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フリーランスエンジニアに必要な技術力は?現場で通用する人・しない人

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フリーランスエンジニアに必要な技術力を解説する記事のアイキャッチ。Git・AWS未経験でも月60万円で独立した実体験と、技術力の本当の中身を示す。

「自分の持っている技術力に自信がない。」

僕はややレガシーなスキルしか持っていませんでした。

当時はちょうどフロントエンド技術やDocker関連の技術が伸びている時期で、SNSを開けばReactのパフォーマンスチューニングだの、XXXのフレームワークを使って爆速でサービスリリースだの、企業・個人開発問わずキラキラした技術の話が流れてきます。

それを横目で見ながら、自分の持っている技術・スキルシートに目を落とす。書いてあるのは、PHPとjQueryと、Subversion。

当時の僕が感じてたのはそんな人に対する羨望や果てしない焦燥感でした。

「……俺、他のとこで通用するのかな」

そう感じて手が止まったことがあるなら、この記事はあなたのために書きました。

先に結論を言います。フリーランスになるために最新技術をぜんぶ習得しておく必要はありません。

実際、僕が独立したときは、GitもAWSもDockerもVueも、まるっきり未経験でした。それでも、月額60万円の案件で独立できました。

ただ、じゃあ何もない未経験の状態でも余裕!ってことではないです。
自分はモダンな技術を知らなかったですが、それでも10年超エンジニアとして働いている実務経験があります。

本記事では「モダンな技術」は独立にどれぐらい影響するか?に焦点を当てて解説します。そしてどんな技術を扱えるかは応募できる案件に直結しますがそれが全てではないことも述べていきます。

フリーランスエンジニアに必要な技術力を、ツールの数ではなく調べて完成させる力として捉え直し、市場価値を確認するまでの流れを示したロードマップ図
目次(クリックで読みたいところから読めます)

結論|最新技術をすべて習得してから独立する必要はない

フリーランスに必要な技術力を、仕事を完了させた経験・調べて実装する力・相談する力・巻き込む力・改善する力・学び続ける姿勢の6要素に分解した図解

僕はフリーランスとして独立して6年目です。

そんな僕が6年間やってきて思う「フリーランスに必要な技術力」は、知っている言語やツールの数のことだけではありません。

もっと地味で、もっと本質的なものです。

未経験の技術があることと、仕事を完了できないことはまったくの別物です。ここを混同するといつまでも独立できません。

現場で本当に問われるのは、次のような力です。

  • 実務で、任された仕事を最後まで完了させた経験があるか
  • 分からないことを、自分で調べて実装できるか
  • 詰まったとき、素直に周囲へ相談できるか
  • 周りを巻き込んで、仕事を前に進められるか
  • フィードバックを受けて、成果物を直せるか
  • 新しい技術を、これからも学び続ける姿勢があるか

言い換えると、「知っているか」ではなく「答えにたどり着けるか」 。要するに重要なのは課題解決力です。

現場では多くの課題が生まれます。そしてこの課題をどんどん解決していけるエンジニアが現場では信頼されるのは言うまでもない。

これは「技術力は低くていい」という話ではありません。実務未経験の人がいきなり簡単にこなすのは難しいとも思います。

ただ、未経験の技術があっても、それだけを理由にフリーランスになれないわけではない。 というのは事実です。

独立時の僕の技術力を、正直に全部さらします

「未経験でも大丈夫」と言葉で言われても信じきれないですよね。なので独立した当時の僕の持っていたスキルを紹介します。

独立時に経験があったPHP5系やZend Framework等のレガシー寄り技術と、Git・AWS・Docker・Vueなど未経験だったモダン技術を左右で対比した図解
経験があった技術未経験だった技術
C++(少しだけ)Git・GitHub
PHP(5系まで)Vue・Reactなどのフロントエンド
Zend FrameworkAWSなどのクラウド
JavaDocker
jQueryPHP5系より後のバージョン
MySQL(5系まで)Zend以外のPHPフレームワーク
Linuxの簡単なコマンド操作
Subversion(Gitではない)

実務経験自体はありました。10年以上現場でコードを書いて飯を食ってきてます。

でも右の列を見ると、当時「これからの主流」と言われ始めていたスキルはほとんど触ったことがなかったし、触る機会もなかった。バージョン管理はGitではなくSubversion、フレームワークもクラウドも、世代が一つ前で止まっていたんです。

正直、SNSでモダンな技術をバリバリ扱うエンジニアを見るたび、「このままだと置いていかれる」と焦っていました。

取り残されたくない一心で本屋やUdemyで教材を買っては、流し読みして終わる。何か資格が取れたわけでも、サービスを完成させたわけでもない。中途半端に独学を続けていたただの会社員です。こういう人多いんじゃないでしょうか。

僕は自分を諦めたくなかった。まだまだ何者かになりたかった。だから独立したんです。

ちなみに「じゃあ何年の実務経験があれば独立できるの?」という疑問は、技術力とは別の切り口の話になります。そこが気になる人は、フリーランスに必要な経験年数の話も合わせて読んでみてください。

10件以上紹介されても、全部の案件に通ったわけじゃない

エージェントに登録して、最初に紹介された案件は10件以上ありました。

数だけ見ると「引く手あまた」に思えますよね。でも、現実問題書類で落ちるケースが殆どでした。実際に企業と商談まで進んだのは、2〜3社。

つまり、どんな案件でも選び放題だったわけじゃない。僕の経験と案件が求める条件が噛み合ったものだけが次のステップに進めただけです。

でも、レガシーなスキルしか持っていなかった自分でも商談まで進むことができる。これは多くの種類の案件を持っているフリーランスエージェントの力を借りたおかげです。

エージェントは、あなたのスキルシートを見て通用する可能性のある現場に「だけ」つないでくれます。

無茶な案件に特攻させて玉砕させるようなことは、彼らの利益にもならないのでしません。だから、紹介された案件があるという事実そのものが、「あなたの経験は市場で値がつく」という一つの答えなんです。

そもそも、業界全体が慢性的な人手不足です。経済産業省の試算では、IT人材の不足は2030年に最大で約79万人にまで広がるとされています。最新技術を完璧に押さえた「理想のエンジニア」だけを待っていられるほど、現場に余裕はない。だから、実務経験の土台がある人には、ちゃんと椅子が用意されているんです。

出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査 調査報告書」

全部に受かる必要はありません。噛み合う1社に、たどり着ければいいんです。

PHPの技術テストは、調べながら完成させた

最初の案件では商談とは別にPHPの技術テストがありました。

いくつかの課題が渡されて、指定された機能をPHPで実装して提出する形式です。
自分の空いている時間に取り組んで、期限内に出す。学校のテストみたいに「よーいドン」で解くのではなく、家に持ち帰る宿題に近い感覚でした。

もちろん全部スラスラ解けたわけじゃありません。 分からない部分はその都度調べて、手を動かして、また詰まって調べて、を繰り返しながら実装しました。カンニングし放題の宿題という感覚です。

でも、期限内に動くものを完成させる。その際必要な情報は自分で調べる。これって仕事そのものですよね?
結果、無事にそのテストに合格してその企業が最初の参画先になりました。

この経験から、僕はこう考えています。
あの技術テストで見られていたのは、「何も見ずに書ける知識量」ではなく、「調べながらでも、期限内に成果物を完成させられるか」だったんじゃないか、と。自分で調べてモノを完成させる自走力が試されていたのです。

もちろん、企業側が採点基準を明かしてくれたわけではないので、これはあくまで僕の推測です。ただ、実務ってまさにそういうものですよね。誰も、ドキュメントを見ずにコードを書けとは言わない。調べて、試して、動かす。その当たり前ができるかどうかを、テストという形で確かめられていたんだと思います。

未経験の技術は参画してから覚えた

「じゃあ未経験の技術は商談で突っ込まれないの?」という部分。

フリーランスはよく、「今まで経験した技術の切り売り」「フリーランスになった瞬間に成長は止まってしまう」なんて言われます。

僕はこれは間違っていると思っています。

最初の案件の商談では、FuelPHPやGitを使った経験がないことを、相手企業の担当者にそのまま伝えました。「未経験ないんですが、大丈夫でしょうか」と正面から確認したんです。

そのとき返ってきたのが、「やりながら覚えればいいよ」という言葉でした。

らんこ

知らないを隠さない誠実さがいちばん強い

この一言に、当時どれだけ救われたか。……ただし、ここは誤解しないでほしいところです。この「やりながら覚えればいい」は、すべての企業・すべての案件で言ってもらえる言葉ではありません。

あくまで、僕の最初の参画先で、実際にあった話です。企業側も、特定のスキル・技術については履修者が少ないため、土台さえしっかりしていれば現場でやりながら覚えてくれればいいと思っているところは少なくないです。(例えばPHPができればフレームワークは未経験でもOKのような)

未経験を歓迎してくれる現場もあれば、即戦力しか求めない現場もある。そこはエージェントが見極めて振り分けてくれます。

そして大事なのは、参画した後です。「現場に入れば誰かが全部教えてくれる」なんてことは、当然ありませんでした。分からないことは山ほどあって、そのたびに教材を読み、Udemyの講座を買い、手を動かして覚えていった。実務で必要になった技術は、実務の外でも自分で追いかけたんです。

そうやって参画後に身につけたのが、この辺りです。

  • FuelPHP、Symfony(PHPのフレームワーク)
  • AWS(クラウド)
  • Git、GitHub
  • PHP8系まで
  • Vue(フロントエンド)
  • MySQL8系まで
  • Docker

独立前に埋めておく必要はなかった。参画してから、仕事をしながら埋めていけばよかったんです。

技術力以外の部分も、めちゃくちゃ見られている

ここまで技術の話をしてきましたが、実は最初の案件で評価されたのは、技術そのものではありませんでした。契約が続き、単価が上がっていった理由を振り返ると、大きく3つに集約されます。

フリーランスが技術力以外に評価される3つの力(協調的なコミュニケーション、分からないことに嘘をつかない誠実さ、調べて人を巻き込む自走力)を示した図解

1. 周囲と協調できるコミュニケーション

真面目で落ち着いた態度、商談での受け答え、チームのメンバーと衝突せずに働けること。地味です。でも、フリーランスは基本的に「即戦力の外注」として見られるので、一緒に働いていてストレスがないこと・チームの雰囲気にすぐ馴染めることの価値は、想像以上に高いです。

僕の場合、会議をうまく仕切れたのも評価につながりました。エンジニアだからコードだけ書いていればいい、ではなく、論点を整理して打ち合わせを前に進められる。この「進行できる力」は、意外と替えがききません。

2. 分からないことに、嘘をつかない誠実さ

知らないことを「知ってるフリ」でごまかすエンジニアは、必ずどこかで破綻します。僕は、分からない領域は「分かりません、でも詳しい人に聞いて確認します」と言うようにしていました。

かっこ悪い? いいえ、逆です。「この人は知ったかぶりをしない」という信頼は、正確なコードと同じくらい重い。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があります。僕は誰かに何かを聞くときに、「こんなこと聞いたらコイツ何もわかってねぇなって思われないかな・・・」と不安になってしまうのですが、その度にこのことわざを思い出し、思い切って聞くようにしています。

3. 自分で調べ、人を巻き込んで前に進める自走力

仕事を進めていて詰まったときに、一人で抱え込まず、必要な人を巻き込んで解決に持っていく。
この「自走力」と「巻き込み力」のセットが、たぶん一番評価されました。

人によっては仕事で詰まったときに誰にも相談せずにどんどんドツボにハマってしまう人がいます。これは良くないです。

もちろん、自分では何も調べずに聞いてばかりなのは問題です。でも同じぐらい、相談できずに結果なにも進捗がでないのも大きな問題です。

現場で通用しないのは「調べない・相談しない・直さない」人

ここまで読んで、「じゃあ誰でも独立できるってこと?」と思った人がいるかもしれません。それは違います。

未経験の技術がある、というだけの理由で「独立にはまだ早い」と判断する必要はありません。でも、次のような人は、慎重に考えたほうがいい。

  • 分からないことを、自分で調べようとしない
  • 実装で詰まっても、周囲に相談できない
  • フィードバックをもらっても、成果物を直せない
  • 新しい技術を学ぶ意欲が、そもそもない
  • 楽して稼ぎたい、という動機だけでフリーランスを見ている
  • 成果や契約に、責任を持つ覚悟がない

ただ、これは生まれつきの資質の話ではありません。上の4つ(調べる・相談する・直す・学ぶ)は、今の会社にいながら鍛えられます。詰まったら1時間で見切りをつけて先輩に聞いてみる。レビューの指摘を、言い訳せずそのまま反映してみる。それだけで自走力は上がっていきます。

なぜここまで言うのか。同じ現場で、実際に見た光景があるからです。

同じチームで、約1か月で契約終了になった人がいた

僕が参画していた現場に、あるフリーランスの方がいました。その人は、参画から約1か月で契約終了になりました。

その人は、実装作業にかけた時間のわりに、完成した成果物の品質が低かった。ある日、プロパー(その会社の社員)のチームリーダーから、僕は「あの人のスキル面、どう思う?」という趣旨の相談を受けました。参画したばかりの時期だったので、僕は「まだ分かりません」と正直に答えました。その後、その人は現場を去りました。

ここから先は、僕の考察です。断っておくと、契約終了の正式な理由を、僕は知りません。 技術力が原因だったのか、別の事情があったのか、断定できる立場にない。だから断定はしません。

ただ、一つだけ思うことがあります。実装や既存仕様で詰まったとき、その人がもっと早く、周囲に相談して仕事を前に進められていたら結果は違ったんじゃないか、と。

らんこ

知らないより、抱え込んで成果が出ない方が危ないです

知識が足りないこと自体は、罪じゃありません。誰だって最初は未経験です。でも、その足りなさを一人で抱え込んで、成果物の品質が上がらないまま時間だけが過ぎていく。これはまずい。

知らないことを隠さず、必要な人を巻き込んで成果物の質を上げていく力。これもまた、フリーランスに必要な「技術力」の一部なんだと、僕はあの現場で学びました。

フリーランスは「銀の弾丸」ではない

フリーランスは、楽して儲かる魔法でも銀の弾丸でもありません。成果が収入に直結するぶん、短期間で収入を伸ばせる可能性がある一方で、成果を出せなければ契約が続かないリスクもある。正社員より、ある意味シビアです。

だからこそ、向いているのはこういう人だと思っています。

  • 大変でも収入を最大化して、短期間で資産を築きたい人
  • いろんな現場を経験して、スキルを伸ばしたい人
  • 学び続けながら、自分の市場価値を上げていきたい人

逆に「今より楽になりたいだけ」なら、たぶん期待は裏切られます。

自分の技術力が通用するかは、一人で決めなくていい

エンジニアが頭の中で行う辛口の自己採点と、エージェント経由で分かる市場の評価のズレを対比した図解

さて、ではあなたのスキルはフリーランスで通用するのでしょうか?

その答えは、あなた一人では出せません。

技術力を自分の頭の中だけで採点すると、SNSのすごい人と比べて「自分なんて」となりがちです。しかしその値付けは本当に正しいですか?

それに、あなたが「時代遅れ」と感じているスキルセットでも需要がないわけではありません。IPAの調査では、DXを推進する人材が「大幅に不足している」と答えた企業は、2021年度の30.6%から2023年度には62.1%へと倍増しています。つまり、モダンな技術を持った人材は、会社の中でも取り合いになっている。あなたが「自分なんて」と値引きしているあいだにも、経験のあるエンジニアを探している現場は増え続けているんです。

出典:IPA「DX動向2024 深刻化するDXを推進する人材不足と課題」

市場価値を知っているのは、あなたでも、SNSの誰かでもなく、実際に案件を扱っているエージェントです。職務経歴書を渡せば、「あなたの経験だと、こういう案件が紹介できて、想定単価はこのくらい」という、生の数字を返してくれます。

技術的な条件は、相談すれば向こうが合う案件を探してくれる。ただし、希望する単価に届くかどうかは、また別の問題です。経験や保有スキル、地域、案件、働き方によって、単価は変わります。

でも、だからこそ、確かめる価値があるんです。頭の中の値札と、市場の値札が、どれだけズレているか。

そして何より大事なのは、これを会社員のまま、辞める前にできるということ。登録して面談したからといって、独立を決めなきゃいけないルールなんてありません。条件を聞いて、納得できなければ、そのまま会社員を続ければいい。ただの情報収集です。

🔍 まずは「自分の値札」を見にいってみる

会社を辞める必要はありません。職務経歴書を渡して、紹介できる案件と想定単価を聞くだけ。家族がいて慎重になっている人こそ、リスクなしで判断材料だけ集められます。僕も会社員のまま、レバテックフリーランスで相談を始めました。

レバテックフリーランスに無料相談する →

ちなみに、レバテックが公表している登録者の平均年収は881万円(月平均で約73万円)です。もちろん全員がこの数字になるわけではありませんが、「未経験の最新技術がある自分は、どうせ安く買い叩かれる」という思い込みは、一度、生の数字にぶつけてみる価値があります。

「登録だけして、営業がしつこかったら嫌だな」という不安がある人は、エージェントに登録だけして使わないのはアリかという記事に、僕の実体験を書いています。あわせて、家族がいる状態で独立の判断をどうつけたかは、家族持ちでフリーランスは不安?にまとめました。踏み出す前の不安は、否定しません。だからこそ、順番を守って、材料から集めればいい。

まとめ|最新技術を全部覚えてから、じゃなくていい

フリーランスになるために、最新技術をぜんぶ覚えてから独立する必要はありません。僕自身、Git・AWS・Docker・Vueが未経験のまま、月額60万円で独立しました。今は75万円まで来ています(これは単価であって、手取りや給与ではありません。念のため)。

ただし、実務経験という土台と、学びながら成果を出す力は必要です。技術力とは、知っているツールの数ではなく、分からないことを調べ、素直に相談し、期限内に仕事を完成させて前に進める力のこと。冒頭で職務経歴書を眺めて手が止まった、あのときのあなたに足りないのは、たぶん新しい技術じゃありません。「自分の値札を、まだ一度も見ていない」ことのほうです。

いきなり会社を辞める必要はありません。会社員のまま、あなたの経験で紹介できる案件と、その単価を、まず確認してみてください。頭の中の自己採点より、ずっと正確な答えが返ってきます。

もし「じゃあ、どのエージェントに相談すればいいの?」というところで迷ったら、30代・家族持ちの僕がエージェントを本音で比較した記事を参考にしてみてください。

🚀 頭の中の値札を、市場の値札で答え合わせする

「自分の技術力じゃ無理」と決めつける前に、プロに経歴を見てもらいましょう。会社員のまま相談でき、条件に納得できなければ独立しなくてOK。家族持ちでもリスクを抑えて動ける、最初の一歩です。

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フリーランスエンジニアに必要な技術力を解説する記事のアイキャッチ。Git・AWS未経験でも月60万円で独立した実体験と、技術力の本当の中身を示す。

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