【2026年版】30代エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選|家族持ちの僕が本音で比較

⏩ 結論だけ先に知りたい方へ
30代・家族持ちのエンジニアが最初に登録すべきはレバテックフリーランスです。 案件10万件以上・エンド直90%以上の最大手で、僕も32歳のとき ここから月60万円の案件を獲得しました(現在は単価75万円、年収900万円超)。
「フリーランスに興味はあるけど、どのエージェントを使えばいいか分からない」
これが僕が32歳で独立を考えはじめたときに最初にぶつかった壁でした。
検索するとおすすめ!といって10選や20選みたいな記事がズラッと出てくるんですが、正直どれも同じことが書いてある。自分みたいな「家族がいて失敗できないエンジニア」がどこを選べばいいか、全然ピンとこなかったんです。
結局僕は複数のエージェントに登録して面談を受け、案件を紹介してもらいました。最終的に月収は会社員時代の約2倍になり、ありがたいことに今では単価が上がり続けています。
この記事では、その経験をもとに「30代・家族持ちのエンジニアがまず登録すべきエージェント」を5社に絞って、それぞれ「どんな人に合うか」を本音で比較します。
10社も20社も比較する必要はありません。あなたの状況に合った2〜3社に登録すれば十分です。
エージェント選びで僕が重視した3つの基準
フリーランスエージェントは年々増えています。でも、30代・家族持ちの立場から本当に重要なポイントはシンプルです。

僕がエージェントを選ぶときに見たのは、次の3つだけです。
- 案件が途切れにくいこと(家族がいると「来月の案件がない」は致命的)
- 中間マージンで手取りが削られ過ぎないこと(エンド直かどうかで月10〜20万円変わる)
- 独立初期の不安をサポートしてくれること(確定申告・保険・契約まわり)
① 案件が途切れにくいこと
家族がいると「来月の案件がない」は致命的です。案件数が豊富で、次の仕事をスムーズに紹介してもらえるかどうか。ここが最重要でした。
② 中間マージンで手取りが削られ過ぎないこと
フリーランスの案件には「エンド直」と「多重下請け」があります。エンド直は、発注元の企業からエージェント1社を通じて自分に届く形。多重下請けは、間に2社、3社と入る形です。
間に入る会社が増えるほど、それぞれの取り分が引かれるので、自分の手取りは減ります。同じスキル・同じ仕事内容でも、エンド直かどうかだけで月10〜20万円変わることがある。年間にすると100万円以上の差です。
なので「案件数が多い」だけでなく「エンド直の案件がどれくらいあるか」は必ずチェックした方がいいです。
③ 独立初期の不安をサポートしてくれること
確定申告、保険、契約まわり。正社員時代には会社がやってくれていたことを全部自分でやることになります。ここのサポートが手薄だと、慣れるまでがかなりキツいです。
この3つを軸に、2026年3月時点の最新情報でまとめました。
おすすめフリーランスエージェント5社の比較一覧【2026年3月版】
5社はそれぞれ「一番の強み」が違います。まず全体像をつかんでから、1社ずつ詳しく見ていきます。

| エージェント | 案件規模 | 特徴・強み | 一言で言うと | |
|---|---|---|---|---|
| レバテックフリーランス | 10万件以上 | エンド直90%以上・平均年収881万円 | 迷ったらまずここ | |
| Midworks(ミッドワークス) | 25,000件以上 | 給与保障制度・正社員並み福利厚生 | 保障で家族を安心させたい人 | |
| PE-BANK | 50,000件以上 | 設立35年以上・マージン率10〜15%明示・全国12拠点 | 地方・業務系案件に強い | |
| エンジニアルーム | 常時5,000件以上 | 28年・取引3,300社・伴走サポート・支払い最短20日 | 首都圏で堅実に長く稼ぎたい人 | |
| techadapt(テックアダプト) | 非公開案件中心 | 直案件83%・平均年収960万円(SE/PG) | 確定申告の不安をゼロにしたい人 | |
それぞれ詳しく見ていきます。
第1位:レバテックフリーランス|迷ったらまずここに登録

フリーランスが初めてだけど、しっかり稼ぎたい。そんな30代エンジニアならまずここです。案件数と実績が圧倒的なので、最初の1社として登録しない理由がない。現在進行形で僕もレバテックフリーランス経由で案件獲得しています。
\ かんたん60秒登録 /
案件10万件以上、エンド直90%以上の最大手
レバテックフリーランスは、案件数10万件以上、取引企業10,000社以上。業界で頭ひとつ抜けた最大手です。登録者は45万人を超え、運営実績は19年以上。
最大の強みはエンド直請け案件の割合が90%以上と高いこと。中間マージンが少ない分利用者の平均年収も881万円と高収入です。
面談のその場で月60万円以上の案件を複数提示してもらえた
僕が実際にレバテックに登録して面談を受けたとき、その場で複数の案件を提示してもらえました。月単価60万円以上の案件ばかり。正社員時代は額面で月35万円くらいだったので、「手取りベースで倍近くいくのか」と画面を二度見した記憶があります。
初めてフリーランスになる方向けの無料相談会もやっているので、「まだ決心がつかない」という段階でも話を聞く価値はあります。僕もそこからスタートしました。
週5常駐が中心。週3勤務を探している人には不向き
ただし、週5常駐の案件が中心なので「週3日だけ働きたい」という方には不向きです。実務経験2年未満だと紹介できる案件が限られるという声もあります。経験5年以上の30代エンジニアなら、この点はまず問題ありません。
💭 「もう少し詳しく知ってから判断したい」という方へ
レバテックフリーランスの評判(良い面・悪い面)と、6年使い続けた本音レビューはこちら。
→ レバテックフリーランスの評判は本当?家族持ちエンジニアが6年使い続けた本音レビュー
第2位:Midworks|「収入が途切れるかも」が怖い人の最適解

「フリーランスの不安定さが怖い」「家族に説明できる安心材料がほしい」。そういう人にはMidworksが最有力候補です。
\ かんたん60秒登録 /
案件が切れても単価の60%が保障される「給与保障制度」
Midworksは、東証グロース上場グループの株式会社Branding Engineerが運営。案件保有数は25,000件以上。
最大の特徴はフリーランスには珍しい「給与保障制度」。案件が途切れた場合でも、月額契約単価の60%が保障されます(審査あり)。月80万円の案件に参画していたなら、次が決まるまでの間も48万円が入る計算。
保険料の半額負担(上限月3.5万円)、書籍・勉強会費の支給、フリーランス賠償責任保険への加入もある。正社員に近い福利厚生です。
「フリーランスでも保障がある」と見せたら、妻の反応が変わった人が多い
僕の周りで「妻の説得に苦労した」という人は多いんですが、Midworksの給与保障制度を見せたら一気に話が進んだ、というケースを何度か聞いています。「フリーランスでも保障があるんだよ」と具体的に見せられると、家族の反応はかなり変わります。
Midworksの良い評判・悪い評判や、給与保障・福利厚生パッケージの条件の中身は、Midworksの評判・口コミの記事で詳しく分解しています。

給与保障は全員が自動で受けられるわけではない
ただし、給与保障には審査条件があり、全員が自動で受けられるわけではありません。レバテックと比べると案件数は少なめなので、Midworks単体ではなく併用がおすすめです。
第3位:PE-BANK|地方の業務系案件で長く稼ぎたい人向け

「地元の企業で安定して働きたい」「業務系の長期案件で10年単位で稼ぎたい」。そんなエンジニアにこそハマるエージェントです。
\ かんたん60秒登録 /
全国12拠点。地方在住でも豊富な地元案件が見つかる
PE-BANKの最大の強みは、全国12拠点(東京・横浜・札幌・仙台・名古屋・京都・大阪・岡山・広島・福岡など)の地元企業案件です。
これの何が効いてくるかというと、各拠点の営業がその地域の取引企業を直接開拓していること。「地方在住だとリモート案件しか選択肢がない」エージェントが多い中、PE-BANKなら地元の企業案件を含めて選べます。
毎月のリモート案件数も1,700件超あるので、「フルリモートでガッツリ稼ぐ」「地元の企業に常駐して家族との時間を確保する」といった働き方を、地域に縛られず選べるのが強みです。
業務系の長期案件中心。Web系の最新案件を狙うなら他社推奨
PE-BANKの取扱案件はJava・インフラ・SQL・COBOLなど、業務系の長期案件が中心です。金融・公共・基幹システムなど、腰を据えて取り組める領域に強みがあります。
逆に言うと、最新のWeb・モダンフロントエンド案件は少なめ。「最先端の技術で単価をガンガン上げたい」志向の人には、レバテックフリーランスの方が合います。PE-BANKは業務系で長く稼ぎたい人向けと割り切って、Web系の案件数が多いエージェントとの併用が前提です。
マージン率10〜15%を明示。「いくら抜かれるか分からない」不安を解消
フリーランスエージェント最大のモヤモヤは「マージン率が公開されていない」こと。多くのエージェントが10〜25%とブラックボックスにする中、PE-BANKは受注金額の85〜90%をエンジニアに支払う(=マージン率10〜15%)と公式で明示しています。これは長く働けば働くほど受取金額が増えていく仕組みになっています。
これは業界の中でもかなり良心的な水準。「自分の単価のうち、いくら抜かれているか分からない」という家族持ち特有の不安を、数字でガッツリ消してくれます。
PE-BANKの評判・口コミは以下の記事で詳しく解説しています。

35年の運営実績。30代以降のSEが集まる「業界最古参」エージェント
PE-BANKは、1989年(平成元年)から35年以上フリーランスエンジニアを支援している、業界でも最古参のエージェントです。
注目すべきは登録エンジニアの平均年齢が48歳、PE-BANK歴10年以上の人が33%もいること(※公式「数字で見るPE-BANK」より)。20代向けのトレンディな案件というよりは、30代・40代のSEがこれまでの経験を活かして長く稼ぐ場としてハマっているエージェントです。
家族持ちで「短期で派手に稼ぐより、10年単位で安定して家計を支えたい」と考える人にとって、これ以上ない実績があります。
第4位:エンジニアルーム|首都圏で堅実に、長く付き合えるエージェントがいい人向け

「派手な高単価より、ちゃんと伴走してくれる担当がいて、安心して長く働きたい」
そういう堅実派の30代にハマるのがエンジニアルームです。28年の運営実績と、リピート率84%超という定着の良さが何よりの裏づけです。
\ かんたん60秒登録 /
約30年の実績と取引3,300社。「次の案件がない」を防ぐ地力がある
エンジニアルームは、1996年創業の株式会社シ・エム・シが運営するフリーランスITエンジニア向けエージェントです。約30年で築いた約3,300社の取引先ネットワークから、首都圏中心に常時10,000件を超える案件を掲載しています。
開発系・インフラ系・マネジメント・サポート業務まで職種の幅が広く、リモート案件の扱いもあります。経験6年クラスのWeb系エンジニアなら、紹介の選択肢に困ることはまずありません。
月1回の面談で伴走。継続就労 平均7年という定着の良さ
エンジニアルームの強みは、専任コーディネータがついて長期的に伴走してくれること。
月1回の面談で業務上の不安や悩みを拾ってくれる体制があり、就業中エンジニアの継続就労期間は平均7年・最長25年、別案件へのリピート率は84%を超えています。短期で人が入れ替わるのではなく、長く付き合う前提で設計されているエージェントです。
家族持ちで独立する人にとってこれはかなり効きます。独立直後はとにかく「相談できる相手がいるか」が心理的な支えになる。1社目のレバテックで案件の母数を確保しつつ、エンジニアルームのような伴走型を1社持っておくと、「次どうしよう」を一人で抱えずに済みます。なお営業部門の8割が女性コーディネータで、きめ細かい対応をうたっているのも特徴です。
IT経験3年以上が対象。若手〜中堅が着実にキャリアアップできる
エンジニアルームの対象は「首都圏在住・IT業務経験3年以上」のエンジニア。フリーランスを始めたばかりで不安がある若手でも、経験と希望に合わせた案件を選びながら着実に収入を上げていける設計です。経験6年クラスの30代Web系エンジニアなら、ターゲットのど真ん中と言えます。
首都圏中心。地方在住の人は他社推奨
注意点として、案件は東京・神奈川・千葉・埼玉など関東圏に集中していて、地方案件は少なめです。地方在住でリモート中心に働きたいなら、PE-BANKやレバテックのほうが選択肢が広い。「首都圏で常駐も含めて堅実に働く」人向けと割り切って、Web系の案件数が多いエージェントと併用するのがおすすめです。
第5位:techadapt|確定申告の不安をゼロにしたい人向け

「技術には自信があるけど、税金とか経理とか本当に何も分からない」。そういう人にはtechadaptが刺さります。独立後に多くの人がつまずく確定申告まわりの不安を、ここならかなり解消できる。
\ かんたん60秒登録 /
6ヶ月以上の参画で税理士費用をtechadaptが負担。直案件83%で平均年収960万円
techadaptは、約20年の実績を持つSIerであるハイディメンション株式会社が運営。1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の案件に特化しています。
最大の差別化ポイントは確定申告時の税理士費用をtechadaptが負担してくれること。年度内に6ヶ月以上案件に参画することが条件ですが、通常10〜20万円かかる税理士報酬がゼロになるのは、独立初年度の人にとってかなり大きいです。
案件の質も高く、元請け・エンドクライアントからの直案件が全体の約83%を占めます。特に要件定義や設計などの上流工程、AWS・Azureなどのクラウドインフラ構築に強みがあり、SE/PGの平均年収は960万円以上という水準です。
担当者がエンジニア経験を持っている点も特徴で、技術的な話が通じるからこそスキルシートの作成や面談対策の精度が高い。「営業の人にスキルが伝わらない」というフリーランスあるあるのストレスが少ないエージェントです。
独立1年目、確定申告で苦労した。当時知っていたら登録していた
僕自身、独立1年目の確定申告はかなり苦労しました。領収書の整理、経費の仕分け、青色申告の書類……。全部初めてで、自分でやるにも有料の会計サービスの利用が必要。もし当時techadaptを知っていたら、間違いなく登録候補に入れていたと思います。
首都圏限定・フルリモートは少なめ
首都圏(1都3県)限定なので地方の方は利用できません。週5日フルタイムの常駐・ハイブリッド案件が中心で、フルリモートや副業案件は少なめ。公開案件数も大手より少ないですが、非公開案件が中心のスタイルなので、登録後に個別紹介を受ける流れになります。
結局どう組み合わせる?タイプ別おすすめ

共通してオススメできるのはレバテックフリーランス
迷ったときの答えは決まっています。どのタイプでも、1社目はレバテックフリーランスです。
理由はシンプルで、案件数が圧倒的だから「自分のスキルが今いくらになるのか」の基準になるからです。
僕自身、独立して6年ずっとレバテックをメインで使っていますが、最初に登録して案件を見せてもらった瞬間に「会社員時代の倍近い単価が出るのか」と一気に現実味が湧きました。ここを基準にすると、他社の単価が高いのか安いのかも判断できます。
そのうえで、あなたが何を一番重視するかで「もう1社」を足す。これが失敗しない組み合わせ方です。エージェントは1社に絞る必要はなく、むしろ2〜3社に登録して比較するのが鉄則。同じスキルでも紹介される単価が10万円以上違うことは普通にありますし、案件が途切れるリスクも減らせます。
🚀 まず登録すべき1社目(全タイプ共通)
案件数No.1で「自分の市場価値の基準」になる。まずここに登録して、下のタイプ別にもう1社を足すのが鉄則です。
では、あなたのタイプ別に「もう1社」を見ていきます。
パターン①:まず動きたい人 → + Midworks
「とにかく早く独立したい。でも収入が途切れるのは怖い」
そんな人はレバテックにMidworksを足すのが安心です。
僕が独立を決めたとき、一番のネックは「案件が切れたら家計が終わる」という不安でした。
実際に僕がやったのは、独立前にレバテックと、もう1社リモートに強いエージェントの計2社に登録して、案件を複数見比べてから会社を辞める方法です。これで「次がない」状態をかなり減らせました。
Midworksの強みは、この不安に制度で答えてくれるところです。Midworksには案件が途切れても契約単価の60%が保障される「給与保障制度」があります(審査あり)。
もし独立当時にこの制度を知っていたら、登録候補に必ず入れていたと思います。「保障がある」ということは自分だけではなく家族の不安もぐっと下がります。
パターン②:安定重視の人 → + PE-BANK
「現場がコロコロ変わるのは勘弁。腰を据えて長く稼ぎたい」
そういう人にはレバテックにPE-BANKを組み合わせる形が向いています。
僕がレバテックを6年使い続けているのも、結局は「長く安定して稼げること」を重視しているからです。短期で派手に稼ぐより、家族を支える土台を崩さないことのほうが家庭を持つ身には大事でした。
PE-BANKはその「長く稼ぐ」を地でいくエージェントです。
全国12拠点で地方の業務系・長期案件に強く、マージン率10〜15%を明示しているのも、「いくらマージンがあるか分からない」というモヤモヤを消してくれます。
登録エンジニアの平均年齢は48歳、利用10年以上が33%という数字も、30代・40代が腰を据えて使っている証拠です。
レバテックでWeb系の選択肢を確保しつつ、PE-BANKで業務系・地方の長期案件もカバーすると、案件が枯れにくくなります。
パターン③:手厚いサポートで安心して続けたい人 → + エンジニアルーム
「単価の高さより、ちゃんと相談に乗ってくれる担当がいて、腰を据えて長く続けたい」
独立に不安がある家族持ちほど、ここが効いてきます。そういう人はレバテックにエンジニアルームを足すと、心理的な支えができます。
僕が独立して一番こたえたのは、案件の良し悪しより「何かあったとき一人で抱えるしかない」という孤独感でした。会社員時代は上司や同僚に相談できたことを、全部自分で判断しなきゃいけない。ここがフリーランス独立で地味にキツいところです。
エンジニアルームは、専任コーディネータが月1回の面談で業務上の不安や悩みを拾ってくれる伴走型のエージェントです。就業中エンジニアの継続就労期間は平均7年(最長25年)、別案件へのリピート率は84%超。「短期で人を回す」のではなく「長く付き合う」前提で設計されているのが、数字に表れています。約30年・取引3,300社の実績で、首都圏中心に常時10,000件超の案件があるので、案件の切り替えタイミングでも次が見つけやすい。
レバテックで案件の母数と単価基準を確保しつつ、エンジニアルームで「いつでも相談できる担当」を持っておくと、独立直後の不安をかなり減らせます。首都圏在住で「堅実に、長く」を重視する人に向いています。
🤝 手厚いサポート重視の人の組み合わせ
約30年・取引3,300社の実績で、専任コーディネータが月1面談で伴走。継続就労 平均7年・リピート率84%超。首都圏で「堅実に長く」働きたい人に。
パターン④:単価を最大化したい人 → + techadapt
「経験には自信がある。やるなら単価を正当に評価されたい」
そういう人はレバテックにtechadaptを足すと、自分の“本来の値段”が見えてきます。
これは僕が複数エージェントを比較して実感したことなんですが、同じようなスキルの案件でも、間に何社入っているかで単価が大きく変わります。techadaptは元請け・エンドクライアントからの直案件が約83%、SE/PGの平均年収960万円という高水準。エンド直の比率が高いエージェントを1社混ぜておくと、その差がはっきり見えるんです。
僕自身、レバテックで参画した案件は単価交渉で65万→70万→75万と上げてもらえて、年商で120万円増やせました。単価は「最初にどこから入るか」と「上げ続けられるか」の両方で決まります。確定申告の不安が大きいなら、税理士費用を負担してくれるのもtechadaptの強みです。
補足:家族にどう説明したか
この記事を読んでいるあなたが一番悩んでいるのは、たぶん「技術的にやっていけるか」じゃなくて「家族にどう切り出すか」だと思います。
僕の場合も結婚し子供も作ろうとしていた時期のため「今の生活が壊れるんじゃないか・・・」、「もし失敗したら・・・」と考えてしまっていました。
幸い僕の妻は「やりたいなら挑戦してみれば?」と前向きに考えてくれましたが、それでも家族を守る立場であれば安心させてあげたい思いはあるはずです。
妻を安心させることができたと思ったのは、エージェントに紹介された案件の具体的な収入を見せたときだと思っています。
「今の収入がこれぐらい、紹介された案件での収入がこれぐらい」とざっくりでも数字で見せると「なんとなく不安」が「これなら大丈夫そう」に変わります。
だから僕は「まず登録して、自分にどんな案件が来るか確認する」をおすすめしています。エージェントに登録すれば、自分のスキルでどれくらいの単価の案件が紹介されるか分かる。その数字を使って生活費のシミュレーションを組めば、家族に見せる材料ができます。独立するかどうかは、その後に決めればいい。
💡 家族に見せる「数字」を作るところから始めよう
レバテックフリーランスの無料相談なら、あなたのスキルでどの程度の案件が紹介されるかを具体的な金額で確認できます。「もし独立したら」のシミュレーションを家族と話す材料が手に入ります。
最後に:独立を迷っている30代エンジニアへ
僕が32歳でフリーランスになると決めたとき、正直めちゃくちゃ怖かったです。
妻は「まぁ何とかなるんじゃない?」と励ましてくれていましたが、10年間続けた会社員を辞めるのは一家の大黒柱として楽観的に考えられない部分もありました。
でも結果的に、あのとき一歩踏み出したことで月収は会社員時代の約2倍以上になりました。収入が増えただけじゃなく、「自分のスキルで正当に評価されている」という実感が、日々の仕事に対する姿勢を大きく変えてくれました。
もちろん全員にフリーランスが合うとは思いません。でも、「年収がなかなか増えない、フリーランスという働き方も気になっている」という状態なら、少なくとも一度はエージェントに相談してみてほしいです。人生は一度きりですから。
登録も相談も完全に無料です。相談したからといってすぐに独立しなくていい。まずは自分の市場価値を知ること。それだけで、今の会社に残るにしても後悔がなくなります。
✅ この記事のまとめ
- 最初に登録すべきはレバテックフリーランス(案件数・単価・実績で業界No.1)
- 収入の不安定さが怖いならMidworksの給与保障制度が心強い
- 地方・業務系で長く稼ぐならPE-BANK、首都圏で伴走サポート重視ならエンジニアルーム、確定申告サポート・単価重視ならtechadapt
- 2〜3社に登録して比較するのが鉄則。登録・相談はすべて無料
レバテックフリーランスは案件数・単価・サポートの総合力で頭ひとつ抜けています。 僕自身もメインで使い続けているエージェントです。
※レバテックフリーランス単体での詳細レビュー(良い評判・悪い評判の本音)は、 レバテックフリーランスの評判は本当?家族持ちエンジニアが6年使い続けた本音レビューにまとめています。

