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レバテックフリーランスの単価は低い?月給32万のエンジニアが月単価60万→その後75万になった話

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会社員時代の月給32万円からフリーランス転向で月単価75万円まで伸ばした実例を示す、レバテックフリーランスの単価リアルを解説する記事のアイキャッチ。右肩上がりの収入グラフを強調。

結論、レバテックの単価は低いというより、経験年数・言語・商流でかなり変わります。僕は最初60万円、現在は75万円です。

レバテックフリーランスの公式サイトを開いたとき、「平均年収881万円」という数字が目に入ります。

正直、僕は当時この数字を見たとき「どうせ一握りのスーパーエンジニアの話でしょ?」と思っていました。

32歳、妻と子どもがいて、会社員としての手取りは月30〜32万円。ボーナス込みで年の手取り450万円程度です。フリーランスに興味はあったけど、「家族がいる自分が動いていいのか」という気持ちがずっとブレーキになっていました。

ネットの各エージェントの公式サイトに出てくる数字やYouTubeなどの紹介動画もどこまでリアルか疑っていて、実際自分に当てはまるのはどんな数字なのかわからず、なかなか一歩が踏み出せなかったんです。

結論から言うと、僕はレバテックフリーランスを使って月単価60万円の案件を獲得しました。年720万円です。平均年収の881万円には届いていませんが、フリーランス始めたてでこれなので、881万円が全くの絵に描いた餅ではないことがわかります。

この記事では会社員時代の手取り月30〜32万円から、大きく収入が変わった実体験をベースに、「レバテックフリーランスの単価の実態」を正直に書いていきます。

「自分のスキルだとどれくらいの単価になるのか」
「単価が低いって聞くけど本当はどうなのか」
「上がっても税金で持っていかれるんじゃないか」

そういう疑問に、公式の単価データと、僕自身が月60万→75万まで上げてきた実体験の経験談で答えます。

目次(クリックで読みたいところから読めます)

「平均年収881万円」のカラクリ。この数字、そのまま信じていい?

レバテックフリーランスの平均年収881万円につく4つの前提条件(首都圏・週5稼働・Web/アプリエンジニア・2023年5月時点)を整理した図。平均をそのまま自分に当てはめないよう促す。

レバテックフリーランスの公式サイトに掲載されている「平均年収881万円」。この数字自体は嘘ではありません。ただし、いくつかの前提条件がつきます。

この881万円は、首都圏・週5日稼働・Web/アプリエンジニアを対象にした実績値(2023年5月時点)で、これは公式が今も掲げている数字です。つまり、地方在住のエンジニアや、週3〜4日稼働を希望する人はこの平均には含まれていません。

最近はリモート可能案件が多いので地方が不利になることは少ない印象ですが、中には出勤できる距離に住んでいることが条件の案件もるので注意が必要です。エージェントに話を聞いてちゃんと確認した方が良いですね。

もうひとつ知っておきたいのが、マージン(仲介手数料)です。レバテックフリーランスのマージン率は非公開ですが、業界平均は10〜20%程度と言われています。クライアント企業が月80万円を払っていても、エンジニアの手元に届くのは月64〜72万円くらい。この差額がエージェントの取り分です。

エージェントのマージンの仕組みを示すフロー図。クライアントが払う80万円から仲介手数料10〜20%が引かれ、エンジニアの手元には64〜72万円が残る流れを可視化。

じゃあ公式の数字は信用できないのかというと、そういう話ではなくて。平均値に自分を当てはめないことが大事です。平均はあくまで全体の傾向。自分がいくらもらえるかは、スキルと経験年数で決まります。

マージン率が非公開だからこそ、複数のエージェントに登録して、同じスキルセットでどのくらいの単価が提示されるかを比較するのが現実的な対策です。

自分の言語ならいくら?レバテックフリーランスの言語別・職種別の単価相場

「平均年収881万」が自分には直接当てはまらないとして、じゃあ実際にいくらが目安になるのか。一番知りたいのは「自分が普段使っている言語だと、いくらになるのか」ですよね。

レバテックフリーランスの公式サイトには、言語別・職種別の平均単価が公開されています。これはレバテックが現在公開中の案件をもとに出している数字なので、より自分の状況に合った金額がわかります。

レバテックフリーランス公式の言語別・職種別の平均月単価表。Go83万・Python77万・PHP71万・Java68万、SE72万・フロントエンド73万など。自分の言語で相場を確認できる早見表。

上の図解の数字を、文字でも残しておきます。まずは言語別から。

言語平均月単価最高月単価
Go83万円175万円
Ruby81万円185万円
Python77万円235万円
PHP71万円185万円
JavaScript70万円200万円
Java68万円265万円
C#66万円290万円

職種別だとこうなります。

職種平均月単価最高月単価
プロジェクトマネージャー(PM)88万円295万円
フロントエンドエンジニア73万円155万円
システムエンジニア(SE)72万円295万円
インフラエンジニア68万円165万円
プログラマー(PG)66万円155万円

出典:レバテックフリーランス(公開中案件の平均単価、2026年6月時点)

新しめの言語ほど単価が高く出やすい傾向です。Goが平均83万円で頭ひとつ抜けているのは、需要に対して対応できるエンジニアがまだ少ないから。逆にJavaやC#は案件数が圧倒的に多いぶん、平均は68万円・66万円と中心帯に寄ります。

僕のケース:ややレガシーなPHP・SE経験6年で月60万スタートだった

ここで僕の話をさせてください。

僕も独立前はWeb系のSEで、メインはPHPでした。しかも、当時の僕はモダンな技術スタックではなく、ややレガシー寄りの環境にいたんです。恥ずかしい話、Gitを使ったことがなかったぐらいです。

それでも最初の案件は月単価60万円で契約することができました。

PHPの平均71万・SE平均72万からすると少し下ですが、「レガシー寄り+独立したて」、さらに

「知らない技術・スキルはやってる間に覚えればいいよ」

とクライアントが言ってくれて、新しいことを実務で学びながら60万円貰えるだけでかなりありがたかったです。しかもここでレガシースキルを脱却できたので、この60万は70万75万と増えていきました

経験年数で見ると、レバテック公式の収入シミュレーションでは、Java(Web系)を例に経験5年以上で平均67万円という数字が出ています。PHP・SE経験6年なら、月単価65〜75万円あたりが現実的なレンジだと思っていいです。

レバテックフリーランスの月単価分布イメージ。月単価60〜80万円がボリュームゾーンで人数が最も多く、160万円超はごく一部のレアケースであることを示す山型グラフ。

もちろんこれは「傾向」です。スキルの組み合わせ、リーダー・設計経験の有無、そのとき募集のある案件やクライアントとの信頼関係で上下します。表の数字より下から始まることもあるし、僕みたいにそこから上げていくこともできる。とにかく、最初の1社の提示額で自分の価値を決めつけない。これだけは言っておきます。

ちなみに公式には「最高月単価290万円」みたいな数字も並びますが、これはPMやコンサル上流の特殊ケース。実態は月単価60〜80万円が中心帯で、ここに一番人が多い、くらいの感覚で見ておくのがちょうどいいです。

💡「自分のスキルだといくらになる?」は考えても出ません

レガシー寄りの僕でも最初の案件は月60万でした。あなたのスキルがいくらになるかは、実際に聞くのが一番早いです。今すぐ独立しなくても、相場を知るだけでも大丈夫です。

自分のスキルで月単価を確認する →

月単価60万円の手取りは実際いくらか。税金・経費のリアル

月単価60万円・年商720万円から所得税・住民税・国民健康保険・国民年金・経費を差し引き、手残りが約490〜550万円になる構造を示した図。会社員時代より手残りが増える実例。

「単価60万円になりました!」と言われても、気になるのは「で、手元にいくら残るの?」ですよね。

フリーランスは会社員と違って、税金も社会保険も全部自分で払います。大体のイメージを説明します。

月単価60万円の手残りシミュレーション

月単価60万円で12ヶ月稼働すると、年間売上は約720万円。ここから引かれるのが以下です。

※上記は青色申告特別控除(65万円)を適用した概算です。扶養家族の人数や居住地域によって変動します。

会社員時代の手取り月30〜32万円と比べると、フリーランスは手残り月41~46万円。手残りが月11〜14万円ほど増えた計算になります。年間で130〜170万円の差です。

正直、「あれ?たいしたことなくね?」って思いましたよね?けどフリーランスには、会社員にはできない手残りを増やす手段があります。

会社員にはない「手残りを増やす手段」がある

フリーランスが使える主な節税手段3つ(家賃・光熱費・通信費の按分、書籍・勉強代の経費計上、小規模企業共済の全額控除)を並べ、課税所得を減らして手取りを増やせる仕組みを示す図。

「フリーランスは税金が高い」とよく言われますが、実は会社員には使えない節税の手段がいくつもあります。僕はこれがあるからフリーランスから会社員に戻りたくないとさえ思っています。

たとえば、自宅を仕事場にしている場合は家賃や電気代、通信費を按分して経費にできます

按分(あんぶん)とは?
プライベートと事業の両方で共通して使う支出を、合理的な割合(面積、時間など)で分けて事業に利用した分だけを「経費」として計上すること

つまり、例えば3部屋の家に住んでいてその内一部屋を仕事用の部屋とし家賃が10万円だった場合、30%を事業用に按分することで毎月3.3万円を経費にできるということです。

他にも仕事に必要な書籍や勉強用のサービス、ネット環境が必要ならネット代も経費です。経費が増えれば課税所得が減り、税金が減ります。

さらに、小規模企業共済に加入すれば掛金(年間最大84万円)が全額所得控除になりこれも税金が減ります(僕は2年目から満額で加入しました)。
ここでは詳しく触れませんが、小規模企業共済の掛金は事業を畳むときに戻ってくるので無駄にはなりません。

こういった仕組みを活用すれば、上の試算よりも大幅に手残りは増やせます。節税の具体的な方法は別の記事で紹介しますが、ポイントは「フリーランスは会社員よりも豊富な節税手段を使うことができる」ということです。

僕の実体験。月給32万円から月単価60万円~になるまで

数字ばかり並べてきましたが、僕自身もつい最近まで「本当にフリーランスで食っていけるのか」をずっと疑っていた側の人間です。ここからは僕の体験談を書いていきます。

会社員時代のリアルな収入

フリーランスになる前の僕は、Web系のSEとして働いていました。手取りは月30〜32万円、ボーナスは年2回で各25万円ほど(変動あり)。年収にすると430〜440万円くらいです。

生活できないわけじゃないけど、子どもが生まれて、将来の教育費や住居費を考えると「このままでいいのかな」とずっと思っていました。

フリーランスに踏み出したきっかけ

SNSでフリーランスエンジニアの存在を知って、「自分でもできるのかな」と興味を持ちました。稼ぎの良さを魅力に感じたのはもちろん、色んな案件に参画できるというのもポイントでした。端的に言うと同じ仕事に飽きていました。

ただ、家族がいるので勢いだけでは動けません。

妻に「フリーランスをやってみたいんだけど……」と切り出したとき、正直ドキドキしていました。いざフリーランスになったときにじゃあ実際いくら貰えんの?ってところがフワフワしていたので、今と同じ生活水準でいけるのか不安でした。

でも妻は「失敗しても大丈夫だよ。人生一度きりだから、興味があったらやってみた方が後悔がないよ」と言ってくれました。この言葉がなかったら、僕は多分まだ踏み出せていなかったと思います。

ただ、こんなにビクビクしていたのに実際にフリーランスエンジニアに登録するのは全然あっけなくて、こんなにビビる必要はありませんでした。

レバテック登録から案件決定まで

レバテックフリーランスの登録から案件参画までの6ステップ。カウンセリング面談・当日中の案件提案・スキルシート提出・商談・契約成立・案件スタートまで約1〜2週間で進む流れを示す図。

レバテックフリーランスに登録してからの流れはこんな感じでした。

まずカウンセリング面談。これは実際に自分の技術スタックや希望する案件の方向性、希望の月収、リモート案件が良いか常駐でも大丈夫かなどをレバテックの担当者と相談します。

具体的な面談の内容については以下の記事で紹介してます。

面談したその日のうちに、いくつかの案件を紹介してくれたりもします。興味のある案件を伝えつつ、並行してスキルシートをまとめて提出。スキルシートのフォーマットはエージェント側が用意してくれるので、自分たちは各項目を埋めていく感じです。

また企業側から商談してみたいとオファーがある場合があります。

僕の場合も最初にお世話になった案件は企業サイドからオファーがあったものでした。その後は日程を決めて商談へ。商談前にレバテックの担当者が「よく聞かれる質問」や「商談の流れ」を資料にまとめてくれるので、どう答えるか事前に準備します。初めての商談は雰囲気や流れもわからないので、これは地味にありがたかった。

らんこ

商談は自分が何ができるのか説明する場なので、就職の面接に比べるとシンプルです

商談後、契約が決まったタイミングで会社に退職届を提出。同時に開業届と青色申告届も出しました。

ちなみにフルリモート案件でも初日だけは出社して、PCなど必要物を受け取ります。このとき、迷わないようにレバテックの担当者がついてきてくれました。建物や入口がわからなかったりするので非常に助かります。

最終的にカウンセリングから案件参画決定まで約1~2週間でした。思ったよりスピーディですよね。

案件の中身

僕が参画した案件の技術スタックは、PHP(FuelPHP)、MySQL、Git/GitHub、基本的なターミナル操作です。

実はFuelPHPとGit/GitHubは未経験だったんですが、「やりながら覚えればいい」と言ってもらえました。PHPの基礎がしっかりあれば、フレームワークやツールの違いは現場で吸収できるというのは、僕自身が実証した形です。

レバテックの口コミを見ても、経験年数がある程度あるエンジニアには案件紹介のスピードが早い印象です。あるフリーランスエンジニアの方は、複数のエージェントに登録した中で「レバテックが一番面談に進む率が高かった」と書いていました。逆に、経験が浅いと厳しいという声もあり、「商品にならない人材に時間は割かない」というビジネスライクな姿勢があるのも事実です。

経験6年以上のSEなら心配しなくていいです。実際、僕のカウンセリングでも技術スタックを話した時点でその日のうちに案件を提案してもらえました。「自分が対象になるか不安」なら、話してみるのが一番早い確認方法です。

また経験3年~のエンジニアでも相談してみる価値は十分あります。実際現場で出会うレバテックからのフリーランスはそのぐらいでフリーランスに転身した人は多いです。

「レバテックの単価は低い」と言われるのはなぜ?低く出る理由と上げ方

「相場はわかった。でも『レバテックは単価が低い』って声も見るけど、実際どうなの?」

ってところを自分の経験と一般論で説明します。

僕の経験的にはレバテックの単価が低いということはない

まず最初に自分の経験からです。

僕はいくつかのエージェントに登録して、実際にレバテック以外で案件の商談もしたこともあります。その経験から言うと、レバテックフリーランスが単価が低いということはないと断言できます。
むしろ、レバテックの方が提示される単価の平均は高いまであります。

上記は僕の場合なので、一般的に言われる単価に響く内容とその対策についても説明します。

単価が低くなる原因と対策

レバテックフリーランスで単価が低く出る理由と打ち手の対比図。スキルミスマッチ・週3や地方稼働・経験浅めの3要因に対し、相場確認・常駐相談・複数社比較という打ち手を示す。

上の図解の通り、低く出る主な理由は次の3つです。

  • スキルと案件単価のミスマッチ
  • 稼働条件
  • 経験の浅さ

まずスキルと案件単価のミスマッチ。たとえば平均単価の高いGoやPythonを「これから学ぶ段階」で応募すると、即戦力前提の高単価案件には届きません。
そういう場合は、自分が持っているスキル+学びたいスキルを扱っている案件に狙って参画します。すると学びたいスキルを実務で使うことができ、次の案件に移るときに武器になります。

次に稼働条件。週3〜4日の稼働や、フルリモート希望でエリアを絞ると、単価は下がりやすい傾向があります。これはもう仕方がないので、週5・常駐も選択肢に入れられるかどうか、お金が欲しいのか自由が欲しいのか天秤にかけましょう。

最後に経験の浅さ。経験1〜2年だと、レバテックの収入シミュレーションでも平均40〜47万円あたり。ここは正直、年数を重ねるしかない部分です。

「低い」を覆した実例:僕は最初の案件で60万→次の案件で交渉で75万まで上げた

僕の実例です。

僕が最初に参画した案件は月単価60万円でした。この案件でAWSやPython、Gitといった技術を学ぶことができました。

そして次に契約した案件、僕が今も続けている業務委託先は、参画当初の単価が65万円でした。PHP・SE平均から見ると特別高くはないスタートですが、そこで信頼を積んで1年毎に単価交渉して、65万→70万→75万とあがっています。年商で言うと+120万円です。

つまり「最初に提示された額=あなたの天井」ではない。

もし最初に低い単価を掲示されたとしても、そこは出発点でしかない。しかも上がるスピードはサラリーマンより断然早いです。

🚀 最初の提示額が、あなたの天井ではありません

僕も60万からのスタートでした。でも出発点がいくらかは、聞いてみないと分かりません。面談はオンラインで完結、その日のうちに案件を見せてもらえるので雰囲気もすぐ分かります。

会社を辞める前に、いまの相場を聞いてみる →

らんこ

最初の提示が全部じゃないですよ。スタート地点を上げる方法、ちゃんとあります

そして「低く出る理由」のうちスキルミスマッチと稼働条件は、最初の1社の提示を鵜呑みにせず、複数のエージェントで同じ自分を見てもらうことでかなり潰せます。これは次の他社比較の話にもつながります。

単価は上がるのか?参画後の単価アップの実態

「最初の単価はわかった。でも、そこから上がることはあるの?」

レバテックフリーランスの公式情報によると、参画後に単価アップを実現した人は約2人に1人です。

やり方としては、同じ案件で信頼を積んで契約更新時に交渉するか、スキルが上がったタイミングで別の案件に移るかです。どちらにしても単価交渉はレバテックの担当者が代行してくれるので、自分から企業に「上げてほしい」と言いにくい人でもハードルは低いです。

実際僕も案件参画から1年経過するごとに単価交渉をお願いして順調に単価がアップしました。交渉をいつ・どう切り出したかは、月65→75万に上げたときの実例をまとめた記事で具体的に書いています。

ただ、単価を最大化したいならエージェントは最初から一社に絞らない方がいいです。これは6年使ってきた僕の実感です。

単価交渉で動くのは月3万〜5万円。それに比べて、最初の案件選びでエージェントを比較すると、同じスキルでも提示される月単価が10万円変わることもあります。他社と並行して使うことで「自分のスキルの適正単価」がはじめてはっきりします。

他エージェントと比べると単価はどう違う?Midworks・PE-BANKとの比較

「複数登録した方がいい」と言われても、じゃあどこと比べればいいのか。ここが一番モヤッとするところだと思います。レバテックとよく比較されるMidworksとPE-BANKを例に、単価まわりの違いだけ軽く整理しておきます。

レバテックフリーランス・Midworks・PE-BANKの単価まわり比較表。平均年収・マージン・支払いサイト・案件傾向の違いを示し、複数社登録で適正単価を確認する重要性を伝える図。

公式情報をもとに、単価に効く部分だけ並べるとこうなります。

レバテックフリーランスMidworksPE-BANK
平均年収(公式)881万円840万円以上847万円(関東)
マージン率 非公開非公開10〜15%(長く使うほど低下)
支払いサイト 15日20日40日
案件の傾向Web系・モダン中心+リモート豊富上場グループ運営・保障制度あり業務系・地方案件にも強い

レバテックはWeb系・モダン技術の案件が多くてリモートも豊富。

PE-BANKは業務系や地方案件に強くて、長く使うほどマージン相当が下がる仕組み。

Midworksは保障制度に特徴があります。

要は、自分が何を重視するのかでメインで使うエージェントも変わるということです。

そして「自分が掲示された単価が適正かどうか」を知る一番早い方法は、メイン1社に加えてもう1社に自分を見てもらうこと。これに尽きます。

それぞれの違いを詳しく見たい人は、こちらにまとめてあります。

「自分のスキルでいくら稼げるか」は、聞けばわかる

ここまでの話をまとめます。

レバテックフリーランスの「平均年収881万円」は首都圏・週5稼働・Web/アプリエンジニアに限った数字なので、そのまま鵜呑みにはしない方がいい。

でも言語別・職種別で見れば、PHP平均71万・SE平均72万のように、自分の現在地に近い相場がちゃんと見えてきます。PHP・SE経験6年なら月単価65〜75万円は十分に狙えるレンジです。

「単価が低い」という声も、その多くはスキルミスマッチや稼働条件・経験年数で説明がつくもの。僕自身、最初の60万から交渉で75万まで上げてきました。最初の提示額があなたの天井ではない、ということです。

そして、自分のスキルが実際いくらになるかは、結局のところ聞いてみるのが一番早い。レバテックのカウンセリング面談は無料で、その日のうちに案件を見せてもらえるので雰囲気もすぐわかります。面談で何を聞かれるのか不安な人は、レバテックフリーランスの面談の流れをまとめた記事もご確認ください。

僕自身、「本当にフリーランスで食べていけるのか」がずっと不安でした。でも振り返ると、一番時間を無駄にしたのは「調べてるだけで動かなかった期間」です。

レバテックのカウンセリングは無料で、面談当日に案件を見せてもらえます。初日は担当者が同行してくれるので、登録後に一人で全部やらないといけないわけでもありません。

迷っている時間が一番もったいないです。自分のスキルがいくらになるか、登録は無料なのでまずは実際に登録して聞いてみてください。

らんこ

まずは自分の単価を知るだけでも、見える景色が変わりますよ

⏱ 一番もったいないのは、調べているだけで動かない時間

僕がまさにそうでした。レバテックのカウンセリングは無料で、面談当日に案件を見せてもらえます。初日は担当者が同行してくれるので、登録後に一人で全部抱える心配もありません。

レバテックフリーランスで相場を確認する →

そして、単価を最大化したいなら登録は1社じゃもったいない。レバテックを軸に、自分に合うもう1社をどう選ぶかは、以下で比較しています。

【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選

会社員時代の月給32万円からフリーランス転向で月単価75万円まで伸ばした実例を示す、レバテックフリーランスの単価リアルを解説する記事のアイキャッチ。右肩上がりの収入グラフを強調。

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