介手数料）を非公開にしているエージェントは多いので、1社だけだと「この金額が自分の市場価値なのか」を判断する材料がありません。</p>



<p>僕はエージェント間で月単価に5〜10万円の差が出ました。年間で60〜120万円の差です。これを知らずに安い方で決めてしまうのと、複数比較した上で自分で選ぶのでは大きく差がでます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リスク③：<strong>担当者と相性が合わなかったとき、逃げ場がない</strong></h3>



<p>エージェントの担当者は案件紹介から単価交渉まで全部やってくれる存在です。だからこそ相性が合わないとストレスが大きくなります。</p>



<p>たとえば、</p>



<p class="is-style-bg_stripe has-border -border03">「リモート希望って言ったのに常駐案件ばかり紹介される」<br>「こちらの質問に対する返信が3日後」<br>「面談で話した希望条件がまるで反映されていない」</p>



<p>こういうことは普通に起きます。1社しか登録していないと、我慢するか、ゼロからやり直すかの二択。。必ずこういう状況になるわけじゃありませんが、当たっちゃったらかなーりキツイです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2624" height="1632" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントは何社登録すべきか.jpg" alt="エージェントは何社登録すべきか" class="wp-image-674" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントは何社登録すべきか.jpg 2624w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントは何社登録すべきか-768x478.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントは何社登録すべきか-1536x955.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/エージェントは何社登録すべきか-2048x1274.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2624px) 100vw, 2624px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>複数登録しすぎると逆に失敗する理由</strong></h2>



<p>「そっか、1社が危ないならたくさん登録すればいいのか。4社、いや5社と登録すればそれだけ案件も増えて安心・・・」</p>



<p>……と思いますよね。僕も一瞬そう考えました。</p>



<p>エージェントの登録数が増えると何が変わるか、それは管理・スケジュール面の負荷です。これが準備期間のしんどさを大きく左右します。特に家族や子どもがいて時間が限られている人にとっては大きな負担になります。</p>



<p>実際にエージェントに登録するとわかるんですが、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">登録した瞬間から「やること」が一気に増えます。</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>担当者との面談</li>



<li>スキルシートの作成</li>



<li>案件情報の確認、返信</li>



<li>商談の日程調整</li>



<li>&#8230;etc</li>
</ul>



<p>これを登録した社数の分だけ並行して回すことになる。</p>



<p>仮に登録エージェントが2社でも、各社から5件ずつ案件紹介があったら10案件目を通して気に入ったものはどれか、気に入らない理由はなにかを担当者に伝え、と結構忙しいです。これがエージェント4社とかになったら・・・もうわかりますよね？</p>



<p>会社が終わって帰宅後にこの作業をするのは骨が折れます。商談日程の調整まで入ると、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">ガチで時間が足りなくなります。正直2社でギリギリです。</span></strong></p>



<p>僕が3社以上登録していたら、必然優先度が低いエージェントとのやりとりがおざなりになって、自分にもエージェントにも得がない状態になっていただろうと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="594" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/image.jpg" alt="登録者数と管理負荷のイメージ" class="wp-image-675" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/image.jpg 1024w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/image-768x446.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>それだけではありません。登録社数が増えると、もっと<strong><span class="swl-marker mark_yellow">直接的なトラブル</span></strong>が起きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>二重応募で信用を一発で失う</strong></h3>



<p class="is-style-big_icon_memo"><strong>二重応募とは？</strong><br>複数のエージェント経由で同じ企業の案件に応募してしまうこと。クライアント、エージェントとの関係が壊れるリスクがある。</p>



<p>たとえばA社経由で応募した企業の案件が、B社からも紹介されて「良さそうだな」とうっかりそちらからも応募してしまうことです。</p>



<p>クライアント企業からすると同じ人が別ルートで2回応募してきた。「この人、管理ができないな」と判断されてしまいます。また、エージェントとしても他社経由で同じ案件に応募すると最悪関係が壊れて、案件自体が流れますし、その後の紹介にも影響します。</p>



<p>2社なら、「この企業にはA社経由で出した」くらいの管理は頭の中でできます。でも4〜5社になると、まず間違いなく混乱します。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_yellow">対策は、応募した案件を企業名・エージェント名をスプレッドシートなどに記録しておくこと。</span></strong> これは2社でもやっておいた方が安心します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>担当者に「本気じゃない」と思われて優先度を下げられる</strong></h3>



<p>エージェントの担当者は、こちらのために案件を探してくれています。でも3社、4社と増えると、どうしても自分の中で優先度が低くなり対応が後回しになるエージェントが出てきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>返信が遅い</li>



<li>面談をリスケし続ける</li>



<li>提案された案件をちゃんと見ない</li>
</ul>



<p>こうなると担当者も人間なので「この人は優先度低いな」と判断します。結果、いい案件が回ってこなくなり、たくさん登録したのにどのエージェントからも本気の提案をもらえない本末転倒状態になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「3社以上が普通」のデータを鵜呑みにしてはいけない</strong></h2>



<p>ここで一つ、よく引用されるデータの話をします。</p>



<p>フリーランス協会の「<a href="https://blog.freelance-jp.org/20230328-18106/" target="_blank" rel="noopener">フリーランス白書2023</a>」によると、エージェントを3社以上掛け持ちしている人が全体の25.1%で最多。この数字だけ見ると「3社以上が普通なのか」と思うかもしれません。</p>



<p>ただこれ、フリーランスとして<strong><span class="swl-marker mark_yellow">すでに活動している人</span></strong>のデータなんです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>すでにフリーランスとして案件をこなしていて</li>



<li>業界のこともわかっていて</li>



<li>エージェントとのやりとりにも慣れている</li>
</ul>



<p>こういう人が3社使い分けています。フリーランス転向初期の、<strong>「会社員をやりながら準備している人」</strong>の話とは前提が違います。</p>



<p>僕自身、3社目を追加したのはフリーランスになってから1年後です。フリーランス生活に慣れて、時間の使い方もわかった頃、他のエージェントではどんな案件があるのかな？って思ったぐらい。</p>



<p>最初から3社はきっと無理でした。でも慣れてから3社目を登録すれば、追加で登録したエージェントだけ気にすればいいので負荷が全然違います。</p>



<p>だから、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「最初は2社。慣れたら増やす」が現実的</span></strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2社の選び方。「総合型＋自分の軸」が鉄板</strong></h2>



<p>ここまで読んで「2社が良さそう」なのはお伝えした通りです。次は「じゃあどういう基準で2社を選ぶのか」ですよね？</p>



<p>僕の考えはシンプルで、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「総合型1社 ＋ 自分の優先軸に強い1社」</span></strong>です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1856" height="2304" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/2社選びのパターン.jpg" alt="2社選ぶときのおすすめパターン" class="wp-image-676" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/2社選びのパターン.jpg 1856w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/2社選びのパターン-768x953.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/2社選びのパターン-1237x1536.jpg 1237w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/2社選びのパターン-1650x2048.jpg 1650w" sizes="(max-width: 1856px) 100vw, 1856px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>1社目：案件数が多い総合型エージェント</strong></h3>



<p>転向初期に一番大事なのは<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「まず1件目の案件を決める」</span></strong>こと。案件の母数が多ければ、それだけ自分に合うものに出会える確率が上がります。まずは案件数が多い有名なエージェントに登録しておかないと、そもそも選択肢が少なくて身動きが取れなくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2社目：自分が一番重視するポイントに強いエージェント</strong></h3>



<p>たとえば、</p>



<p>「妻と子どもがいるからフリーランスでも保障が手厚い方がいい」なら福利厚生に強いエージェント。</p>



<p>「とにかく手取りを増やしたい」なら高単価案件に強いところ。</p>



<p>「初めてだから長期で安定した案件がいい」なら継続案件に強いところ。</p>



<p>ここは人によって違います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>僕の場合：レバテック＋リモート特化の2社</strong></h3>



<p>僕は登録1社目はレバテックフリーランスでした。業界最大手で案件数が圧倒的に多く、リモート案件も豊富。まずここを押さえておけばだいたいのことはわかるだろう、とフワっとしたノリで登録した覚えがあります。</p>



<p>2社目はリモート案件に特化したエージェントを選びました。僕はとにかく通勤時間が嫌いだったのと、子供と過ごす時間を増やしたくて在宅で働ける案件の選択肢を少しでも増やしたかったんです。</p>



<p>結果的にメインで使ったのはレバテックでしたが2社目があったおかげで「レバテックから提示された単価が妥当なのかどうか」を判断する物差しにもできました。</p>



<p>「でも、総合型ってどこ？ 自分の優先軸に合うエージェントって具体的にどれ？」</p>



<p>そう思いますよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>具体的にどの2社を選ぶか？　おすすめの組み合わせパターン</strong></h2>



<p>具体的にどのエージェントを選ぶかは、別の記事で詳しくまとめています。僕が実際に使ったエージェントをもとに、3つのパターンに整理しました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「まず動きたい」人</strong>向けの組み合わせ</li>



<li><strong>「家族がいるから安定重視」</strong>の人向けの組み合わせ</li>



<li><strong>「とにかく単価を上げたい」人</strong>向けの組み合わせ</li>
</ul>



<p>「自分はどれだろう？」と思ったら、こちらを読んでみてください。</p>



<p>→ <a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">おすすめフリーランスエージェント5選｜あなたに合う組み合わせがわかる</a></p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：悩む時間が一番もったいない</strong></h2>



<p>フリーランスエージェント、何社に登録すべきか。</p>



<p>僕の答えは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">フリーランス転向初期は2社</span></strong>です。</p>



<p>1社だと案件が偏り、単価の比較もできず、担当者との相性リスクも抱えたまま。かといって3社以上は、家族持ちで時間が限られる中では管理が追いつかなくなる。</p>



<p>2社なら、比較と管理のバランスがちょうどいい。まず<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「総合型＋自分の軸に強い1社」</span></strong>で始めて、慣れてきたら3社目を追加する。僕はこのやり方で月単価60万円の案件を獲得して、会社員時代の手取りから月収がほぼ倍になりましたし、今でも単価は上がり続けています。</p>



<p>「何社にしよう」と悩んでいる時間が、正直一番もったいない。案件は実際に見てみないとわからないことだらけです。</p>



<p>まだどのエージェントにするか決まっていない方は、まず1社目にレバテックフリーランスに登録しておくのは間違いないです。案件数が業界最多クラスで、カウンセリングも無料。面談した日に案件を見せてもらえるので、自分の市場価値がすぐわかります。</p>


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</p>
</div>


<p>2社目をどこにするかは、以下の記事で選び方を含めて比較していますので参考にしてみてください。</p>



<p>→ <a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">おすすめフリーランスエージェント5選｜30代家族持ちエンジニアが本音で比較</a></p>


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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</title>
		<link>https://start-free.net/levertech-rate-real/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=levertech-rate-real</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーランスという選択肢]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=641</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックフリーランスの単価は実際いくら.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>レバテックフリーランスの公式サイトを開いたとき、「平均年収881万円」という数字が目に入りました。 正直、僕は当時この数字を見たとき「どうせ一握りのスーパーエンジニアの話でしょ？」と思っていました。 32歳、妻と子どもが [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_レバテックフリーランスの単価は実際いくら.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>レバテックフリーランスの公式サイトを開いたとき、「平均年収881万円」という数字が目に入りました。</p>



<p>正直、僕は当時この数字を見たとき「どうせ一握りのスーパーエンジニアの話でしょ？」と思っていました。</p>



<p>32歳、妻と子どもがいて、会社員としての手取りは月30〜32万円。ボーナス込みで年の手取り450万円程度です。フリーランスに興味はあったけど、「家族がいる自分が動いていいのか」という気持ちがずっとブレーキになっていました。ネットに出てくる数字もどこまでリアルか疑っていて、実際自分に当てはまるのはどんな数字なのかわからず、なかなか一歩が踏み出せなかったんです。</p>



<p>結論から言うと、僕はレバテックフリーランスを使って<strong><span class="swl-marker mark_yellow">月単価60万円</span></strong>の案件を獲得しました。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">年720万円</span></strong>です。平均年収の881万円には届いていませんが、フリーランス始めたてでこれなので、881万円が全くの絵に描いた餅ではないことがわかります。</p>



<p>この記事では会社員時代の手取り月30〜32万円から、大きく収入が変わった実体験をベースに、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「レバテックフリーランスの単価の実態」</span></strong>を正直に書いていきます。</p>



<p>「自分のスキルだとどれくらいの単価になるのか」「単価が上がっても税金で持っていかれるんじゃないか」。そういう疑問に、実際の数字で答えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「平均年収881万円」のカラクリ。この数字、そのまま信じていい？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2400" height="1792" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック平均年収_peeled.jpg" alt="平均年収881万円の条件" class="wp-image-655" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック平均年収_peeled.jpg 2400w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック平均年収_peeled-768x573.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック平均年収_peeled-1536x1147.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/レバテック平均年収_peeled-2048x1529.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2400px) 100vw, 2400px" /></figure>



<p>レバテックフリーランスの公式サイトに掲載されている「平均年収881万円」。この数字自体は嘘ではありません。ただし、いくつかの前提条件がつきます。</p>



<p>この881万円は、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">首都圏・週5日稼働・Web/アプリエンジニア</span></strong>の2023年5月時点の実績値です。つまり、地方在住のエンジニアや、週3〜4日稼働を希望する人はこの平均には含まれていません。（但し、最近はリモート可能案件が多いので地方不利なことは少ない印象です）</p>



<p>もうひとつ知っておきたいのが、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">マージン（仲介手数料）</span></strong>です。レバテックフリーランスのマージン率は非公開ですが、業界平均は10〜20%程度と言われています。クライアント企業が月80万円を払っていても、エンジニアの手元に届くのは月64〜72万円くらい。この差額がエージェントの取り分です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1456" height="720" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/マージンの仕組み_peeled.jpg" alt="フリーランスエージェントのマージンの仕組み" class="wp-image-656" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/マージンの仕組み_peeled.jpg 1456w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/マージンの仕組み_peeled-768x380.jpg 768w" sizes="(max-width: 1456px) 100vw, 1456px" /></figure>



<p>じゃあ公式の数字は信用できないのかというと、そういう話ではなくて。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">平均値に自分を当てはめないことが大事</span></strong>です。平均はあくまで全体の傾向。自分がいくらもらえるかは、スキルと経験年数で決まります。</p>



<p>マージン率が非公開だからこそ、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">複数のエージェントに登録して、同じスキルセットでどのくらいの単価が提示されるかを比較する</span></strong>のが現実的な対策です。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>複数のエージェントへの同時登録を検討しているなら、<a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント比較</a>もあわせて読んでみてください。自分のスキルセットでどのエージェントが高単価を出しやすいか具体的に整理しています。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

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<h2 class="wp-block-heading"><strong>PHP・SE経験6年なら月単価いくらが現実的か</strong></h2>



<p>「平均年収881万」が自分には直接当てはまらないとして、じゃあ実際にいくらが目安になるのか。</p>



<p>レバテックフリーランスの公式データによると、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">PHP案件の平均月単価は約71万円、プログラマー・システムエンジニアの平均月単価は約66万円～約71万円</span></strong>です。</p>



<p>PHPをメインにしたSE経験が6年ある人なら、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">月単価65〜75万円あたりが現実的なレンジ</span></strong>です。</p>



<div class="pb-bar-graph" data-colset="1" data-bg="1"><div class="pb-bar-graph__title -border" data-ttl="border">経験年数／単価レンジ</div><dl class="pb-bar-graph__dl" data-bg="1" data-label="top" data-value="right">
<div class="pb-bar-graph__item" data-thin="1"><dt class="pb-bar-graph__dt" style="width:55%"><span class="pb-bar-graph__fill" role="presentation"></span><span class="pb-bar-graph__label">3年未満</span></dt><dd class="pb-bar-graph__dd"><span class="pb-bar-graph__value">40~55万円</span></dd></div>



<div class="pb-bar-graph__item" data-thin="1"><dt class="pb-bar-graph__dt" style="width:64%"><span class="pb-bar-graph__fill" role="presentation"></span><span class="pb-bar-graph__label">3~5年</span></dt><dd class="pb-bar-graph__dd"><span class="pb-bar-graph__value">55~65万円</span></dd></div>



<div class="pb-bar-graph__item"><dt class="pb-bar-graph__dt" style="width:76%"><span class="pb-bar-graph__fill" role="presentation"></span><span class="pb-bar-graph__label">6年以上</span></dt><dd class="pb-bar-graph__dd"><span class="pb-bar-graph__value">65~75万円</span></dd></div>



<div class="pb-bar-graph__item" data-thin="1"><dt class="pb-bar-graph__dt" style="width:85%"><span class="pb-bar-graph__fill" role="presentation"></span><span class="pb-bar-graph__label">10年以上</span></dt><dd class="pb-bar-graph__dd"><span class="pb-bar-graph__value">75~90万円</span></dd></div>
</dl></div>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>基本的には実務経験に比例して単価は高くなる傾向です</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>ただし、これはあくまで「傾向」であって、「最初からこの金額で決まる」わけではありません。スキルの組み合わせや、リーダー経験、設計経験の有無やそのとき募集のある案件によっても変動します。</p>



<p>ちなみに、レバテックの公式情報では「最高月単価160万円」という数字も出てきますが、これは特殊なケースです。実態としては<strong><span class="swl-marker mark_yellow">月単価60〜80万円が中心帯</span></strong>で、ここにいる人が一番多い、という感覚で捉えておくのがいいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2624" height="1632" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価分布のイメージ_peeled.jpg" alt="月単価の分布イメージ" class="wp-image-657" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価分布のイメージ_peeled.jpg 2624w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価分布のイメージ_peeled-768x478.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価分布のイメージ_peeled-1536x955.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/単価分布のイメージ_peeled-2048x1274.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2624px) 100vw, 2624px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>月単価60万円の手取りは実際いくらか。税金・経費のリアル</strong></h2>



<p>「で、実際に手元にいくら残るの？」単価の話を聞いたあと、誰もが気になるのはここですよね。</p>



<p>フリーランスは会社員と違って、税金も社会保険も全部自分で払います。ここが曖昧だと実態とズレてしまうので丁寧に解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>月単価60万円の手残りシミュレーション</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2624" height="1632" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/手残りのイメージ_peeled.jpg" alt="売上と手残りのイメージ" class="wp-image-658" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/手残りのイメージ_peeled.jpg 2624w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/手残りのイメージ_peeled-768x478.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/手残りのイメージ_peeled-1536x955.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/手残りのイメージ_peeled-2048x1274.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2624px) 100vw, 2624px" /></figure>



<p>月単価60万円で12ヶ月稼働すると、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">年間売上は約720万円</span></strong>。ここから引かれるのが以下です。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-black-color has-text-color has-link-color has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>年間の目安金額</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep03);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td>所得税・住民税</td><td>約80～100万円</td></tr><tr><td>国民健康保険</td><td>約40～50万円</td></tr><tr><td>国民年金</td><td>約20万円</td></tr><tr><td>経費</td><td>約30～60万円</td></tr><tr><td><strong>税引き後の手残り</strong></td><td>約490～550万円</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">※上記は青色申告特別控除（65万円）を適用した概算です。扶養家族の人数や居住地域によって変動します。</figcaption></figure>



<p>会社員時代の手取り月30〜32万円と比べると、フリーランスは手残り月41～46万円。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">手残りが月11〜14万円ほど増えた</span></strong>計算になります。年間で130〜170万円の差です。</p>



<p>正直、「あれ？たいしたことなくね？」って思いましたよね？けど<strong><span class="swl-marker mark_yellow">フリーランスには、会社員にはできない手残りを増やす手段があります。</span></strong>次で解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>会社員にはない「手残りを増やす手段」がある</strong></h3>



<p>「フリーランスは税金が高い」とよく言われますが、実は<strong><span class="swl-marker mark_yellow">会社員には使えない節税の手段</span></strong>がいくつもあります。これがあるからフリーランスから会社員に戻りたくないとさえ思っています。</p>



<p>たとえば、自宅を仕事場にしている場合は<span class="swl-marker mark_yellow"><strong>家賃や電気代、通信費を按分して経費にできます</strong>。</span></p>



<p class="is-style-icon_info"><strong>按分（あんぶん）とは？</strong><br>プライベートと事業の両方で共通して使う支出を、合理的な割合（面積、時間など）で分けて事業に利用した分だけを「経費」として計上すること</p>



<p>つまり、例えば3部屋の家に住んでいてその内一部屋を仕事用の部屋とし家賃が10万円だった場合、30％を事業用に按分することで毎月3.3万円を経費にできるということです。他にも仕事に必要な書籍や勉強用のサービス、ネット環境が必要ならネット代も経費です。経費が増えれば課税所得が減り、税金が減ります。</p>



<p>さらに、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">小規模企業共済</span></strong>に加入すれば掛金（年間最大84万円）が全額所得控除になりこれも税金が減ります（僕は2年目から満額で加入しました）。<br>ここでは詳しく触れませんが、小規模企業共済の掛金は事業を畳むときに戻ってくるので無駄にはなりません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2624" height="1632" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/税金対策のイメージ_peeled.jpg" alt="フリーランスの節税手段" class="wp-image-659" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/税金対策のイメージ_peeled.jpg 2624w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/税金対策のイメージ_peeled-768x478.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/税金対策のイメージ_peeled-1536x955.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/税金対策のイメージ_peeled-2048x1274.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2624px) 100vw, 2624px" /></figure>



<p>こういった仕組みを活用すれば、上の試算よりも大幅に手残りは増やせます。節税の具体的な方法は別の記事で紹介しますが、ポイントは<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「フリーランスは会社員よりも手残りを自分でコントロールできる」</span></strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>僕の実体験。月給32万円から月単価60万円～になるまで</strong></h2>



<p>数字ばかり並べてきましたが、僕自身もつい最近まで「本当にフリーランスで食っていけるのか」をずっと疑っていた側の人間です。ここからは僕の体験談を書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>会社員時代のリアルな収入</strong></h3>



<p>フリーランスになる前の僕は、Web系のSEとして働いていました。手取りは月30〜32万円、ボーナスは年2回で各25万円ほど（変動あり）。年収にすると430〜440万円くらいです。</p>



<p>生活できないわけじゃないけど、子どもが生まれて、将来の教育費や住居費を考えると「このままでいいのかな」とずっと思っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>フリーランスに踏み出したきっかけ</strong></h3>



<p>SNSでフリーランスエンジニアの存在を知って、「自分でもできるのかな」と興味を持ちました。稼ぎの良さを魅力に感じたのはもちろん、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">色んな案件に参画できるというのもポイントでした。端的に言うと同じ仕事に飽きていました。</span></strong></p>



<p>ただ、家族がいるので勢いだけでは動けません。</p>



<p>妻に「フリーランスをやってみたいんだけど……」と切り出したとき、正直ドキドキしていました。いざフリーランスになったときにじゃあ実際いくら貰えんの？ってところがフワフワしていたので、今と同じ生活水準でいけるのか不安でした。</p>



<p>でも妻は<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「失敗しても大丈夫だよ。人生一度きりだから、興味があったらやってみた方が後悔がないよ」</span></strong>と言ってくれました。この言葉がなかったら、僕は多分まだ踏み出せていなかったと思います。</p>



<p>ただ、こんなにビクビクしていたのに実際にフリーランスエンジニアに登録するのは全然あっけなくて、こんなにビビる必要はありませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>レバテック登録から案件決定まで</strong></h3>



<p>レバテックフリーランスに登録してからの流れはこんな感じでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2624" height="1632" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/案件獲得までの流れ_peeled.jpg" alt="レバテックで案件参画までの流れ" class="wp-image-660" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/案件獲得までの流れ_peeled.jpg 2624w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/案件獲得までの流れ_peeled-768x478.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/案件獲得までの流れ_peeled-1536x955.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/案件獲得までの流れ_peeled-2048x1274.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2624px) 100vw, 2624px" /></figure>



<p>まず<strong><span class="swl-marker mark_yellow">カウンセリング面談</span></strong>。これは実際に自分の技術スタックや希望する案件の方向性、希望の月収、リモート案件が良いか常駐でも大丈夫かなどをレバテックの担当者と相談します。</p>



<p>面談したその日のうちに、いくつかの案件を紹介してくれたりもします。興味のある案件を伝えつつ、並行して<strong><span class="swl-marker mark_yellow">スキルシートをまとめて提出</span></strong>。スキルシートのフォーマットはエージェント側が用意してくれるので、自分たちは各項目を埋めていく感じです。</p>



<p>また企業側から商談してみたいとオファーがある場合があります。</p>



<p>僕の場合も最初にお世話になった案件は企業サイドからオファーがあったものでした。その後は<strong><span class="swl-marker mark_yellow">日程を決めて商談</span></strong>へ。商談前にレバテックの担当者が「よく聞かれる質問」や「商談の流れ」を資料にまとめてくれるので、どう答えるか事前に準備します。初めての商談は雰囲気や流れもわからないので、これは地味にありがたかった。</p>



<p>商談後、契約が決まったタイミングで会社に退職届を提出。同時に開業届と青色申告届も出しました。</p>



<p>ちなみにフルリモート案件でも初日だけは出社して、PCなど必要物を受け取ります。このとき、迷わないようにレバテックの担当者がついてきてくれました。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_yellow">カウンセリングから案件参画決定まで約1~2週間</span></strong>でした。思ったよりスピーディですよね。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指差し-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>商談の準備から参画決定までの具体的な流れは、<a href="https://start-free.net/levtech-freelance-mendan/" data-type="post" data-id="680">レバテックフリーランスの面談・商談の流れと対策</a>でも詳しく解説しています。初めての商談で何を聞かれるかが事前にわかると、かなり気持ちが楽になりますよ。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/levtech-freelance-mendan/">レバテックフリーランスの面談はどんな感じ？実際に受けた流れと準備すべきこと</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">「レバテックフリーランスに登録してみようかな」と思っても、面談って聞くと身構えませんか？ 会社員の給料に限界を感じて、フリーランスという選択肢が気になり始めた&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>案件の中身</strong></h3>



<p>僕が参画した案件の技術スタックは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">PHP（FuelPHP）、MySQL、Git/GitHub、基本的なターミナル操作</span></strong>です。</p>



<p>実はFuelPHPとGit/GitHubは未経験だったんですが、「やりながら覚えればいい」と言ってもらえました。PHPの基礎がしっかりあれば、フレームワークやツールの違いは現場で吸収できるというのは、僕自身が実証した形です。</p>



<p>レバテックの口コミを見ても、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">経験年数がある程度あるエンジニアには案件紹介のスピードが早い</span></strong>印象です。あるフリーランスエンジニアの方は、複数のエージェントに登録した中で<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「レバテックが一番面談に進む率が高かった」</span></strong>と書いていました。逆に、経験が浅いと厳しいという声もあり、「商品にならない人材に時間は割かない」というビジネスライクな姿勢があるのも事実です。</p>



<p>経験6年以上のSEなら心配しなくていいです。実際、僕のカウンセリングでも技術スタックを話した時点でその日のうちに案件を提案してもらえました。「自分が対象になるか不安」なら、話してみるのが一番早い確認方法です。</p>



<p>また経験3年～のエンジニアでも相談してみる価値は十分あります。実際現場で出会うレバテックからのフリーランスはそのぐらいでフリーランスに転身した人は多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>単価は上がるのか？参画後の単価アップの実態</strong></h2>



<p>「最初の単価はわかった。でも、そこから上がることはあるの？」</p>



<p>レバテックフリーランスの公式情報によると、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">参画後に単価アップを実現した人は約2人に1人</span></strong>です。</p>



<p>やり方としては、同じ案件で信頼を積んで契約更新時に交渉するか、スキルが上がったタイミングで別の案件に移るかです。どちらにしても単価交渉はレバテックの担当者が代行してくれるので、自分から企業に「上げてほしい」と言いにくい人でもハードルは低いです。</p>



<p>実際僕も案件参画から1年経過するごとに単価交渉をお願いして順調に単価がアップしました。</p>



<p>ただ、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">単価を最大化したいならエージェントは最初から一社に絞らない方がいい</span></strong>です。これは僕の実感です。</p>



<p>単価交渉は月単価3万円とか5万円上がるか上がらないかです。それに比べて最初の案件選びでエージェント単位で比較すると、同じスキルでも提示される月単価が10万円変わることもあります。レバテックのマージン率は非公開なので、他のエージェントと並行して使うことで「自分のスキルの適正単価」がはっきりします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「自分のスキルでいくら稼げるか」は、聞けばわかる</strong></h2>



<p>ここまでの話をまとめると、レバテックフリーランスの「平均年収881万円」は首都圏・週5稼働・Web/アプリエンジニアに限った数字なので、そのまま鵜呑みにはしない方がいい。</p>



<p>ただPHP・SE経験6年なら<strong><span class="swl-marker mark_yellow">月単価65〜75万円は十分に狙えるレンジ</span></strong>です。月単価60万円でも税金・経費を引いた手残りは月41〜46万円。会社員時代の月30〜32万円から確実に上がります。</p>



<p>僕自身、「本当にフリーランスで食べていけるのか」がずっと不安でした。でも振り返ると、一番時間を無駄にしたのは「調べてるだけで動かなかった期間」です。</p>



<p>レバテックのカウンセリングは無料で、面談当日に案件を見せてもらえます。初日は担当者が同行してくれるので、登録後に一人で全部やらないといけないわけでもありません。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_yellow">迷っている時間が一番もったいないです。自分のスキルがいくらになるか、確認だけでもしてみてください。</span></strong></p>



<p class="is-style-balloon_box2">レバテックフリーランスと他エージェントの比較はこちら</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
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		</div><p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/levertech-rate-real/">レバテックフリーランスの単価は実際いくら？月給32万のエンジニアが月単価60万になった話</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ITエンジニアの働き方比較！転職は会社員とフリーランスどっち？【メリットとデメリットを徹底解説】</title>
		<link>https://start-free.net/comparison-engineer-work/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=comparison-engineer-work</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 05:31:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収を上げたいエンジニアへ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=515</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/エンジニアの働き方を比較.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ITエンジニアとして働いていて、自分のキャリアを考えたとき、 「このままでいいのかな・・・」 って漠然と転職を考え出すことってあると思います。 「どこかいい会社ないかな？」と企業の情報を調べるのも大切ですが、 キャリアア [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/エンジニアの働き方を比較.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>ITエンジニアとして働いていて、自分のキャリアを考えたとき、</p>



<p><strong>「このままでいいのかな・・・」</strong></p>



<p>って<strong>漠然と転職を考え出す</strong>ことってあると思います。</p>







<p>「どこかいい会社ないかな？」と企業の情報を調べるのも大切ですが、</p>



<p><strong><span class="swl-inline-color has-central-palette-1-color">キャリアアップを考えるならエンジニアの働き方の違いについて絶対に知っておくべきです。</span></strong></p>







<p>ひとくちにエンジニアと言ってもその働き方は<strong>「会社員（正社員）」「フリーランス」</strong>あるいは<strong>「派遣社員」</strong>とさまざまで、それぞれ<strong>メリット</strong>や<strong>デメリット</strong>があるからです。</p>







<p>僕は大手からベンチャー、会社員（正社員）からフリーランスまで経験し現在もフリーランスエンジニアとして活動しています。</p>



<p>この記事では僕の経験をもとに<strong><span class="swl-marker mark_orange">会社員、フリーランス、派遣社員の年収や働き方の違い、メリット・デメリットを詳しく解説</span></strong>します。</p>



<p>本記事を読めばそれぞれの働き方の違いを理解し、<strong>自分のエンジニアキャリアにとって最適な道がどれかわかります。</strong></p>



<p>ぜひ自身にとって最適なキャリアを選んで、<strong>後悔しない転職</strong>をしていただければと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">IT<strong>エンジニアの3つの働き方</strong></h2>



<p>ITエンジニアには、</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>会社員エンジニア</li>



<li>フリーランスエンジニア</li>



<li>派遣エンジニア</li>
</ul>
</div></div>



<p>の３つの働き方があります。</p>



<p>働き方によって特徴やメリット、デメリットがあるので解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>会社員エンジニア</strong></h3>



<p>会社員（正社員）は<strong><span class="swl-marker mark_orange">最もオーソドックスな働き方</span></strong>です。</p>



<p>その企業の一員となって、自社のサービス開発や他社の請負開発を行います。</p>



<p><strong>エンジニアとして経験できる職責は会社規模によります。</strong></p>







<p>大きな企業では職域が細分化されチームや部署が分かれていることが多いです。</p>



<p>（仕様を決めるのが部署Aで、実装するのが部署Bなど）</p>



<p>なので、<strong>「自分は実装で手を動かしたいのに仕様を決めるとこまでしかやらせてもらえない・・・」といった悲劇も生まれやすい。</strong></p>







<p>小さな企業（ベンチャー・スタートアップ）ではそもそも会社の人数がそんなにいないため、部署横断で色々やらなければいけないことが多いです。</p>



<p>自身でサービスが向上するためにはどうあるべきか考える機会もありますし、それを提案し仕様を決め、実装からリリース後の効果測定まで経験できます。</p>



<p>良く言えば色々経験できる、悪く言うと忙しくなりやすい。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>どの働き方を選ぶにせよ一度は会社員エンジニアを経由することをオススメします！</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h4 class="wp-block-heading">会社員エンジニアのメリット</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>安定した収入を得られる</li>



<li>社会保険や福利厚生が充実している</li>



<li>会社によっては教育制度や研修が用意されていてスキルアップしやすい</li>



<li>定期評価により昇給・昇格がある</li>
</ul>
</div></div>



<p>会社員エンジニアのメリットは<strong>安定した収入</strong>と<strong>充実な福利厚生</strong>です。</p>



<p>会社員は給料の他に一定の有給休暇が貰えるし、社会保険に関して健康保険と厚生年金の半額を企業が負担してくれます。</p>



<p>会社によっては教育制度も充実しており、1セミナー数十万円もするような研修に給料を貰いながら参加できます。</p>



<p>日本は労働者の立場が強いため、<strong>簡単に解雇されないのもメリット</strong>です。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_キラキラ-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_キラキラ-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>安定収入によって人生設計もしやすいですね</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h4 class="wp-block-heading">会社員エンジニアのデメリット</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_bad"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>年収の上がり幅が狭い場合がある</li>



<li>業務内容や職場環境に不満があっても異動しにくい</li>



<li>プロジェクトによって長時間労働や残業が発生しやすい</li>



<li>基本的に自由な業務スタイルは取りづらい</li>



<li>副業が禁止されている企業が多い</li>
</ul>
</div></div>



<p>会社員エンジニアの一番のデメリットは<strong>年収の上がり幅が狭い</strong>場合があることです。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">頑張って仕事をしても、それがほとんど収入面に反映されないのはあるある</span></strong>です。</p>



<p>例えば極端な話、あなたの成果で10億円の売上が上がったとしても、給料として10億円貰えるわけではありません。</p>



<p>年収レンジも間接部門（総務や人事）とのバランスを見て決定されているため、主な日系企業では外資のように30代エンジニアで年収1,000万超という話は少ないです。</p>



<p>いまだに年功序列の企業も多く、若手エンジニアが割を食う場面が多々あります。</p>







<p><strong>基本的には会社の方針に逆らえないため、業務内容に不満があっても原則拒否できません。</strong></p>



<p>使いたい技術があるからってプロジェクトに採用されるとは限りませんし、リモートワークを廃止すると言われれば出社する必要があります。</p>



<p>「では使いたい技術を副業で使ったらどうか？」</p>



<p>そう思うところですが、<strong>未だに副業が禁止されている企業もあり、多くのエンジニアが二の足を踏む原因になってしまっています。</strong></p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_困る_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_困る_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>収入が安定している代わりに大きな伸びもない</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>フリーランスエンジニア</strong></h3>



<p>フリーランスエンジニアは<strong><span class="swl-marker mark_orange">特定の企業に属さないで働く働き方</span></strong>です。</p>



<p>フリーランスエンジニアの働き方は大きく分けて<strong>「準委任契約の業務委託」</strong>と<strong>「請負契約」</strong>の2種類あります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>フリーランスの契約の種類</span></div><div class="cap_box_content">
<dl class="swell-block-dl">
<dt class="swell-block-dl__dt">準委任契約</dt>



<dd class="swell-block-dl__dd">
<p>事実行為を委託する契約。<br>例えば「月○○時間このプロジェクトに従事する」という行為に対して報酬が支払われる。</p>
</dd>



<dt class="swell-block-dl__dt">請負契約</dt>



<dd class="swell-block-dl__dd">
<p>仕事の完成を約束する契約。<br>例えば「○○というシステムを納品する」という納品物に対して報酬が支払われる。</p>
</dd>
</dl>
</div></div>



<p>多くのフリーランスエンジニアは準委任契約で現場に入っていって働いています。</p>







<p>フリーランスエンジニアの仕事の獲得は主に以下の３つの方法で行います。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>自分で営業して仕事を貰う</li>



<li><a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">フリーランス専門のエージェント</a>を通して案件を獲得する</li>



<li><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HQSTO+3DGJ9U+2OM2+TXOAQ" target="_blank" rel="noopener">クラウドワークス</a>のような求人サービスで案件を獲得する</li>
</ul>
</div></div>



<p>よく「フリーランスは自分で営業しないと仕事を貰えない」と言われますが、実際には上記のようなエージェントや求人サービスが充実しているので<strong>営業力はそれほど必要ではありません。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">フリーランスエンジニアのメリット</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>会社員エンジニアより高収入を得られるケースが多い</li>



<li>仕事（案件）を選べるため興味のある分野で働きやすい</li>



<li>希望の条件（リモートワークなど）の案件を自由に選べる</li>



<li>自分で報酬や就業条件を選ぶので納得感を持って働くことができる</li>



<li>副業は無制限、起業もできる</li>



<li>経費を使って節税対策ができる</li>
</ul>
</div></div>



<p>フリーランスエンジニアの最大のメリットは、<strong><span class="swl-inline-color has-central-palette-1-color">会社員エンジニアより高収入を得られる</span></strong>ことです。</p>



<p>会社員時代に月手取りが30万円だったエンジニアがフリーランスになった途端に月単価70万円貰えるようになるというのはよく聞く話で、実際に僕も同じような経験をしました。</p>



<p>仕事を案件単位で選べるのも特徴で、<strong>興味のある分野や伸ばしたいスキルを扱っている現場で働きやすい。</strong></p>



<p>合わせて契約更新の有無は自身で選べるので、十分な経験を積んだと思ったらその案件を退場することも自由にできます。</p>



<p><strong>「リモートワーク有りの案件を探す」</strong>といったこともできるので、<strong>就業条件に対する自由度も高いのが特徴</strong>です。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>以下の記事でさらに詳細を紹介しています</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p><a href="https://start-free.net/freelance-engineer-basic-knowledge/">&gt;&gt; フリーランスエンジニアとは？正社員との違いや収入面の実情を現役フリーランサーが徹底解説</a></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-engineer-basic-knowledge/">フリーランスエンジニアとは？正社員との違いや収入面の実情を現役フリーランサーが徹底解説</a>
											</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h4 class="wp-block-heading">フリーランスエンジニアのデメリット</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_bad"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>収入が不安定になる場合がある</li>



<li>確定申告や税金面の知識が必要になる</li>



<li>スキルアップしないと年収が上がらない</li>



<li>50代以降の働き方を考えておく必要がある</li>



<li>社会的信用が低下する</li>
</ul>
</div></div>



<p>フリーランスエンジニアの一番のデメリットは<strong>収入の不安定さ</strong>です。</p>



<p><strong>準委任契約のフリーランスであれば毎月契約で決まった報酬が振り込まれるので、その点では会社員で給料を貰うのと同様です。</strong></p>



<p>しかし不況やプロジェクトの縮小などで<strong>会社が人減らしに舵を切ったとき、真っ先に切られるのがフリーランス</strong>であるため、会社員と比較すると不安定であると言えます。</p>



<p>確定申告など税金面の知識が新たに必要になるほか、自身のスキルがダイレクトに報酬に現れる完全な成果主義のため、本業の<strong>スキルアップも考えないと年収が頭打ち</strong>になります。</p>



<p>とはいえ、そもそも自身のスキルが報酬に反映されにくい他の働き方と比べると、<strong>頭打ちになったとしても高収入</strong>ではあります。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>フリーランスのリスク・デメリットへの対処法は以下の記事で紹介しています</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p><a href="https://start-free.net/freelance-engineer-yametoke/" data-type="post" data-id="456">&gt;&gt; なぜ？「フリーランスエンジニアはやめとけ」といわれる理由</a></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt">「フリーランスエンジニア　やめとけ」で検索したあなたへ。 たぶん、頭のどこかで「独立してみたい」と思っているはずです。 給料の伸びがそろそろ頭打ちで、隣の席の&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>派遣エンジニア</strong></h3>



<p>派遣エンジニアは<strong><span class="swl-marker mark_orange">会社員とフリーランスの中間のような働き方</span></strong>です。</p>



<p>派遣元の会社に登録し、仕事を貰えたら派遣先の現場で働きます。</p>



<p>短期の仕事から長期の仕事まで様々な派遣先がありますが、<strong>派遣労働者法によって契約年数の上限が3年までと定められている</strong>ため、長期の仕事でも3年までとなります。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>3年以上の仕事は、派遣元の正社員になって外部に出向する形になるよ</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h4 class="wp-block-heading">派遣エンジニアのメリット</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>期間限定の仕事が多くスポットで働きやすい</li>



<li>自身の経験やスキルを積極的に活かせる仕事を選べる</li>



<li>ロースキルの仕事からハイスキルの仕事まで種類が豊富</li>



<li>契約更新の有無を自分で決めるので都合に合わせやすい</li>
</ul>
</div></div>



<p>派遣エンジニアのメリットは、<strong><span class="swl-marker mark_orange">期間限定の仕事が多く短期間のスポットで働きやすいこと</span></strong>です。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="blue"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/01/up_right_ノーマル-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/01/up_right_ノーマル-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">セイヤ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>実際に僕の妻も1ヶ月だけのVBA案件に入ったりしていました</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>仕事を選んで働けるので自身の経験やスキルが活かせます。</p>



<p>案件としてもロースキルの仕事からハイスキルが必要になる仕事まで種類が豊富で、<strong>一部のハイスキル案件では会社員を凌ぐ報酬</strong>が貰えたりします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">派遣エンジニアのデメリット</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_bad"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>契約更新は案件によるため収入が安定しない</li>



<li>雇用期間に上限（3年）がありキャリアが育ちにくい</li>



<li>派遣先企業の都合で好みに合わない業務に割り当てられる可能性がある</li>
</ul>
</div></div>



<p>派遣エンジニアのデメリットは、<strong>収入が安定しないこと</strong>です。</p>



<p>もともと雇用期間が短めの働き方なので、一つの案件で腰を据えて働くというより<strong>転々と派遣先を移動</strong>します。</p>



<p>それにより<strong><span class="swl-marker mark_orange">案件の切れ目で次の都合良い仕事がない場合収入がストップ</span></strong>してしまいます。</p>



<p>またどんなに長くても雇用期間上限が3年であるため、一つの場所でキャリアを築くのが難しい働き方です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エンジニアの<strong>働き方別年収比較</strong></h2>



<p>エンジニアの働き方には、</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>会社員（正社員）エンジニア</li>



<li>フリーランスエンジニア</li>



<li>派遣エンジニア</li>
</ul>
</div></div>



<p>の3つがあることを紹介しました。</p>



<p>ここでは<strong>エンジニアの働き方別の年収を比較</strong>していきます。</p>



<p>下の表は転職大手の<a rel="noreferrer noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDQIY+DRCR6A+23WI+67C4I" target="_blank">doda</a>、同じく大手フリーランスエージェントの<a rel="noreferrer noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T25CD+218F9U+3SLI+60WN6" target="_blank">Pe-BANK</a>が独自に調査した<strong>年代別平均年収</strong>です。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" data-cell1-fixed="sp" class="wp-block-table td_to_th_ is-thead-centered"><table style="--table-width:500px;"><thead style="--thead-color--bg:var(--color_main);--thead-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><th class="has-text-align-right" data-align="right">年代</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">会社員</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">フリーランス</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">派遣</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_main_thin);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--black)"><tr><td class="has-text-align-right" data-align="right">20代</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">367万円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約700万円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約440万円(※)</td></tr><tr><td class="has-text-align-right" data-align="right">30代</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">495万円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約800万円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約440万円(※)</td></tr><tr><td class="has-text-align-right" data-align="right">40代</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">621万円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約860万円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約440万円(※)</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">出典：<a rel="noreferrer noopener" href="https://pe-bank.jp/guide/money/11/" target="_blank">https://pe-bank.jp/guide/money/11/</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://doda.jp/engineer/guide/it/003.html" target="_blank">https://doda.jp/engineer/guide/it/003.html</a><br><a href="https://jbrc.recruit.co.jp/data/pdf/202103_haken_ver2.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://jbrc.recruit.co.jp/data/pdf/202103_haken_ver2.pdf</a></figcaption></figure>



<p><span class="swl-fz u-fz-xs">（※）派遣エンジニアの時給相場は約2,000円、東京都の場合もう少し高く「時給2,292円」となっています。それを元に1年の営業日をフルで稼働した場合の年収を算出しています。</span></p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_キラキラ-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_キラキラ-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>収入面ではフリーランスが頭一つ抜けてますね</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="blue"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/01/up_right_ノーマル-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/01/up_right_ノーマル-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">セイヤ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>年代が進むと差は縮まる傾向にあるけど、それでも収入面は会社員よりフリーランスの方が大きいね</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>上表からわかる通り、<strong><span class="swl-inline-color has-central-palette-1-color">平均年収はフリーランスエンジニアが頭一つ抜けて高い</span></strong>です。</p>



<p>年収は地域差があるため、東京の年収はもう少し高い感覚です。</p>



<p>また、会社員の40代以降の年収押し上げ要因は「マネージャー層に入れるかどうか」が大きいため、マネージャークラスの役職に就ければ年収は平均より高く、就けなければ平均と同等か少し下となる可能性があります。</p>







<p>また、<strong>上表の額面給与から以下の税金・保険料などが引かれた額が手取り</strong>となります。</p>



<p>以下は各種税金、保険料の課税所得に対する割合です。<br></p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" data-cell1-fixed="sp" class="wp-block-table td_to_th_ is-thead-centered"><table style="--table-width:500px;"><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">税種別</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">会社員</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">フリーランス</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">健康保険料</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約10%<br>（半分は会社が負担）</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約10%</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">年金</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">18.3%<br>（半分は会社が負担）</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">16,590円／月</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>雇用保険料</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0.3%<br>（半分は会社が負担）</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">&#8211;</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>所得税</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約20%〜</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">約20%〜</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">住民税</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">10%</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">10%</td></tr></tbody></table></figure>



<p><span class="swl-fz u-fz-xs">※会社員の収入は4~6月の3ヶ月の給与から割り出された標準報酬月額が参考にされます</span></p>



<p>会社員の場合、健康保険、厚生年金、雇用保険に加入し、<strong>保険料の半分は会社が負担</strong>してくれます。なので<strong>実質の自己負担は3つ合わせて約14.3%</strong>です。</p>



<p>フリーランスの場合は、国民健康保険、国民年金に加入し、雇用保険はありません。</p>



<p>厚生年金と国民年金を比較すると、<strong>厚生年金は半分の自己負担とはいえ納める金額が多い</strong>です。その代わり<strong>老後に貰える年金が国民年金より多くなります。</strong></p>



<p>所得税は累進課税のため、所得によって税率は5%~45%まで変動しますが、大体のエンジニアの給与では20%~が多いと思われます。詳しくは<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm" target="_blank">国税庁</a>のHPに税率が記載されています。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">フリーランスの場合経費が使えるので、うまく使って課税所得を低く抑えると所得税が安くなります。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>エンジニアの働き方を選ぶポイント</strong></h2>



<p>エンジニアの働き方を選ぶポイントは、</p>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-l">「自分が何を優先したいか？」</span></strong></p>



<p>で決まります。</p>



<p>安定した収入と社会的信用を重視したいのにフリーランスを選ぶのはマトが外れていますし、</p>



<p>自身のスキルをダイレクトに収入に反映させゴリゴリやりたいのに会社員を選ぶのはナンセンスです。</p>







<p>先述した通り、最終的には「自分が何を優先したいか？」を考える必要がありますが、僕が考える意見を以下に記載します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>安定した収入が欲しい</li>



<li>どっしり構えてキャリアを築きたい</li>



<li>社会保険、福利厚生</li>



<li>社会的信用が欲しい（家を建てるなど大きな借り入れに影響）</li>
</ul>
</div></div>



<p>→これらの項目を重視するなら会社員が無難</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>不安定でも高収入が欲しい</li>



<li>環境や条件（リモートワークなど）を選んで働きたい</li>



<li>選択的にスキルを磨いていきたい</li>



<li>老後資金は自分で貯める</li>
</ul>
</div></div>



<p>→これらの項目を優先するならフリーランスに向いています</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="blue"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/01/up_right_ひらめき-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/01/up_right_ひらめき-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">セイヤ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>とはいえ、今は働き方を変えやすい世の中なので、迷ったらどっちも試してみるといいと思います</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>合わなかったら戻ればいいだけですからね</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h2 class="wp-block-heading">エンジニアの働き方別転職方法</h2>



<p>エンジニアの働き方別に<strong>オススメの転職方法</strong>を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エンジニアの正社員転職</h3>



<p>エンジニアの正社員転職方法はたくさんありますが、ことITエンジニアに関しては以下がオススメです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>ITエンジニア業界に強い転職エージェントを使う</li>



<li>Wantedly、Linkedinに登録しスカウトを待つ</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">ITエンジニア業界に強い転職エージェントを使う</h4>



<p>エンジニア業界に強くオススメの転職エージェントは「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A4YTOY+2JK4+ZSSLU" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レバテックキャリア</a>」です。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="883" height="657" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/レバテックキャリア.jpg" alt="" class="wp-image-544" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/レバテックキャリア.jpg 883w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/レバテックキャリア-768x571.jpg 768w" sizes="(max-width: 883px) 100vw, 883px" /></figure>



<p class="is-style-border_left">公式サイト：<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A4YQLU+2JK4+ZSSLU" target="_blank" rel="noopener">レバテックキャリア</a></p>



<div class="pb-compare-box" data-colset="1"><div class="pb-compare-box__head"><div class="pb-compare-box__head__l">メリット</div><div class="pb-compare-box__head__r">デメリット</div></div>
<div class="pb-compare-box__body">
<div class="pb-compare-box__body__l">
<ul class="pb-list -icon-dot">
<li>利用したいエージェントNo1の評判</li>



<li>年収600万円以上の求人が8割</li>



<li>職務経歴書、ポートフォリオ作成や面接のフォローなど支援が充実</li>
</ul>
</div>



<div class="pb-compare-box__body__r">
<ul class="pb-list -icon-dot">
<li>未経験者にはキツイ</li>



<li>求人数だけでいえば<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDQIY+DRCO36+23WI+67C4I" target="_blank" rel="noopener">doda</a>の方が優秀</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A4YTOY+2JK4+ZSSLU" target="_blank" rel="noopener">レバテックキャリア</a>は<strong>「ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1」</strong>の評判を持つ転職エージェントです。</p>



<p>これ、自分で言ってるだけじゃなくてちゃんとリサーチ会社の評判調査の結果だからすごい。</p>



<p>主に扱っている求人は経験者向けで<strong><span class="swl-marker mark_orange">8割以上が年収600万円以上のハイクラス求人</span></strong>です。</p>



<p>ある程度できる人向けのエージェントなので、未経験者の方にはキツイと思います。</p>



<p>とはいえ、<strong>数年経験がある人だったらとりあえず登録して話を聞いてみることを強くオススメ</strong>します。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-0 u-mb-ctrl" style="line-height:2"><span class="swl-fz u-fz-s">＼ かんたん無料登録 ／</span></p>



<div class="swell-block-button red_ is-style-btn_solid"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A4YTOY+2JK4+ZSSLU" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="swell-block-button__link" data-has-icon="1"><span>レバテックキャリア無料登録はこちら</span><svg class="__icon -right" height="1em" width="1em" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" aria-hidden="true" viewBox="0 0 48 48"><path d="m33 25.1-13.1 13c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8L28.4 24 17.1 12.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l13.1 13c.6.6.6 1.6 0 2.2z"></path></svg></a></div>



<h4 class="wp-block-heading">Wantedly、Linkedinに登録しスカウトを待つ</h4>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="523" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/wantedly-likedin.png" alt="" class="wp-image-543" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/wantedly-likedin.png 1000w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/wantedly-likedin-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<div class="pb-compare-box" data-colset="1"><div class="pb-compare-box__head"><div class="pb-compare-box__head__l">メリット</div><div class="pb-compare-box__head__r">デメリット</div></div>
<div class="pb-compare-box__body">
<div class="pb-compare-box__body__l">
<ul class="pb-list -icon-dot">
<li>採用意欲の高い企業からスカウトを貰える</li>



<li>様々な企業が活用している</li>



<li>カジュアルに話を聞ける</li>
</ul>
</div>



<div class="pb-compare-box__body__r">
<ul class="pb-list -icon-dot">
<li>すぐに転職したい場合は自身で積極的に企業に連絡する必要がある</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.wantedly.com/" target="_blank">Wantedly（ウォンテッドリー）</a>、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.linkedin.com/" target="_blank">Linkedin（リンクトイン）</a>は<strong>エンジニア向けのビジネスSNS</strong>です。</p>



<p>転職したいエンジニアと採用したい企業を繋げてくれます。</p>



<p>登録しておけばあなたに興味を持った企業がスカウトをくれますし、逆にこちらが興味を持った企業に対して話を聞くこともできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エンジニアのフリーランス転職</h3>



<p>エンジニアがフリーランスとして独立・開業するためには案件を獲得する必要があります。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">初めての人が案件を獲得するためにはフリーランス専門エージェントの力を借りるのがベターです。</span></strong></p>



<p>僕も利用している絶対オススメしたいエージェントは以下となります。</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="101">
<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-inner"><div class="cap_box_ttl"><span>独立開業におすすめのフリーランスエージェント</span></div><div class="cap_box_content">
<dl class="swell-block-dl">
<dt class="swell-block-dl__dt"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOACS+A5K9AQ+2JK4+1THW9E" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レバテックフリーランス</a></dt>



<dd class="swell-block-dl__dd">
<p>案件数国内最大級のフリーランス専門エージェント！リモート案件が豊富で、報酬が月末締め翌15日払いなのも嬉しいポイント。</p>
</dd>



<dt class="swell-block-dl__dt"><a href="https://freelance.techbiz.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テックビズフリーランス</a></dt>



<dd class="swell-block-dl__dd">
<p>確定申告を税理士が無料で代行してくれるサービスが最高！独立経験のあるコンサルタントにキャリアプランを相談できる。</p>
</dd>



<dt class="swell-block-dl__dt"><a href="https://geechs-job.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">geeks job（ギークスジョブ）</a></dt>



<dd class="swell-block-dl__dd">
<p>平均年収業界トップクラス！リモートで週3〜4日稼働など希望のライフスタイルに合わせた提案をしてくれる。</p>
</dd>



<dt class="swell-block-dl__dt"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T01CG+68GIXE+3TVC+BX3J6" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Midworks（ミッドワークス）</a></dt>



<dd class="swell-block-dl__dd">
<p>保険料半額負担など正社員並の保障を受けることができる。週2〜3日稼働の案件も豊富！</p>
</dd>



<dt class="swell-block-dl__dt"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T25CD+218F9U+3SLI+60WN6" target="_blank" rel="noreferrer noopener">PE-BANK</a><br><img decoding="async" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3T25CD+218F9U+3SLI+60WN6" alt=""></dt>



<dd class="swell-block-dl__dd">
<p>全国各地に案件があり地方に強い！業務系案件が豊富でマージン率公開と透明性が高いのも特徴。</p>
</dd>
</dl>
</div></div>
</div>


<p>どのエージェントも無料で利用できます。</p>



<p>コツは、<strong>複数のエージェントに登録し良い条件を掲示してくれるところを探すこと</strong>です。</p>



<p>詳しくは『<a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">【現役フリーランスエンジニアが教える】初めての独立開業にオススメのフリーランスエージェント5選</a>』の記事をご覧ください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/01/初めての独立開業にオススメ_2.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選｜家族持ちの僕が本音で比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">&#x23e9; 結論だけ先に知りたい方へ 30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。案件数・単価・サポートの総合力が頭ひとつ抜けてい&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>30代はフリーランスエンジニア転職に有利</strong></h2>



<p>30代になって転職を考え始めた人も多いのではないでしょうか。</p>



<p>かくいう僕も新卒からエンジニアとして働き、30代になって</p>



<p><strong>「このままでいいんだろうか・・・」</strong></p>



<p>と悩みフリーランスエンジニアとして独立しました。</p>







<p><strong>30代はフリーランスとして独立するのに適した年代</strong>です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>30代がフリーランス転職に適した理由</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>30代エンジニアは十分な実務経験があるから</li>



<li>年功序列の影響を受けず収入アップが期待できるから</li>



<li>仕事を選んでスキルアップ・キャリアアップできるから</li>



<li>案件を通して様々な経験を積めるから</li>
</ul>
</div></div>



<p>30代エンジニアは<strong>十分な実務経験とスキル</strong>があります。</p>



<p>しかし、<strong>日本は年功序列の企業が多く思ったように年収が上がらないことにヤキモキする人も多い</strong>と思います。</p>



<p>フリーランスエンジニアであれば、完全成果主義で<strong>スキルがダイレクトに年収に反映</strong>されます。</p>



<p>仕事を選べるので、自身が興味のあるスキルで案件を選ぶことができ、様々な現場で経験を積むことができます。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>詳しくは↓の記事で解説しています</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p><a href="https://start-free.net/30s-engineer-freelance-advantage-reason/" data-type="post" data-id="411">&gt;&gt; 30代エンジニアがフリーランス転職に有利な5つの理由</a></p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/30代エンジニアがフリーランス転職に有利な理由.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/30s-engineer-freelance-advantage-reason/">30代エンジニアがフリーランス転職に有利な5つの理由【メリットを見極めた適切なキャリア選択が重要】</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">昨今は終身雇用の崩壊もあり転職するのは当たり前になってきました。 企業でITエンジニアとして働き、いよいよ30代になって「転職ってどうなんだろう」と考え始めた人も&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>未経験からフリーランスエンジニアを目指す方法</strong></h2>



<p>本記事では主にエンジニア経験者向けの内容を紹介してきました。</p>



<p>ここでは<strong>「では未経験からフリーランスエンジニアになるためには？」</strong>という疑問に答えます。</p>







<p>まず前提として、<strong><span class="swl-inline-color has-central-palette-1-color">未経験からフリーランスエンジニアにいきなりなることは非常に難しい</span></strong>です。</p>



<p>「未経験からフリーランスは余裕」とか言ってる人がいたら詐欺か情弱狩りです。</p>



<p>部活に例えると、地区予選をすっ飛ばしていきなり全国大会に出るようなもの。</p>



<p>当然いきなり全国大会に出ても実力も経験も足りないので門前払いされてしまいます。</p>







<p>現実的な方法として、</p>



<div class="wp-block-group is-style-crease"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ol class="wp-block-list is-style-num_circle">
<li>プログラミング技術の勉強をする</li>



<li>派遣や正社員エンジニアとして数年経験を積む</li>



<li>フリーランスとして独立</li>
</ol>
</div></div>



<p>これが<strong>最も再現性の高い方法</strong>だと思います。残念ながら裏技はありません。</p>







<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">未経験であっても、ちゃんと勉強すれば派遣エンジニア・正社員エンジニアとして雇ってくれる企業は存在します。</span></strong></p>



<p>もしかしたら最初は条件が悪いかもしれません。経験を買ってるんだと思いましょう。</p>



<p><strong>2〜3年経験を積めばフリーランスエンジニアとして独立する道が見えてきます。</strong></p>



<p>エージェント保有案件では、</p>



<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>PHP開発経験3年以上</li>



<li>Ruby開発経験2年以上</li>
</ul>



<p>など2〜3年以上の開発経験を求める条件が多いのです。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_応援-150x150.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_応援-150x150.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>逆に言えば2~3年の経験があればフリーランスとしてやっていけるということですね</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>エンジニアに必要なスキル</strong></h2>



<p>エンジニアに必要なスキルは多岐に渡ります。</p>



<p>エンジニアと一言に言っても、Web系のエンジニアなのか、インフラ寄りのエンジニアなのか、または組込エンジニアなのかによって必要なスキルも変わってきます。</p>



<p>ここでは、<strong>どのエンジニアでもある程度共通した必要なスキルをハードスキル・ソフトスキルに分けて紹介</strong>します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハードスキル</h3>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>プログラミング言語の知識</li>



<li>コンピュータサイエンスの知識（アルゴリズムやデータ構造）</li>



<li>データベースの知識</li>



<li>セキュリティの知識</li>



<li>アーキテクチャの知識</li>



<li>フレームワークやライブラリの知識</li>



<li>開発ツールの知識</li>
</ul>
</div></div>



<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">ハードスキルとは具体的な知識や技術など目に見える形で評価できるスキルのことです。</span></strong></p>



<p>扱う領域のプログラミング言語の知識はもちろん、既存のコードを読んだり新たに書いたりするときにアルゴリズム、データベース、アーキテクチャの知識が必要になります。</p>



<p>また現在の開発では、なんらかのフレームワークやライブラリ、開発ツール（Gitなど）の手を借りて作ることがほとんどです。</p>



<p>フレームワーク、ライブラリ、開発ツールは無料で試せるものが多く、実際に使ってみることで学習効率が高まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ソフトスキル</h3>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>コミュニケーション能力</li>



<li>誠実さ</li>



<li>問題解決能力</li>



<li>自走力</li>



<li>学習意欲</li>
</ul>
</div></div>



<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">ソフトスキルとは人間的能力や性格など主観的な評価が必要なスキルのことです。</span></strong></p>



<p>コミュニケーション能力や誠実さは、社会人にとって必要なスキルです。</p>



<p>盛り上げ役になる程コミュ力を高める必要はありませんが、「あの人はちょっと話しにくい・・・」とか言われない程度には意識が必要。</p>



<p>エンジニアはプログラムを書くお仕事ではなく、「課題を解決していくお仕事」なので、問題解決能力（誰かを巻き込んでもいい）や自走力を養う必要があります。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_励ます_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_励ます_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>全ての地盤となる学習意欲がいちばん大事！</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>エンジニアがスキルアップする方法</strong></h2>



<p>エンジニアがスキルアップする方法は人それぞれ。</p>



<p>業務を通してスキルアップできる場合もあれば、会社が研修を用意してくれたりすることもあります。</p>



<p>ただ、僕が尊敬するエンジニアやPdM、CTOの方々みんなに共通していたことは、</p>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-l">「本を読む」</span></strong></p>



<p>ことです。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">優秀な方は例外なくたくさんの本を読み、さらに読んだことを行動に繋げています。</span></strong></p>







<p>ここでオススメの本を紹介していくと膨大な量となってしまうため、エンジニアをする上で<strong>最低限読んでほしい本のみ紹介</strong>します。</p>


		<div class="pochipp-box"
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<p>リーダブルコードは<strong>チームの課題図書に設定している現場も多いエンジニアの必読書</strong>です。</p>



<p>本書を読めば「良いコードとは何か」を理解することができ、誰もが読みやすいコードを書けるようになります。</p>



<p>開発で安易なコード負債を発生させないための重要なエッセンスが詰まっており、この本の内容が理解できないと少々やばいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>本記事では、<strong>会社員・フリーランス・派遣といったエンジニアの働き方を比較、解説</strong>しました。</p>



<p>どの働き方を選ぶのかは<strong>エンジニアのキャリアや収入を左右する重要な要素</strong>です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>会社で出世してマネジメント職に就きたい</li>



<li>大きなローンの予定があるので社会的信用がほしい</li>
</ul>
</div></div>



<p>この場合は会社員エンジニアが無難です。</p>







<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>自身のスキルで収入を上げたい</li>



<li>選択的にスキルを向上したい</li>



<li>いろんな現場を経験したい</li>
</ul>
</div></div>



<p>この場合はフリーランスエンジニアが向いています。</p>







<p>何よりも大切なのは、なんの疑問もなく今の働き方を続けるのではなく、<strong><span class="swl-marker mark_orange">「今の自分にとってどんな働き方が最適なのか」</span></strong>を考え続けることです。</p>



<p>本記事が少しでも働き方を考える上でお役に立てていたら幸いです。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>さいごまでお読みいただきありがとうございました！</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div><p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/comparison-engineer-work/">ITエンジニアの働き方比較！転職は会社員とフリーランスどっち？【メリットとデメリットを徹底解説】</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われる10の理由｜32歳家族持ちが実際にやってみた結論</title>
		<link>https://start-free.net/freelance-engineer-yametoke/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=freelance-engineer-yametoke</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanakano]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 09:11:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収を上げたいエンジニアへ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-free.net/?p=456</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/アイキャッチ_フリーランスやめとけ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「フリーランスエンジニア　やめとけ」で検索したあなたへ。 たぶん、頭のどこかで「独立してみたい」と思っているはずです。 給料の伸びがそろそろ頭打ちで、隣の席の同期と差がつかないことにモヤモヤしている。 でも家族がいる、住 [&#8230;]</p>
<p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/freelance-engineer-yametoke/">「フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われる10の理由｜32歳家族持ちが実際にやってみた結論</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/アイキャッチ_フリーランスやめとけ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「フリーランスエンジニア　やめとけ」で検索したあなたへ。</p>



<p>たぶん、頭のどこかで「独立してみたい」と思っているはずです。</p>



<p>給料の伸びがそろそろ頭打ちで、隣の席の同期と差がつかないことにモヤモヤしている。</p>



<p>でも家族がいる、<br>住宅ローンがある、<br>子どもが生まれたばかり、</p>



<p>だから「やめとけ」という声を見て、踏みとどまる理由を探している。</p>



<p>先に結論を書きます。「やめとけ」と言われる理由の半分は本当で、半分は誤解です。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow"><strong>準備せずに飛び込めば本当に「やめとけ」が現実になりますが、エージェントを使い、案件選びを意識的にやれば、家族持ちの30代でも十分に挑戦できます</strong>。</span></p>



<p>僕は2020年、32歳のときに妻と子どもを抱えながらフリーランスに転向しました。</p>



<p>会社員時代の手取りは月32万円＋ボーナス25万円×年2回（年間手取り約434万円）。独立直後は単価月60万円（年商720万円）、いまは月75万円（年商900万円）。今年で独立6年目です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/収入推移のタイムライン-1.jpg" alt="筆者の年収推移" class="wp-image-768" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/収入推移のタイムライン-1.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/収入推移のタイムライン-1-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/収入推移のタイムライン-1-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/収入推移のタイムライン-1-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>この記事では、ネット上で「やめとけ」と言われている10の理由を一つずつ取り上げ、僕が実際にどう向き合ったかを書きます。読み終わるころには、自分が独立すべきタイプなのか、もう少し会社にいるべきタイプなのか、判断材料がそろっているはずです。</p>



<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin:32px 0;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x1f4a1; 「自分はどっちのタイプだろう？」と思った方へ</p>
<p style="margin:0 0 16px;">家族持ちエンジニアがフリーランスに向いているか・向いていないかは、<strong>タイプ別に整理すると判断しやすくなります</strong>。エージェント比較記事で、あなたに合うタイプ別の選び方も解説しています。</p>
<p style="text-align:center; margin:0;">
<a href="/freelance-agents-osusume/#type-recommend" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;">あなたに合うタイプを見る →</a>
</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われる10の理由</strong></h2>



<p>ネット記事や知恵袋、SNSを20件以上読んで、出てきた声を整理すると、おおむねこの10個に集約されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/やめとけと言われる10の理由.jpg" alt="フリーランスは「やめとけ」と言われる10の理由" class="wp-image-769" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/やめとけと言われる10の理由.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/やめとけと言われる10の理由-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/やめとけと言われる10の理由-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/やめとけと言われる10の理由-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-num_circle">
<li>収入が不安定</li>



<li>案件獲得の営業が大変</li>



<li>福利厚生・退職金がない</li>



<li>確定申告など事務作業が面倒</li>



<li>自己管理ができないと長時間労働になる</li>



<li>年齢が上がると案件獲得が厳しくなる</li>



<li>スキルアップが自己責任</li>



<li>社会的信用が下がる（住宅ローン・クレカ）</li>



<li>孤独になりやすい</li>



<li>失敗したら会社員に戻れないのでは、という不安</li>
</ul>
</div></div>



<p>一つずつ、僕の体験を交えて見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由1. 収入が不安定</strong></h3>



<p>これは事実です。会社員のように毎月決まった額が振り込まれる保証はありません。</p>



<p>ただし、不安定さの「程度」はかなりコントロールできます。フリーランスエンジニアの大半はエージェント経由の業務委託（準委任）契約で働いていて、月単価×稼働時間で報酬が決まります。案件が続いている限り、収入はほぼ固定です。</p>



<p>僕が最初に入った案件は単価60万円の準委任で、契約は3〜4ヶ月更新。実態としては「数ヶ月ごとに更新される派遣」に近い感覚でした。会社員時代の手取り32万円から、税金を考慮しなければ月+28万円。会社員時代を引きずるような不安定さは、思ったほど感じませんでした。</p>



<p>ちなみに僕がメインで使っているエージェントの単価感については <a href="https://start-free.net/levertech-rate-real/" data-type="post" data-id="641">レバテックフリーランスの単価実態</a>でもう少し細かく書いています。</p>



<p>ただし<strong><span class="swl-marker mark_yellow">注意したいのが、病気やケガで休んだときのインパクト</span></strong>です。会社員には有給や傷病休暇があって、休んでもしばらくは給料が出ます。フリーランスはそうはいきません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/休んだ場合の収入比較.jpg" alt="フリーランスが病気で休んだ場合は収入が0になる" class="wp-image-770" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/休んだ場合の収入比較.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/休んだ場合の収入比較-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/休んだ場合の収入比較-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/休んだ場合の収入比較-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>準委任の場合、稼働時間に応じた報酬精算なので、休んだぶんだけそのまま月の入金が減ります。家族持ちにとってはここがいちばん怖いリスクで、健康管理と「いざというときの蓄え」は会社員時代以上に意識する必要があります。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_驚く_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_驚く_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>ここはほんとに注意。健康だけはお金で買えません</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>リスク対策の本来の正解は「生活防衛資金をある程度確保してから独立」です。<br>ただ正直に書くと、僕は会社員時代の生活がギリギリで、独立時の貯金はほぼゼロでした。それでもなんとかなったのは、エージェント経由でほぼ営業せずに案件が決まり、独立初月から会社員時代を上回る入金があったからです。ただ独立直後に体調を崩してしまったりしたら生活がとん挫してしまうため、可能なら生活防衛資金は確保しておくべきです。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_困る_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_困る_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>可能なら生活防衛資金は確保しておいてくださいね</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由2. 案件獲得の営業が大変</strong></h3>



<p>「フリーランスは自分で営業しないといけない」というイメージが先行していますが、エージェントを使えば営業はほぼ不要です。</p>



<p>僕は独立前にエージェント数社の面談を受けて、案件を紹介してもらってから会社を辞めました。営業活動と呼べるのは、職務経歴書を1回作り込んで面談で話したくらい。これで月単価60万円の案件に決まりました。</p>



<p>逆に「直案件で高単価を狙う」「複数案件を並行する」みたいなスタイルを目指すなら、営業力は必須になります。ここは目指す働き方次第です。家族持ちで安定を優先するなら、エージェント経由が無難だと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/リスクと報酬のバランス.jpg" alt="フリーランス案件のリスクと報酬" class="wp-image-771" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/リスクと報酬のバランス.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/リスクと報酬のバランス-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/リスクと報酬のバランス-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/リスクと報酬のバランス-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>エージェントについては</p>



<p>「使わないほうがいい」<br>「マージンを取られて損」</p>



<p>という意見もよく見かけます。僕も独立前は半信半疑でしたが、調べてみると印象がだいぶ変わりました。気になる人は<br><a href="https://start-free.net/freelance-agent-not-use/" data-type="post" data-id="709">フリーランスエージェントは使わないほうがいい？</a>と<a href="https://start-free.net/freelance-agent-margin/" data-type="post" data-id="717">マージンは何%が相場か</a>の記事を先に読んでみてください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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				</div>
			</div>
		</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由3. 福利厚生・退職金がない</strong></h3>



<p>これも避けられません。健康診断、退職金、有給、家賃補助、、、会社員のときに当たり前に享受していたものは、全部なくなります。</p>



<p>ただ、これは「失う」のではなく「自分で買う」という発想に切り替えると整理しやすいです。</p>



<p>僕の場合、月の収入が会社員時代より大幅に増えたので、その中から</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>退職金代わり：小規模企業共済に月7万円（満額）</li>



<li>有給代わり：単価×想定休暇日数を逆算して、休む月は事前に貯める</li>



<li>健康診断：自治体の補助や任意で受診（恥ずかしながら、僕はサボりがちなのであんまり行ってない・・・）</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/フリーランスの福利厚生.jpg" alt="フリーランスの福利厚生の考え方" class="wp-image-772" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/フリーランスの福利厚生.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/フリーランスの福利厚生-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/フリーランスの福利厚生-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/フリーランスの福利厚生-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p>小規模企業共済は全額が所得控除になるので、節税にもなって退職金も貯まる、家族持ちにはおすすめです。もしリモートワークで自宅を仕事場にしている場合は家賃の一部を経費にできて節税もできます。</p>



<p>福利厚生がないこと自体より、「会社が用意してくれていたものを自分で組み立てる手間」が地味にきつい、というのが本当のところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由4. 確定申告など事務作業が面倒</strong></h3>



<p>確定申告、帳簿、税金の支払い、、、会社員時代は誰かがやってくれていた事務作業を、自分でやる必要があります。</p>



<p>ただ実際は、想像していたほど大変ではありません。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">請求書発行やインボイス対応は、エージェント経由で働く場合はエージェント側がやってくれます</span></strong>。フリーランス側の事務作業は実質「日々の経費入力」と「年に1回の確定申告」くらいです。</p>



<p>確定申告自体も、マネーフォワードやfreeeなどのクラウド会計ソフトを使えば、想像するほど構えなくて大丈夫です。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">一気に片付けたい人なら週末1〜2日のガッツリ作業で終わるレベル</span></strong>ですし、僕みたいに2週間くらいかけてゆっくり進めるスタイルでも問題なく回ります。自分のペースで選べば十分間に合う作業量です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1376" height="768" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/エージェント経由の事務作業分担.jpg" alt="エージェント経由の事務作業分担" class="wp-image-774" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/エージェント経由の事務作業分担.jpg 1376w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/エージェント経由の事務作業分担-768x429.jpg 768w" sizes="(max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></figure>



<p>それでも不安なら、確定申告を税理士が無料で代行してくれるエージェントを選ぶ手もあります。最初の1年だけ任せて、慣れたら自分でやる、という人も多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由5. 自己管理ができないと長時間労働になる</strong></h3>



<p>「フリーランス＝自由」と思って独立すると、これに足をすくわれる人が多いようです。</p>



<p>エージェント経由の準委任案件なら、稼働時間の上限（だいたい140〜180時間）が契約で決まっています。これを超えると追加報酬が発生するので、むしろ会社員より労働時間がコントロールしやすい。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/準委任契約-vs-請負契約の違い.jpg" alt="準委任契約 vs 請負契約の違い" class="wp-image-776" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/準委任契約-vs-請負契約の違い.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/準委任契約-vs-請負契約の違い-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/準委任契約-vs-請負契約の違い-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/準委任契約-vs-請負契約の違い-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p><strong>【補足】準委任契約とは</strong><br>簡単にいうと「決められた時間、業務を提供する」契約です。成果物の完成義務はなく、契約期間中の稼働時間に応じて報酬が支払われます。エージェント経由のフリーランスエンジニアの大半はこの形態で、月140〜180時間の稼働で月単価いくら、という形が一般的です。会社員でいう「準社員的に時間貸しする」イメージに近く、納品ベースの請負契約とは別物です。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>問題は「自分で受けすぎてしまう人」です。複数案件を並行したり、副業まで入れたりすると、誰も止めてくれないので普通に倒れます。家族持ちにとってはここがけっこう大事で、僕は独立してから「1案件＋小さな副業」のスタイルを崩していません。子どもが起きている時間は仕事をしないルールも作りました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由6. 年齢が上がると案件獲得が厳しくなる</strong></h3>



<p>40代以降で案件獲得に苦労する人がいるのは事実です。ただ、これは「年齢」というより「経験の蓄積方向」の問題が大きいと感じています。</p>



<p>僕がエージェント担当者に聞いた話だと、案件で求められるのは</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li>30代前半：実装力＋コミュニケーション</li>



<li>30代後半〜40代：チームリードやアーキテクト経験</li>



<li>50代〜：プロジェクト全体を見られるPM経験</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1376" height="768" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/年代別・案件で求められるスキルの推移.jpg" alt="年代別・案件で求められるスキルの推移" class="wp-image-777" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/年代別・案件で求められるスキルの推移.jpg 1376w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/年代別・案件で求められるスキルの推移-768x429.jpg 768w" sizes="(max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></figure>



<p>年齢に応じて求められるスキルが変わるだけで、それに沿って経験を積んでいれば案件はあります。</p>



<p>そもそも、この記事を読んでいる30代の方が過度に心配する話ではありません。30代エンジニアはむしろフリーランス市場で需要のど真ん中です。エージェントから紹介される案件数も多く、単価交渉もしやすい年代です。「年齢で苦しくなるのは40代後半以降」と覚えておけば十分で、いま動くなら年齢はむしろ味方になります。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_応援-150x150.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_応援-150x150.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>30代はむしろチャンス！焦らなくて大丈夫ですよ</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由7. スキルアップが自己責任</strong></h3>



<p>会社員なら研修や勉強会、教育予算がついてきます。フリーランスはそれが全部自費です。</p>



<p>ただ、自費といっても「丸々持ち出し」ではありません。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">書籍代もオンライン学習サービスも有料カンファレンスも、業務に関連していればすべて経費として計上できます</span></strong>。経費が増えれば課税所得が減るので、結果的に節税にもつながる。会社員時代に自腹で買っていた技術書が、独立後は経費で処理できるという感覚です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/会社員-vs-フリーランスの「学習費」処理の違い.jpg" alt="会社員 vs フリーランスの「学習費」処理の違い" class="wp-image-778" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/会社員-vs-フリーランスの「学習費」処理の違い.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/会社員-vs-フリーランスの「学習費」処理の違い-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/会社員-vs-フリーランスの「学習費」処理の違い-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/会社員-vs-フリーランスの「学習費」処理の違い-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>経費として処理すれば、同じ3,000円の技術書でも節税できるため実質負担は軽くなります。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>僕自身も書籍サブスクを契約していて、Udemyのセールで気になるコースは都度購入しています。会社員時代より学習コストの心理的ハードルは確実に下がりました。</p>



<p>それより気をつけたいのは「同じ案件で長く働くとスキルが固定化する」リスクのほうです。ただこれも一律のルールはなくて、僕の場合は案件ごとに判断しています。技術が固定化していて成長や単価アップの余地が見えない案件なら1〜2年で切り替えますが、クライアント側が新しい技術を積極的に入れていく環境なら、長くお世話になることもあります。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">自分が成長できる現場かどうか</span></strong>が判断基準で、年数は二の次です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由8. 社会的信用が下がる（住宅ローン・クレカ）</strong></h3>



<p>ここは「噂ほどではない」というのが僕の実感です。</p>



<p>住宅ローンについては、僕自身は組んだ経験がないので断言はできません。一般論としては、独立直後は審査が通りにくく、確定申告書3期分が出せる独立3年目以降から審査の土俵に乗りやすくなる、と言われています。家を買う予定があるなら、独立前に組んでおくのが一番ラクなのは間違いないです。</p>



<p>賃貸契約は、僕は独立後に直近の確定申告書を提出する形で問題なく通っています。渋られた経験は一度もないので、ここを過度に心配する必要はありません。</p>



<p>クレジットカードは独立前にプライベート用と事業用の2枚を作っておきました。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">ただこれは「独立後に作れなくなるから」ではなく、経費を分けて管理しやすくするためです</span></strong>。事業用の支払いを1枚のカードにまとめておくと、確定申告のときに経費の集計がぐっと楽になります。信用面というより、事務処理を見越した準備という位置づけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由9. 孤独になりやすい</strong></h3>



<p>エージェント経由の常駐案件なら、現場のチームメンバーがいるので孤独は感じにくいです。フルリモート案件だと家にこもってSlackだけで進む日が続くので、人によってはここがきつく感じるようです。</p>



<p>正直、僕自身はフルリモートでも精神的にきついと思ったことはありません。子どもが家にいることもありますし、案件のチームメンバーとはオンラインで普通にやりとりがあるので、孤独感を意識する場面が少ないというのが本音です。とはいえ「会社の人間関係から離れたら寂しかった」という声もよく聞くので、ここは個人差が大きい部分だと思います。</p>



<p>対策が必要そうなら、エージェント主催のフリーランス交流会に顔を出してみるのが手軽です。僕も何度か参加して、そこで同業の知り合いが増えました。レバテックフリーランスがやっているエージェント主催の会合も気になっていて、機会があれば参加していこうと思っています。コミュニティを「自分から作る」必要はあまりなくて、エージェント経由のイベントを使えば十分という印象です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>理由10. 失敗したら会社員に戻れないのでは、という不安</strong></h3>



<p>これがいちばん多くの人を踏みとどまらせている理由かもしれません。</p>



<p>実際のところ、エンジニア市場は人手不足です。「フリーランス3年やって、また会社員に戻る」というキャリアパスは普通にありますし、そういう同僚も何人か知っています。むしろフリーランスで多様な現場を経験したことを評価されて、独立前より良い条件で転職している例もあります。</p>



<p>「戻れない」のではなく、「戻りたくなくなる」というのが実態に近いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>本当に「やめとけ」な人の3つの条件</strong></h2>



<p>ここまで読んで、「思ったほど怖くないかも」と感じた人もいるかもしれません。ただ、フェアに書いておくと、フリーランスを今すぐ目指さないほうがいい人もいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>実務経験が3年未満の人</strong></h3>



<p><strong>実務経験が3年未満の人</strong>は、もう少し会社で経験を積んだほうが結果的に得です。エージェント案件はだいたい「実務3年以上」が最低ラインで、それ未満だと低単価案件しか紹介してもらえません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「指示待ち」</strong>な人</h3>



<p><strong>「指示待ち」が染み付いている人</strong>も向きません。フリーランスは案件中も「次に何をすべきか」を自分で考えられる人が評価されます。普通に仕事ができればあまり関係ありませんが、極端に受け身の姿勢だと、現場で「使えない」と判断されて契約更新されません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>エージェント面談を受けてみたことがない人</strong></h3>



<p><strong>そもそもエージェント面談を受けてみたことがない人</strong>は、判断する材料がそろっていません。自分の市場価値がわからないからです。フリーランスになるかどうかを「想像」で決めるのではなく、まず自分の市場価値を聞いてから判断したほうが、後悔しない選択ができます。</p>



<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin:32px 0;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x2705; 上記3つに当てはまらなかったあなたへ</p>
<p style="margin:0 0 16px;">「やめとけ」は、あなたに向けて言われていません。むしろ<strong>エージェントを使えば、家族持ち30代でも十分に挑戦できます</strong>。僕自身が実際に登録して比較したフリーランスエージェント5社を、案件数・マージン・サポートの3軸で本音ランキングしました。</p>
<p style="text-align:center; margin:0;">
<a href="/freelance-agents-osusume/" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;">30代家族持ちにおすすめのエージェント5選を見る →</a>
</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>それでも僕が「やってよかった」と思う理由</strong></h2>



<p>僕個人の話に戻ると、独立して6年、後悔したことは一度もありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1376" height="768" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/キャッシュフローのビフォーアフター.jpg" alt="キャッシュフローのビフォーアフター" class="wp-image-779" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/キャッシュフローのビフォーアフター.jpg 1376w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/キャッシュフローのビフォーアフター-768x429.jpg 768w" sizes="(max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></figure>



<p>数字でいちばん大きく変わったのはキャッシュフローです。<strong>会社員時代は手取り月32万円で生活がギリギリ、貯金もほぼゼロでした。独立後は単価60万円→現在75万円で、いまは新NISAに月20万円拠出してもまだ余裕がある状態</strong>。会社員時代と比べると、文字通り別世界です。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>『お金の不安』が消えると、家族との会話も自然と前向きになりますよ</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>それと家族との時間。通勤がなくなって、子どもの送り迎えができるようになりました。妻と一緒に小物作りの副業もやっていて、これも本業がフリーランスだからこそできる柔軟さだと思っています。家族持ちにとって、副業のしやすさはフリーランスの隠れた魅力かもしれません。</p>



<p>「やめとけ」の声がネットに溢れているのは事実ですが、その声の多くは「準備せずに飛び込んで失敗した人」か「フリーランスを試したことすらない人」のものです。エージェントを上手く使って、案件選びを意識的にやれば、家族持ちの30代でも十分に挑戦できる選択肢だと、自分の経験から言い切れます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>30代家族持ちが独立前にやるべき2ステップ</strong></h2>



<p>最後に、もし「やってみようかな」と思った人のために、僕が独立前に踏んだステップを書いておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="2752" height="1536" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/独立前の2ステップフロー.jpg" alt="独立前の2ステップフロー" class="wp-image-780" srcset="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/独立前の2ステップフロー.jpg 2752w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/独立前の2ステップフロー-768x429.jpg 768w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/独立前の2ステップフロー-1536x857.jpg 1536w, https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/独立前の2ステップフロー-2048x1143.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2752px) 100vw, 2752px" /></figure>



<p><strong>1つめは、エージェント2〜3社への登録と面談</strong>です。登録は無料で、案件紹介を受けるだけでも自分の市場価値がわかります。「いまフリーランスになったら月いくら稼げそうか」を知ってから判断するのと、知らずに判断するのでは、大違いです。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/らんこ_バストアップ_指示棒2-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>実際に何社くらい登録すべきかは<a href="https://start-free.net/freelance-agent-how-many-register/" data-type="post" data-id="669">フリーランスエージェントは何社登録すべき？</a>にまとめました。</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2026/04/アイキャッチ_フリーランスエージェントは何社登録すべき.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://start-free.net/freelance-agent-how-many-register/">フリーランスエージェントは何社登録すべき？家族持ちエンジニアが最初は2社にした理由</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">フリーランスに興味を持ち、フリーランスエージェントというものを知ったとき疑問に思うことがあります。 「フリーランスエージェントって、何社くらい登録するものなん&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p><strong>2つめは、家族との相談</strong>です。これは数字を見せるところから始めるのがおすすめです。エージェント面談で出てきた想定単価を、月の手取りに換算して家計の見通しを共有する。「会社員のままよりこれだけ余裕が出るかもしれない」という具体的な数字があると、家族の不安は一気に薄れます。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_喜ぶ_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>家族には『感情』ではなく『数字』で話すのがコツですよ</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>ちなみに、僕が会社員時代に貯金ゼロで独立できたのは、エージェント面談の時点で「独立しても収入は下がらなさそうだ」という確信が持てたからです。家計のシミュレーションができていれば、生活防衛資金が不十分でも判断はできます。</p>



<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin:32px 0;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x1f338; STEP 1の具体的な進め方</p>
<p style="margin:0 0 16px;">独立前のリスクを最小化する一番の近道は、<strong>エージェント面談で自分の市場価値を確認すること</strong>です。登録は無料で、面談を受けたからといって会社を辞める必要はありません。「今の自分が独立したら月いくら稼げるか」が分かるだけで、判断軸ができます。家族持ち目線で比較した5社はこちらです。</p>
<p style="text-align:center; margin:0;">
<a href="/freelance-agents-osusume/" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;">フリーランスエージェントおすすめ5選を見る →</a>
</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ 「やめとけ」は、準備しない人へのアドバイス</strong></h2>



<p>「フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われる10の理由を、僕の体験と照らし合わせて見てきました。</p>



<p>理由のほとんどは事実です。ただし、エージェントを活用し、案件選びを意識的にやれば、それぞれに対処法があります。家族持ちの30代だからといって、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">挑戦できないわけではありません。</span></strong></p>



<p>逆に、準備せずに「自由になりたい」だけで飛び込むと、本当に「やめとけ」が現実になります。独立する前にやるべきことは、たぶんあなたが思っているより少ないです。エージェント面談と家族との相談、この2つから始めてみてください。</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-right" data-col="red"><div class="c-balloon__icon -square"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_励ます_透過-150x150.png" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="https://start-free.net/wp-content/uploads/2023/02/助手_励ます_透過-150x150.png" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">らんこ</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>まずは登録して話を聞くだけでも、見える景色が変わりますよ</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>具体的にどのエージェントから登録すべきかは、<a href="https://start-free.net/freelance-agents-osusume/" data-type="post" data-id="87">【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選</a>に、家族持ちの僕が実際に使った経験ベースで本音で比較してまとめました。「やめとけ」を乗り越えた先の判断材料として、合わせて読んでもらえたらうれしいです。</p>



<div style="background:#FFF8F0; border:2px solid #FF8C00; border-radius:8px; padding:20px 24px; margin:32px 0;">
<p style="margin:0 0 8px; font-weight:bold; font-size:1.1em;">&#x1f680; 「やってみたい」と思ったら、まずは情報収集から</p>
<p style="margin:0 0 16px;">僕が32歳・家族持ちで独立できたのは、無料のエージェント面談で<strong>「自分の市場価値」を知ったから</strong>でした。次の記事では、僕が実際に使った5社を本音で比較しています。登録すべき2〜3社が30秒で分かります。</p>
<p style="text-align:center; margin:0 0 8px;">
<a href="/freelance-agents-osusume/" style="display:inline-block; background:#FF8C00; color:#fff; font-weight:bold; padding:14px 32px; border-radius:6px; text-decoration:none; font-size:1.05em;">家族持ち30代におすすめのエージェント5選を見る →</a>
</p>
<p style="margin:0; text-align:center; font-size:0.85em; color:#888;">※当サイトはアフィリエイト広告を含みますが、評価は実体験に基づきます</p>
</div>




<p>&lt;p&gt;The post <a rel="nofollow" href="https://start-free.net/freelance-engineer-yametoke/">「フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われる10の理由｜32歳家族持ちが実際にやってみた結論</a> first appeared on <a rel="nofollow" href="https://start-free.net">30代エンジニアの年収を上げる現実ルート</a>.&lt;/p&gt;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
